Seiichi Hayashi Art world

PHP10月号発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


PHP10月号発売

特集『毎日が楽しい人の習慣』

実際は大変なこともあるのかもしれないけれど、

なぜか楽しそうな人。

そんな「毎日が楽しい人」の体験談や考え方をご紹介します。


PHP(ピーエイチピー)の最新号【10月号 (発売日2025年09月09日)】| 雑誌/定期購読の予約はFujisan


楽しそうと言いますか、基本の表情が笑顔の方は居ますね。

女性だと会社の受付などが向いています。本人は経理部が希望だったりしますが・・・・。

大手の広告代理店に勤めていた方でプスッとした顔つきの男性が居りまして、笑顔の人はいいよなぁと小言をこぼしておりました。

よくトラブルに合うので柔術を高校の時から習っていると言います。

人様々です。


今日も暑くなるのか心配しましたが、風が秋の風情で安心しました。

昨日、テレビでポランスキー監督の『戦場のピアニスト』を観ました。

この作品を見るのは二度目ですが、主人公のユダヤ系のピアニストが有志達の助けで市内の一室にかくまわれる実話を元にした作品です。

名匠ポランスキーの作品ですから、シーン、カットの画像がリアリズムで表現され見事な戦争映画に仕上がっております。

隠れた一室の窓から見下ろすドイツ軍と反ナチス地下組織との戦いは決して派手な闘いではなく数人同士の戦いで、両者の撃つ小銃や機関銃の音もワルシャワの誰も住む人が居なくなった市内の建物に反響して寂しい限りのです。

また、向かいのドイツ軍の負傷者を収納する病院も、負傷したドイツ兵を担架に乗せて運ぶ軍医だろうか、心もとない歩みで地下組織の銃弾を避けて装甲車に乗せて逃げる様も蟻の様な姿に見える。

その市内の建物の一室から見下ろす戦争はおろかでも、匿われているピアニストにとっては毎日の食事を運ぶ地下組織の援助がこと切れてゆく不安で心が一杯になって行くから恐怖心はホラー映画以上であろう。

その様な状況下でピアニストは何とドイツ将校と出会ってしまうのです。

ところが目の前の恐怖に怯えやせ細ったピアニストにピアノを弾かせ、食料も届け、戦況はドイツの負けだとピアニストに教えるのです。。

不思議な出会いです。戦場で出会った敵との出会いがピアニストにとって希望へと変わり、敵味方の区別なく音楽を愛する二人の絆になるのです。

他でも語られない戦争の奇跡は多くあったのだろうが、戦争よりも素晴らしい音楽を奏で、聞く喜びの方が良いに決まっていると映画『戦場のピアニスト』は語っていました。

ポランスキー監督の名品です。


昨日ですかBSテレビで『日韓歌王戦』を観ました。

私の年頃だと、近くは70年代のチョーさんが歌った『釜山港へ帰れ』が思い出され、この曲は日本でもヒットし音楽評論家に『演歌』の源流は韓国にあったと言わしめた曲で、映画でもヨン様ブームを創った『冬のソナタ』やイ・チョンジュンさん原作の 『風の丘を越えて/西便制』で パンソリを歌う家族を追った作品が日本でも注目を集めました。

私自身も広島アニメ・フェスティバルで韓国の作品が予選を突破したから韓国から応援団100名近くが劇場に見えられ、大変な応援合戦を繰り広げたから吃驚した記憶が残っております。

昨日見た『日韓歌王戦』も観客の応援が凄く、この歌合戦に負けたら明日は無いと言った応援合戦が繰り広げられておりました。

私は両国の若手の歌い手を知らないから、誰が日本歌手で誰が韓国歌手かさっぱり判らず聞いていましたが、観客の熱気に日本で観る歌番組とは違う雰囲気に多分、日本の若手歌手も観客に煽られて中々の歌声で歌っておりました。

おっ、日本の若手歌手も中々やるなーと両国の歌声の凄さに聞きほれておりました。

私達の時代は、加藤泰監督の映画『男の顔は履歴書』の戦後闇市マーケットでの日韓の争いが在りますが、競うなら歌合戦の方が良いです。


桂銀淑 さん、あなたの歌声も好きでした。何時までも歌い続けて下さい。

たむらしげる個展

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

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ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

