Seiichi Hayashi Art world

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催65

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って5年前は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

タイトル-1

美術館、入り口近くの作品です。

結城座の三島由紀夫『近代能楽集』の人形デザインを皆、骸骨にしましたが、その後メキシコへ参り、私が想像していた骸骨のイメージが狭かったことを実感しました。

骸骨をこんなに愛している国はありませんね。また、可愛いです。

骸骨-2

静物画ですが、スイカのボリューム感が中々で、静物画という名に相応しくありませんが、スイカが生きています。

上の部分をギザギザに切り取ってあるスイカを置くなんてフリーダらしいです。好きな絵です。

すいか-3

これも可愛らしい。日本の郷土玩具につながるセンスがあります。

メキシコにはこのような民芸品が多いかと期待して行ったのですが、見つかりませんでした。ちょっと残念です。

牛-4

トロツキーと並んだフリーダです。隣に夫のリベラがおります。

フリーダといえば着飾った自画像で有名ですが、素のフリーダも存在感がありますね。

トロツキー-5

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonial’の記事です。

Cuba Contemporaneity の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebelledの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催64

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って5年前は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

タイトル-1

『フリーダ・カーロ美術館』へ向かう街路樹で見ましたポスターです。

自分で綺麗にしなさいと言うのですか。ワンちゃんが掃除している画像が載っております。

ワンちゃんのお散歩は、日本でも色々トラブルがありますから・・・。

犬-2

トロツキー記念館の前に在ります『フリーダ・カーロ美術館』です。

映画『フリーダ』では、美術館から手料理を持ってトロツキーに逢いに行くフリーダが描かれております。

ほんと、道を挟んで目の前にトロツキーとフリーダの家があります。

メキシコには二大女性画家が居ります。フリーダ・カーロにタマラ・ド・レンピッカです。二人共、パワフルな女性です、。

入り口-3

チケットの販売口です。

チケット-4

チケットを手渡す入り口に、機械系キャラが置いてありました。機械系キャラに疎い私ですから、名前は判りません。ガンダムですかね。

ガンダム-5

入り口の青年に、目で君のですかと合図すると、青年は苦笑で答えました。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonial’の記事です。

Cuba Contemporaneity の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebelledの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

『石仏の美』展in ハラパ

会場 人類学博物館

メキシコのベラクルス州ハラパに在ります人類学博物館で、日本の石仏の研究写真家、佐藤宗太郎氏の石仏写真展が開かれました。

石仏の美展-1

設営の博物館内ですが、実物の「石仏」も日本から持って行ったようですね。正木さん、大変だったでしょう。

展示-2

彫刻家の奥村氏とアーティストの矢作氏も出品しているのではないかと思います。

イナグラシオン -3

開会式でのイナグラシオン芸術造形研究所長の挨拶です。中央の車椅子の方が佐藤宗太郎さんで八十二歳です。

漫画家の辰巳さんが後年、毎年ブラジルへ行かれておりましたが、佐藤さんと同じぐらいの年齢ですかね?

展覧会取材TV -4

テレビの取材です。私の時は、キューバはどうでしたかと聞かれたのですが、ただ「暑い!」と語気を強めて言いましたので、日本語が判らないレポーターが、こいつは怒っていると矢作さんに慌ててマイクを向け、私は無視されました。

博物館でコンフェ-5

オープニングセレモニー。博物館での佐藤さんの講演です。

講演となりますと石仏の通史や時代の特徴などとなり、石仏に魅了された人の熱い石仏への思いが語られることは中々難しいのですが、佐藤さんは自書で書いているように、従来の美術史に物足りなさを感じていた方ですから、面白い講演になったのではないでしょうか。

美術評論家の正木氏も、そこに気をつけた講演を考えたと申しておりました。

ベラクルス大学造形芸術研究所の広報は https://www.uv.mx/iap/category/general/

人類学博物館は https://www.uv.mx/max/seccion/noticias/

大学の新聞かな? https://www.uv.mx/prensa/cultura/max-inaugura-seki-butsu-buda-en-piedra-de-japon/ https://www.uv.mx/prensa/cultura/mexico-y-japon-poseen-paralelismos-culturales-y-pasado-en-comun/
その他、取材による記事ですが、ハラパの新聞はインターネットに負けてません。

政治、経済で、日本の新聞の倍以上の厚さですし、文化、芸能も同じ厚さでインターネットと質、量を競っております。

https://www.diariodexalapa.com.mx/cultura/soutaro-sato-expone-fotos-de-buda-en-piedra-1610196.html

https://www.perfilveracruz.com/cultura/max-exhibe-70-fotografias-del-buda-en-piedra/

