Seiichi Hayashi Art world

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英訳版『赤色エレジー』
英訳版『赤色エレジー』発売中です。

『夢枕』
パルコ出版の『夢枕』発売中です。

ぬり絵シリーズ 林静一の世界―1「儚夢」
メタモル出版から発売。

大人のぬり絵シリーズ 林 静一の世界―2『雅』

画ニメ『赤色エレジー』
表代作「赤色エレジー」をはじめ、シュールな7作品を収録した中・短編集。

『淋しかったからくちづけしたの』
パルコ出版より、『淋しかったからくちづけしたの』発売中です。

リトグラフ発売中
青林工藝舎よりリトグラフの発売中です。
   
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊾

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って4年前は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

タイトル-1

講演を終えますと野外展示のセレモニーへと移ります。

遣欧使節団交流400年を記念して、多くの作家が作品を寄せております。

野外展示-2

ボニージャさんの作品です。

ボニージャさん-3

奥村さんの作品です。この後、奥村さんのアトリエを訪ねます。

奥村さん-4

ホルヘさんの作品です。ホルヘさんとは、メキシコ・シティへ戻ってお世話になります。

3・11の東日本震災へのメッセージが込められています。

ホルヘ・イスマ-5

矢作さんの作品です。書棚は書棚の主の脳みそを覗いているところがありますね。

矢作さん-6

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonial’の記事です。

Cuba Contemporaneity の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebelledの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊽

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って4年前は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

タイトル-1

皆さんお揃いになり、講義が始まりました。

始めに我が国のショート・フィルム作家の紹介と作品を上映いたしました。

作品を堪能されたようです。メキシコからもショート・フィルム作家の誕生を願います。何せルイス、ブニュエル監督の学校があるのですから・・・。

撮影機があれば、ワークショップを開いても面白かったです。

講議-2

それから私、今回の個展の企画を引き受けるまで忘れておりましたが、メキシコとは少なからず縁が御座いました。

と、申しますのは、1955年9月10日より東京国立博物館にて『メキシコ美術展』が始まり、母に連れられ展覧会を見に行きました。

シケイロスにタマヨ等、メキシコを代表する作家達の作品が並び、その迫力に10歳の私は只々圧倒されました。

カタログ-3

その中に、ギェルモ・メサが描いた『玉蜀黍畑』の作品があり、玉蜀黍畑を歩く農夫の姿があまりにも痛ましく、幼い心に深く刻まれたのでしょう。

美術評論家の正木氏のフォローで、ウキペディアのギェルモ・メサのページです。

玉蜀黍畑ギエルモ・メサ-4

その農夫が73年9月号の『ガロ』に描いた短編『光あれ』に蘇ってまいります。

光りあれ-5

赤丸で囲ったのがギェルモ・メサが描いた農夫で、高熱を出して寝込んでいる少女の元にやって来る死神として描かれます。

『メキシコ美術展』を母に連れられ観に行ってから約十数年後、こんな形で突然、展覧会の記憶が蘇るのですね。

引用箇所-1-6

今は母に感謝の気持ちです。この後、ベラクルス州からメキシコ・シティに戻り、そこでビックリする出来事が待っておりました。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

ギェルモ・メサの作品画像を、無断引用したことをお詫び致します。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonial’の記事です。

Cuba Contemporaneity の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebelledの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

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‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

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唐招提寺 中興忌梵網会

日時 5月19日

会場 唐招提寺

あやめ-2

今年もまた、うちわまきの季節がやって参りました。

鎌倉時代から続けられている行事で、何千本といううちわが参拝者にまかれます。

このうちわは、病魔退散や魔除けのご利益があるといわれています。

『コンテンポラリーアニメーション入門~現代短編アニメーションの見取り図』

日時  5月21日(日)  午後3時30分〜 上映 : 午後4時〜午後5時 講演:午後5時〜午後6時30分

会場 藝大万国橋校舎

【第25回講座】 演題:『線のメタファーとマルチ画面』

講師:ポール・ドリエセン

上映作品(予定):『エア!』 (1972)、『あやとり』(1974)、『卵の殺害』(1977)、『ダビデ』(1977)、『陸に海に空に』(1980)、『オー・ワット・ア・ナイト』(1982)、『目玉焼き』(1985)、『四季、世界の終焉』(1995)、『3人のミス達』(1999)、『氷山を見た少年』(2000)、『キャット・ミーツ・ドッグ』(2014)、ほか

チラシ-1

ウェンディ・ティルビー監督&アマンダ・フォービス監督のCM 作品は現在、我が国のお茶の間に流れておりますから、ご存知の方も多いのでは・・・・。

満員の場合には立ち見スペースが無いため、会場の中に入れない場合がありますのでご留意ください。との事です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊼

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って4年前は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

タイトル-1

昨日は怖いもの知らずで、テキーラをがぶ飲みしたと言っても過言ではありません。さぞや今日は、二日酔いで起き上がれない状態ではないかと想像されたかと思いますが、あれっ不思議、朝の目覚めがスッキリです。純度の高いお酒程、悪酔いと言うのは無いとの浅知恵を信じております。

ベラクルス州大学の教室から見えた植物です。綺麗ですね。

シダ-2

今日は私の自己紹介も兼ねて、映像作品を中心にお話をさせて頂く予定です。

ベラクルス州大学には、映像科が無いそうです。確かルイス・ブニュエル監督が、戦後まもなくメキシコへ移住したと聞きます。映像科なども各大学に出来ているのではと思っておりましたが・・・、違いますね。

ブニュエルの『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』は、世界が中流化する中での問題作です。何処かは、ご自分でお調べ下さい。