アメリカはトマホークですか。ロシアはどうなりますか・・・。

プーチンさんは過去の記憶を引っ張り出して作戦を考えるのに夢中でしょう。確かに未来は経験した事がありませんから記憶が御座いません。

ロシアの若者よ、プーチンさんと古いロシアに新しい記憶の革命を・・・・。

気温が体温にマッチしたのか、良く眠るようになりました。


たむらしげる個展

期間 10月6日~10月25日

初日の混雑を避けるため、展覧会限定のオリジナルグッズにつきましては、10/8(水)12時からの販売を予定しております。どんなグッズが並ぶかはたむらしげるさんのSNSをご確認ください。(ホーム紹介文より抜粋)

たむらしげる個展 | Pinpoint Gallery

たむらさんの世界は独特です。

少年と老人が織りなす世界と言えば良いのか、最近の作品を見ていないので判りませんが、独特の世界です。

短編アニメも創られているのか、アニメーションも胸がキュンと高鳴る作品になると思います。

何処からこの様な作風が産まれたのか、謎のままです。


デザインの専門学校に通っていた時、同じ教室に独特の色彩で描く女性がおりました。

どの色にもモノトーンの絵具を混ぜて絵を描きます。

仕上がった絵が落ち着いた絵になり、雰囲気が良い作品になっておりました。興味を持ち、絵を描く時にはその女性の席に行き眺めておりました。

色々な技法で描く画家が居りますが、デッサンから彩色まで見る事は勉強になります。興味を引く画家やイラストレーターなど居りましたら、制作過程を見学する事は自らを新しい作品に引き上げる事にもなります。


日本人が好きな画家に『フェルメール』さんがおりますが、この画家のデッサンのとり方が写真をもとにしております。

写真と言っても現在の写真と違います。レンズの部分は同じですがレンズをとおった画像を大きなガラス板の様なものに写し、それをなぞっております。

絵をよく見ると『窓辺で手紙を読む女』などの窓枠を注視すると遠近の確かさが目で見て描いた確かさと違いますし、床の市松模様も写真のレンズを通した正確な遠近で描かれております。


写真が発明されると絵画の写実が絵画の基本では無くなります。

家に飾る歴代のポートレートが絵画の肖像画家の手から写真館で撮った写真に代わります。

写真が普及しますと、今度は歴代のポートレート写真が何だか安っぽく見えて、画家に頼んで描く手法に代わります。

俗っぽく言えば「箔を付けたい」、先祖は立派な人物だったと言いたいのです。

今もテレビに出てくるタレントを紹介する時に、彼は○○さんのお孫さんですと、紹介しますね。並みのタレントではありませんと言いたいのと同じで、写真より画家に描いて貰う方が偉く見える訳です。

面白いですね。古い物に価値を見出し、今の工場で造られるコップよりも古い職人さんが作った陶器のコップの方が値が高く見えるのです。味があるのです。

絵画も上記の様な理由で手書きの写実絵画が復活しました。これも画家が描いた絵筆の味があるのです。


昨日の「人生の最後と希望」といじうドキュメントは面白かったですね。

私達の年齢が、残り少ない寿命の先端を生きている時に医者はどの様な考えで患者や同時代の人を考えて居るのだろうか、また、残り少ない人生を生きる者はどう残り人生を考えているのか、両者の考えを引き出しているから興味深く拝見しました。

医者は残り少ない人生から病巣を取り除き、生きている喜びを味合せたいと言い、患者は残り少ない人生を生き永らえてもそれほど楽しい人生が待っている訳では無いし、その延命治療が苦しいものであるならなおさら延命せずに安楽死を望むと言っている。

どちらもごもっともな意見であるが、私などは表現者であるから、何も生み出せなくなればやはり死と同じで、生きていても仕方がないと思える。

だが医者は生き永らえればきっと楽しい人生が産まれると言って患者を励ますのだが・・・・。最後まで両者が和解することなく番組は終わる。

皆さんはどちらの意見に賛同しますか・・・・・。


イメージフォーラム・フェスティバル


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各国で開かれる予定です。

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イメージフォーラム・フェスティバル

今回は全20プログラム68作品の上映と展示1作品で構成され、2018年にスタートした公募部門「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」ではアニメーション、劇映画、実験映画、ドキュメンタリーなど多彩な20作品がノミネートされました。

熟練の作家から新人まで、東アジア地域からオリジナリティあふれる作品が集結し、賞を競います。歴史的な映像作家を特集する「フィルムメーカーズ・イン・フォーカス」では、1990年代の日本の女性作家台頭の時代を代表する一人、上岡文枝の作品を上映します。

イメージフォーラム・フェスティバル2025 – シアター・イメージフォーラム


映像の前衛は若い世代の精神の落書きにも似て、又はフリージャズののれなくなるまで楽器と戯れ続ける精神が貴方には有りますか?