日本でも早々と地元の新聞が。 https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/50072

これからメキシコ、ベラクルス州に行かれる方は、見に行かれてはいかがでしょう。

甲斐光省著『デッサン“新”百科』

線で描く易しいデッサン うまくなるための全ての方法他

送って頂いた本です。線で描くとありますが、今の画学生は線で描かないのでしょうか。

真似が描く事の最初の入り口になりますね。

表紙-1

孫が小料理屋のテーブルクロスに描かれている絵を見て、描いておりました。

今までも孫が描く絵は見ておりましたが、初めて目の前に在る絵を見て描いたので、ちょっとドキッといたしました。

これから目にふれ、気に入ったものを真似して描く様になるのでしょう。

 

手に取りたい方はここです。

丁宗鐵、南伸坊共著『漢方的生き方のすすめ』(毎日新聞出版刊)

丁先生とその患者、南伸坊さんの対話集です。まだ、読んでおりませんが面白そうです。
南さんとは、二十代からお付き合いをしており、妻より長いです。南さんの奥様、文ちゃんよりも長いですね。

髪は早くから白くなりましたが、他の皺、たるみが出ておりません。これも丁先生の漢方療法のおかげですかね。

表紙-1

丁先生がテレビ番組で人間を三タイプに分類し、其々の人生まで語っておられるのを興味深く拝聴、致しました。

人間をタイプ別に分類するのは、体格で分ける学説が有名ですが、丁先生のは前記の外見で見分けるのでは無く、内臓の働きで分けているのが印象的でした。

それでゆくと大食い選手権へ出てくるタイプは、食べ物をすぐに消化するタイプへいれて宜しいのでしょうか。また、人生も同じなのでしょうか。

本を手に取りたい方はここです。

漫画誌『アックス』第20回新人賞選考結果発表。

漫画誌『アックス』発売から20年経ちました。

多くの漫画家が巣立っております。巣立った作家が、日本や世界の漫画界に新しい波を起こせば、審査員冥利に尽きます。

表紙-1

選考会の前日、都心で打ち合わせを兼ねてお酒を飲んでおりましたから、選考会当日の今日は二日酔いです。

扉-2

以前、二日酔いで店に入ると、坪内さんから「二日酔いとは若い!私などはいくら酒を飲んでも、二日酔いにならない。」と言われたが、坪内さんは体から酒が抜ける事が無いから、二日酔いにならないだけでしょう。

この日も酒を口に運ぶと、審査員の一人クリハラタカシさんに、「迎酒ですね」と言われてしまいました。二日酔いを治すには、これが一番です。飲んでー飲まれてーー、です。

選考会詳細はここで。

怪談えほん原画展

期間 4月21日~6月3日

会場 刈谷市美術館

チラシ-1

子供の頃、近くに住んでいた友達の親が亡くなった夜、火の玉のような物が庭の立ち木に絡みながら飛んで行くのを見ました。それを二十代の頃、作品にしましたが、怖い体験は人に話したくなりますね。

2011年に発行された「怪談えほん」(岩崎書店発行)シリーズ。子どものみならず大人も恐れさせた絵本の原画を紹介します。

 

 

 

篠原哲雄監督作品『ばぁちゃんロード』ロードショー公開

草笛光子さん主演、映画美学校、第1回プロットコンペ最優秀賞受賞作、上村奈帆脚本、篠原哲雄監督『ばぁちゃんロード』、4月14日から有楽町スバル座にて公開です。

チラシ-1

ロケ地は港町、富山県氷見市を中心に行われました。

篠原監督と先日、お会いしました。好感がもてる青年です。

詳しくは告知ページで。

Home

Search
関連リンク
  • ロッテ 小梅だより
    ロッテのキャンディ『小梅ちゃん』のファンページ。『小梅ちゃん』のプロフィールやパッケージに展開されている『小梅恋物語』などを詳細に掲載しています。
  • 名匠雑貨店
    叙情画の匠が贈る雑貨店
  • 日本アニメーション協会
    林静一が所属する日本アニメーション協会のホームページ。
  • 林静一オフィシャルサイト
    オフィシャルサイトはこちら。
  • 菓匠三全
    林 静一が包装等をデザインする、仙台銘菓『萩の月』の三全のホームページ。
  • 青林工藝舎 アックス
    林 静一が南伸房、水木しげるらと審査員を務める 青林工藝舎「ax(アックス)」のページ。
Feeds
Meta

Return to page top