ルイス・ブニュエル・ベラクルス映画学校です。映画監督マルセル・シスニエガによって2008年に設立されたそうです。和風建築の様に見えますが、屋根瓦が違います。

矢作先生がキューバから戻ったら、調べて貰いましょう。

ESCUELA VERACRUZANA DE CINE LUIS BUNUEL 01

私の映像作品『かげ』に、イングリさんが壁の汚れを取っております。

映像科が無いと人が集まるか心配しましたが、作家の皆様が応援に駆けつけて頂き、日本からの客に温かい応援です。

イングリさん-4

伊藤さんや奥村さんも忙しい中、足を運んで頂きました。

伊藤奥村-5

テレビも講義風景を撮っておりましたから、少しは御役に立てたのではないかと思います。インタビュアーの男性、画像を加工していてイケメンだと気づきました。

ベラクルスからは、熱いアニメ・ファンが2時間、バスに乗って駆けつけて頂きました。

有難う御座います。ほっとしました。

テレビ-6

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonial’の記事です。

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Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊻

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って4年前は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

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キューバ・メキシコ個展、中々更新が進んでおりません。

タイトル-1

メキシコでの個展開会式が終わり、レストラン『PAPALOAPAN』で祝杯を上げ、二軒目のグスターボさんの行きつけの店でサルサを踊る処まで更新しました。

もうグスターボさんの息子さんは眠くなっております。育メンパパのグスターボさん、接待でもお子さんは家に戻らないと、明日の登校に影響します。

それでグスターボさんと息子さん、それに美術評論家の正木さんも、お酒を勧められ頭が痛くなり、ホテルへと戻りました。

父子-2

私達はベラクルス州立大学芸術学部教授のマヌエル・ベラスケスさんからディナーのお誘いを受けております。

テキーラは何杯目でせうか、もうフラフラですが矢作夫妻に千菜ちゃんと、教授宅へとお伺いしました。

教授宅は高台にあり、眼下にハラパの街の明かりが見えます。

家-3

黄色丸の犬ですが、これが人懐っこいワンちゃんで、私が煙草を吸いに庭へ出ますと追いかけて来ます。

犬-4

ソファーで横になると、ワンちゃんも私の横に来て寝ます。可愛いですね。

ワンちゃんとこのまま朝まで寝ていたいと思いましたが、とんでもないと矢作夫妻に起こされ、ホテルへと帰ることになりました。ベラスケスさん、お招き有難う御座いました。

私-5

今日はテキーラを飲み過ぎました。「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonial’の記事です。

Cuba Contemporaneity の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebelledの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

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「みんなに伝えたい戦争体験者のおはなし」

期間 4月29日(土・祝)~5月7日(日)

会場 平和祈念展示資料館

チラシ-1

未来を夢見た開拓者たち~ 岐阜県郡上市たかす開拓記念館パネル展

期間 4月25日(火)~6月25日(日)

会場 平和祈念展示資料館

チラシ-2

6月から『こどもたちの引揚げ』です。

期間 6月7日~25日

会場 郡上市総合文化センターホール棟一階 展示室にて。

 

イメージフォーラム・フェスティバル2017

会期 4月29日~5月7日

会場 シアター・イメージフォーラム

所謂、ショートフィルムと呼ぶ作品群がある。古くはダリとブニュエルが組んだ『アンダルシアの犬』やピンスクリーン手法でアレクサンドル・アレクセイエフが制作した『禿山の一夜』、戦前から戦後へと繋ぐのは実験映画の巨人で、200あまりの受賞歴のあるノーマン・マクラレンの作品群など、そして戦後はウォーホルの映像作品やノイズ音楽を堪能できるマイケル・スノウ監督の『波長』などがある。

ディズニーの映画にはディズニーのキャラクター達が主人公の短編が付いて長編の前に上映されていたし、名作も多かった。また、1962年に開館した『アート・シアター・新宿文化』も、本編の上映前に海外の秀作短編アニメーション作品を上映していたことは、もう少し評価されてもよい事だと思う。

また同時期に久里洋二、柳原良平、真鍋博の三人によって結成され、草月会館にて始まった『アニメーション三人の会』も、この短編作品の普及に一役かったと言っても過言では無いだろう。

チラシ-1

重要なのは実写、アニメを超えて短編映像作品がこの時期、小説の長編、短編と同じく個人の表現形式として存在を明確にした事である。背景には家庭用8ミリやビデオの普及などがあり、個人でプライベート・フイルムを制作し楽しむ人達が増えたことも遠因としてあげられる。70年代に入ってからの『ぴあ』の映像コンテストも、短編映像を作る若者を下支えしていると思う。

無論、教育やドキュメント作品に従来から短編作品は定着していたが、文字表現に短歌や俳句などが在る様に、映像にも3分や5分の作品があり、文字程の定型を持たないが、イメージの閃きを映像として定着する作家が多く生まれてきたことは間違いの無い事であるし、コマーシャル・フィルムもこの中へ入れても良いと思うのは私一人ではないだろう。

短くとも、作品のワン・カットに心奪われることはあるし、濃密なドラマを見たり読んだりした感動と同質のものがえられることも間違いの無い事である。現在、人気のピコ太郎の動画も、この短編の流れに入るだろうし、鉄拳のパラパラアニメも同じであろう。

私は70年代、8ミリフィルムがカセットになった事もあり、赤瀬川さんや嵐山さんなどと共に、1人、ワンカット監督と言う作品を作り遊んだし、アニメ協会員達とゾートロープを復元、電通ギャラリーでグループ展を開いたりもした。

東京開催後、各地を巡回します。

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