誰も居なくなった地球に流れる命の鼓動を、貴方は見る様に聞くことが出来ますか?


先日、大手広告代理店へ仕事の話でお伺いをしました。

車を降りてお腹が空いているので目の前に在った蕎麦屋に入り「鴨なん蕎麦」を食べていると、青年が店に入って来て私の隣に座り「つけ麺蕎麦」を頼み、カウンター席の上部に並んだ七味などの薬味の中から葱を取り、つけ汁の中へ豪快に入れズルズルと蕎麦を啜り始めました。

私はしまった、薬味の中にきざみ葱が在ったのかと、「鴨なん蕎麦」をすする自分が不味い食べ物を食べている様な気分になってしまいました。

つけ汁にきざみ葱を入れ、その汁で食べるのか蕎麦の一番美味しい食べ方だと思っている私には、鴨のつけ汁で蕎麦で食べてはいけないと言う思いが何処かにあるのです。

江戸っ子の故鈴木清順監督に聞いてみたいのです。清順さん、「東京流れ者」の中に出て来た「幕ノ内弁当」を食べるシーンを何故、撮らなかったのか。残念でなりません。

東京流れ者の一人として、高層マンションが連立する東京をどう見据えるか、胸に隠したピストルを自分に向けるか他者に向けるか流れ者の思案は迷っております。

清順さんが撮り残したアクション・スターは、何処に流れて行くのでしょうか。

かたわらには、いつもネコ展-猫でたどる日本のイラストレーション

パソコンの状態が悪いので、検査に出しますので暫く更新などの書き込みが出来ません。

宜しくお願い致します。

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

暑さが和らいで、ぐっすり眠ることが出来ました。気候のせいで体調がおかしくなるものなのですね。


かたわらには、いつもネコ展-猫でたどる日本のイラストレーション

期間 9月13日(土曜日)から11月9日(日曜日)まで

会場 刈谷市美術館 全館

本展は、明治以降、子ども向けの雑誌や絵本などに登場してきた「猫」のイラストレーションに着目し、日本の絵本100年のあゆみをダイジェストにたどりつつ、今もあらたな創作が生みだされている「猫」絵本の多様な表現世界を紹介するものです。(ホーム紹介文より抜粋)


ネコは絶世の美女、クレオパトラ―に可愛がられた 「アビシニアン 」の様な猫も居りましたが、人間に目の仇にされた猫の時代もありました。

我が国でも、私の子供時代頃まで、猫は可愛い動物では無かった様に思います。

母も叔父たちも猫の話は人に祟るとか、家に住みつき悪さをすると言う話をしておりましたし、女性にとりついた化け猫が行燈の油をペロペロ舐める映画などが夏休みになると公開されておりましたね。

女優の入江たか子さんが「化け猫」の演技が上手いと子供の頃に聞いた事があります。

また、以前ブログにも書きましたが、渋谷の野良猫を追ったドキュメントで、夜中に野良猫が公園に集まる集会を撮影した作品もありました。

今の猫ちゃんは色々の家で飼われ、幸せな人生を送っているのでしょうか?

外国でも猫に辛い時代がありましたが現在は、家族の一員として可愛がられているのでしょうか。


沖縄では今も怪猫物をやっているそうですね。

国立劇場おきなわ – 公演情報詳細

「怪猫伝 化け猫~山田祝女殿内~」

よかったらご覧になられると面白いかもしれません。

かたわらには、いつもネコ展-猫でたどる日本のイラストレーション|刈谷市美


「ASIFA65周年記念 アニメーション作家たちによる平和へのメッセージ 京都芸術大学とASIFA-JAPANによる上映会+トークイベント」

日時: 2025年9月28日(日)11:00〜17:00(開場 10:30)

会場: 京都芸術大学  東京・外苑キャンパス  101・102教室

東京都港区北青山 1-7-15

 JR総武線「信濃町駅」より、改札を左折、徒歩約 5分

東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」より、0番出口 徒歩約10分

https://www.kyoto-art.ac.jp/info/access/#sec02

〈 プログラム(予定)〉

第1部:  11:00〜12:10 海外作家たちの作品上映
    司会進行: 大西宏志    解説: 長尾真紀子

    上映予定作品:

