- 2025-12-06 (土) 13:54
- お知らせ
クライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
オフィス300公演 『ここまでやるの なんでだろ?』
70祭 ERI WATANABE CONCERT~ここまでやるの、なんでだろう?~
えりさんは東京に降り立った最初の地が池袋ですか、私は東映動画からの帰りに池袋でアシスタント達と飲み明かしておりました。
『江戸一』という飲み屋さんのツマミが美味しくて、毎晩のように通いました。もう一軒、マスコミの方々が通う、店の名前を失念しましたがありました。ここはマスターの男前が良く、それが気に入り通いました。
私が住んでいる家近くに店を移つされた時は驚きました。
NHKの男女対抗のクイズ番組に出演した時、私の相手は何と『池袋の夜』を歌われた青江三奈さんでした。
前にも書きましたが、青林堂の忘年会が多くのファンに囲まれて開かれた事が有りました。長井社長以下、作家はつげさんに水木さんは居りましたかね、飲んでいる様をじーと観察されました。
厨房の廊下から、椅子席の通路にぎっしり並んでおりました。あー行った事が有ると言う方、いらっしゃるのではないでしょうか。
上記の話を翌々日、お会いしたグッズ販売の社員の方にお話しすると、今年の忘年会にも多くの若者達が押し寄せるのではないですかと話され、また巻き込まれるのかと思うと忘年会の日が近づくのが怖くもあります。
ギャレス・エドワーズ 監督の『ザ・クリエーター』を観ました。
美しい作品ですね。人物を含め建物など丁寧に作られておりました。七十年代からSF映画が本格的に作られていった中の初期の作品、 リドリー・スコット監督の 『ブレード・ランナー』が、アジア的な要素が多く含まれていて、70年代から経済大国として台頭する日本などを意識する画面作りが見えました。
ザ・クリエイターもアジアを意識していて、アジアの田園風景にモダンな建物が立っている遠景シーンなどは、ひょっとするとベトナム戦争の影響を受けているのではないかと思いますし、M5の重機関銃のテスト映像を見ていますと五、六発撃つと小さな立木や茂みなどが吹っ飛ぶ威力があり、あの様な地上戦をベトコンと展開しなければなかったアメリカ側の恐怖が伝わってくる様です。
それがアメリカSF映画が似合う背景は、摩天楼が並び建つニューョークではなく、アジアの田園風景が似合うと、観客である私達アジア人にも思えてきます。SF映画はアジアで作れ、です。
枯葉剤を浴びたベトナム人達は、惨い姿になってますね・・・。
火葬場が大変込み合っているようですね。
70年代に業界の方が亡くなられ青山葬儀場で葬儀を開かれ、焼香の席で火葬場が混んでいて、すぐにお骨に出来ないと言う事を遺族の方が話されていたのを思い出します。
母が亡くなった時も火葬場のあれは何と言うのですか、お棺と一緒に焼きますね。焼き加減などはどう見分けるのですかね。
ちゃんと骨壺に入って遺族の元へ手渡され、頭蓋骨の一部を箸で挟み骨壺に入れて持ち帰りました。
友人でお坊さんが居りますが、座棺の風習のある村でお葬式に招かれお経を読まれた事が有り、座棺からご遺体の顔が出ているので怖かったと話しておりました。
テレビで現代葬式事情をやっておりまして、葬儀代が年々、高くなっているそうです。これから日本は高齢者の死亡が増えますから、遺族は葬儀代も苦労する時代です。
伊丹十三さんの『お葬式』と言う映画が有りましたが、遺族が何も判らずてんやわんやする現代の葬式を描いておりました。
母の棺桶がごうごうと燃え盛る炎の中に消えて行くとき、「怖かったら、私にしがみ付きなさい」と手を合わせて祈りました。
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