                “Animation Against War-1”  匿名の作家たち,  2022年,  3:00

                “Ex-Child”  by Jacques Drouin,  1994年,  4:57
                “Babylon”  by Peter Lord & David Sproxton,  1986年,  13:17
                “Bead Game”  by Ishu Patel,  1977年,  5:35
                “The Hand”  by Jiří Trnka,  1965年,  18:00
                “Neighbours”  by Norman McLaren,  1952年,  8:06

昼休み:12:10〜13:00 

第2部:  13:00〜14:00 国内作家たちの作品上映

    14:00〜15:00 作家によるトークとQ&A

                司会進行:大西宏志

    上映予定作品:

     『戦争のつくりかた』戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト,  2015年,  7:37

              『旅メーション No.9』 大西宏志,  2016年,  4:48
              『野ばら』 髙橋克雄,  1977年,  19:00
              『レット・アウト』 佐藤皇太郎,  2012年,  00:35
              『Teddy』 古川タク,  2005年,  4:20
              『陰陽/Yin-Yang』 エガネバクチアリ ノーバル,  2025年,  4:40
              『ピカドン』 木下蓮三木下小夜子,  1978年,  9:25
              『大きなゴジラ、小さなゴジラ』 西本企良,  2023年,  3:51


第3部:  15:10〜17:00 故・高畑勲著『君が戦争を欲しないならば』の朗読会とトーク

朗読とトーク: 丹下紘希、石井明彦

入場料:無料 

参加申し込み:以下のQRコード または URLより、9月24日(水)までにお申し込みください。 定員100名。満席になり次第お申し込み受付を終了いたします。

アックス166号発売

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ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

ロシア兵の死者数は100万人ですか、プーチンさん大丈夫ですか?

侵攻直後の書き込みに「意外とロシア軍は弱い」とありましたね。

もう、止めたら。プーチンさん経済に弱いんでしょ。


アックス166号発売

特集 『マイペット博覧会』

編集後記に社長の手塚さんの文章が載っております。

ペット特集ですが、見飽きないペット達の表情や行動に付いて何も書かれていない不思議な特集本です。

私は子供の頃は鳥を飼っておりました。

手始めにつがいの鶏です。

これは朝食の『玉子かけご飯』の玉子を毎朝、産んでくれました。

以前、書きましたが、この鶏が亡くなった時、大声で泣き、亡骸を座布団の上に横たわせました。(毎日、卵を産んでくれた、子供なりの感謝の気持ちでした)

母は何の感情も無く肉屋に持って行って肉を食べようと言い、私はもっと大声で泣き、亡骸は庭の隅に埋めました。


その後は伝書鳩をつがいで飼いました。ハト小屋は庭に建てて、夕方に小屋から放し、小屋に舞い戻る様に訓練しました。

玄関の下駄箱の上に鳥小屋を作り、十姉妹や手乗り文鳥なども飼いました。

文鳥は室内に放し飼いにしておりましたから、時々文鳥の尾を踏み、文鳥にひどく怒られ、母に言いつけると台所へ向かったので、何度も頭を下げて謝りました。

まぁ、子供の頃は色々な鳥を飼いましたが、昨今、定番の犬、猫などは大人になるまで飼った事がありませんでした。

猫は仕事場の縁の下で産まれたメス猫を飼い、息子に餌付けをすると家から離れなくなると注意しましたが、室内で餌付けをしてしまい私の仕事場を自分の家だと我が物顔で歩き回り、仕事に疲れてベッドに潜り込むと、何処からか飛んで来て私の布団に潜り込み一緒に昼寝をする様になりました。

飼い主が夢中になって何かをしていると、邪魔をしに来ますね。

私の場合は絵を描いていると、描かれた用紙の上にコロンと横になって描けない様にします。

何ですかね、自分に夢中になってもらわないと嫌なのですかね猫は・・・。

亡くなる日は、前日の夜から私に背中をさすらせ、朝方早く息を引き取りました。

私があの世へ行ったら巡り合うのではと、考える事があります。

そう考えると、熱烈な恋愛をあの猫としたのだと苦笑する事も度々です。

待っててねー。もうすぐ行くよー。

アックス vol.166 | 青林工藝舎 アックスストア


やっと、涼しくなりました。秋はハイキングに温泉、冬はスキーと続きます。

私はスキーが出来ないので、子供達とソリ遊びでした。大晦日は近くのホテルの年越しパーティに出席してお雑煮を食べておりました。

妻達に手間を賭けさせない年越しをしておりました。

もう、避暑地では赤トンボが飛んでいますか?

滅亡を体験する—戦渦と文学

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

ウクライナさん、モスクワで買い物している「ロシアの悪口を言うのは良くないわおばさん」が買い物に行けないほど、無人ドローンを飛ばしましょう。

「ウクライナ戦線で北朝鮮兵壊滅…金正恩涙を流し、“ロシア責任説”を強烈アピール」ネットのMSNに書かれております。

長期戦になると、色々同盟国同士でも意見が違ってきます。ウクライナ侵攻、長い目で見て行かねばならないでしょう。


滅亡を体験する—戦渦と文学

期間 9月13日(土)~11月22日(土)

会場  日本近代文学館 

日本全土に対するアメリカ軍の空襲が始まったのは1944年11月だった。以降猛烈な爆撃による破壊は殆どの都市を焼き払い、広島長崎に投下された原爆の後も続いた。

45年3月の米軍上陸から始まった沖縄の地上戦は島民を巻き込んで悲惨を極めた。有形無形の日本の富は多くが無残に焼失した。

本展のタイトルの「滅亡を体験する」は、覚悟を抱えた空襲下の日本人の姿である。(ホーム紹介文より抜粋)


戦争モノのドキュメントに最初に参加したのは、大島渚監督の『大東亜戦争 前後編』でありました。

このテレビ作品で大島さんは、アッツ島、サイパン島などの文字表記に「玉砕」という文字を大きく表示してくれと私に言ったことを覚えております。

また、前後編の尺にドキュメントフイルムが余り、それらのドキュメント全部を使用したい思いに大島さんは身悶えしていたのを記憶しております。

中々判断の付かない大島さんに報道部局長は、長くなった作品のこことここを切りなさいと指示したのを覚えております。

確かに当時の報道局長は、ドキュメント『南ベトナム解放戦線』が国会で問題になり、作品が銀行の金庫に封印され、もう二度と作品を見る事が出来無いと思えていたから、少々不機嫌な顔つきでボードに書かれた大島さんの作品のシーンを、チョークの×印で消していった様に思えました。

私はその大胆さに、驚きと残念がる複雑な顔で下を向いた大島さんの気持ちを推し量っていました。

ドキュメント好きの私は戦争映画を多く見ておりましたが、テレビ局の報道部の仕事を手伝っていると、自分の考え以上にテレビを見てる視聴者の感想が重く伝わってくる様に思います。テレビ報道部の皆さん、頑張って下さい。

滅亡を体験する—戦渦と文学 – 日本近代文学館


まぁー忙しいです。昨日もサインや病院等々、駆けずり回っておりました。

手塚さん、死んでは駄目です。南さんも手を握っていました。

判りましたか・・。貴方の人生はこれからです。

上記の写真は手塚さんが入院している病院です。歳を経ると脳内の血管などが柔軟性に欠けてきます。何処も悪くないと思わず注意して下さい。

まだ血液を送る血管などの治療は進んでいないのですかね・・・。

以前『ミクロの決死圏』と言うSF映画が在りました。医者が小さくなり患者の体内に入り治療をする内容です。

また脳内の治療に太腿の血管から脳内の血管に辿り着き、治療を行うと医療関係者から聞いた事があります。外科と言えばバッサリお腹をメスで開き病巣の臓器を切り刻むのかなと思っておりましたから、そのデリケートな手術にアーティスの技術はかなわないと思いました。


「セロ弾きのゴーシュ」とチェロ弾きのコンサート

日時:2025年9月17日(水) 18:30~21:00 開場:18:00

会場:杉並公会堂 小ホール 主催:アニドウ

料金(当日)¥4,000 (予約)¥3,000  全自由席

出演:有梨瑳理(チェロ)・鳥羽山沙紀(ピアノ)

予約は:

https://anido.com/form/app20250917.html

上映=「セロ弾きのゴーシュ」は挿入曲パートのみの上映です。

「この星の上に」(全編)

演出=片渕須直 アニメーション=南家こうじ 音楽=坂田晃一

第43回 アンデルセンのメルヘン大賞

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ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

プーチンさんのやっている事、訳が判りません。欧州が攻めてくるなぞ、被害妄想ではないでしょうか。

イランの時の様に、プーチンさんだけを拉致し、キューバの グァンタナモ 米軍基地に収容して、国連で裁けばよいでしょう。

あの基地には男いじめの女性看守が居るのですよ。囚人を虐める写真をネットに流して問題になりましたよね。


第43回 アンデルセンのメルヘン大賞

●選考委員(イラストレーター)
稲葉朋子
いりやまさとし
高杉千明
田上千晶
古瀬 稔

締め切り 12月10日

アンデルセンのメルヘン大賞 – お話づくりはどこかパンづくりにも似ていると思うのです。 厳選された材料を大切にねかせ、おいしくふくらます―。 暮らしの中で出会った感動を、手づくりで焼き上げ、多くの人と分かち合いたい。 そんな願いから生まれた「アンデルセンのメルヘン大賞」です。


以前、下北沢で絵画スクールを開いた事があります。

生徒さんの中に主婦をしている方がおられ、卒業の時に絵本を作る話をされていて、どんな内容か聞かせて頂いたところ、ビックリする程のお話で、あまりにも素晴らしいので出版社の方にお話しして絵本にしようと試みたのですが、ご主人がお医者様で芸能人が軒を連ねるところに住んでいらして、絵本化の話に興味が無く「えー、そんなに面白いですか?」と首を捻ります。

困りましたねー。私の講義を聞き、食事をし、カラオケで歌うので満足されているとは、うーん、私は詰まりません。しかし、こんな素晴らしいお話をお持ちの方々が、それを形に表さず毎日を過ごしている事に驚きました。

出でよアンデルセンです。


ちょっと暑さが緩みましたね。

少し前の暑さは尋常でした。皆さんも体には異常はありませんか。

NYCでの展示のお知らせです。
つりたくにこ、やまだ紫、近藤聡乃の展示です。
私はデビュー作品から、『A子さんの恋人』、『ニューヨークで考え中』などのマンガ原稿、アニメーション、ドローイングなどいろいろ展示します。
オープニングは九月十日水曜日、是非いらしてください。

Akino Kondoh » ニューヨークの80WSEでの展示に参加します。


【特別企画】高畑勲監督作『セロ弾きのゴーシュ』上映&トークショー

ゲスト/才田俊次・なみきたかし MC/叶精二

9月13日(土)秋葉原UDXシアター

村田耕一氏インタビュー+オープロダクション制作『寄らば斬るド』パイロット版を特別上映??

ミニ展示も予定。

2,500円 https://www.dreampass.jp/e6012



まわる、つながる、アニメーション

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

トランプさんの関税政策のお陰か、旧社会主義国が纏まりましたね。中国がそのまとめ役でアメリカと対峙するのでしょうが、資本主義は「暴れ馬」のところがありますから、一国一党主義で赤い資本主義を纏める事が出来るでしょうか?見どころはそこでしょう・・・・。


まわる、つながる、アニメーション

会場 ラゾーナ川崎プラザソル

日時 9月6日

1582_1.jpg (800×1131)

ラゾーナ川崎プラザソル イベント情報

個人作家が制作したインディペンデント・アニメーションの世界を紹介します。

国内外で芸術的な評価が高く、映像の楽しさと驚きにあふれた傑作アニメーションの数々をスクリーンでお楽しみください。
【上映作家】
クリヨウジ、福島治、古川タク、
岩井俊雄、IKIF、浅野優子、
水江未来、工藤雅、許岑竹 他

ゾートロープはくるくる回り、縄跳びをする女の子や馬が走ります。

アニメーションの卓上盤で、日本では文具コーナーに売ってはいませんが、フランスでは卓上小物として売っております。

アニメは自分で描いても良いですし、スマホで撮った彼女の笑顔を並べて動かし眺めるのも良いでしょうし、産まれた子供の笑顔を動かすのも良いと思います。

以前、電通ギャラリーでゾートロープ展を開きまして、私は黒装束のサドの女王様が鞭を撃つ動画を作りました処、学校帰りの小学生が「これ、エッチだぜ」と友達と見ており、そのランドセルを背負った子供達の後ろ姿が記憶に残っております。

御覧下さい。

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