Seiichi Hayashi Art world

本の情報


英訳版『赤色エレジー』
英訳版『赤色エレジー』発売中です。

『夢枕』
パルコ出版の『夢枕』発売中です。

ぬり絵シリーズ 林静一の世界―1「儚夢」
メタモル出版から発売。

大人のぬり絵シリーズ 林 静一の世界―2『雅』

画ニメ『赤色エレジー』
表代作「赤色エレジー」をはじめ、シュールな7作品を収録した中・短編集。

『淋しかったからくちづけしたの』
パルコ出版より、『淋しかったからくちづけしたの』発売中です。

リトグラフ発売中
青林工藝舎よりリトグラフの発売中です。
   
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NHKスペシャル「又吉直樹 第二作への苦闘」

放映 2月26日(日)  午後9時00分~9時49分

又吉直樹さんの処女作「火花」は、300万部という驚異的なベストセラーとなり、2015年に芥川賞を受賞しました。

今、彼は作家としての真価が問われる第二作の執筆に挑んでいます。

タイトル-1

番組は又吉直樹さんの第二作の執筆に密着し、普段見ることのできない作品が生まれるまでの創作の過程を追った、ドキュメンタリー作品です。

もう、音入れも済んでいるはずです。どんな作品に仕上がっているのか楽しみです。

お手伝い出来ず御免なさいね。

二人-2

上記の映像は、NHK番組『オイコノミア』で対談した時の画像です。

タイトル画像は私が制作したもので、本作品とは関係ありません。

詳しくはNHKスペシャル『又吉直樹 第二作への苦闘』のホームまで。

局内完成試写が終わったようですね。渋江君のイメージ・シーンも完成したのでしょう。

新潮社さん、村上春樹さんの次は又吉直樹さんですからね。気張って下さい。綾部さんはトランプ・タワーに住んで下さい。

 

映画監督の鈴木清順さんが亡くなりました。

清順監督とは20代で対談致しました。対談しながら飲んだ酒は一升です。

その後、パーティーでお会いすると「行くか?」と声を掛けて下さり、他の店へと御供をした事を懐かしく思い出しております。

死んだら地獄へ行こうと約束されたので、血の池地獄につかりながら「あいつは遅いなー」と待っていて下さると嬉しいです。

ご冥福をお祈り致します。

 

 

アイトー『林 静一コレクション 「花るり」シリーズ』

<ブライダルギフト>としてご提案だそうです。

結婚式の引き出物にどうぞ。

CA3K0163

陶器とこの青色はあいますね。柿右衛門(ホリエモンではありません)の赤一色も際立ちます。

展示会で好評だそうです。

有名結婚式場、全国有名百貨店でお求めください。

近くの書店が潰れて、アマゾンで買物をしておりましたが、支払の代引きが出来なくなり、アマゾンで買う事を止め、代引きを探してネット買い物難民になっております。スモール・イズ・ビューテフルですか・・・・。

知ることからはじめよう、戦争って?

会期 1 2月18日~3月12日     2 3月18日~26日

会場 平和祈念展示資料館

チラシ- 1

ウズベキスタンで、日本人抑留者資料館を私費で運営しているジャリル・スルタノフ氏が製作した、当時の様子を知る人々の証言を交えた、抑留者について調査したドキュメンタリーなどもあります。

 

奥村浩之彫刻展『始まり』COMIENZO

会期 2月14日~25日

会場 ギャラリーf分の1

メキシコで高名な日本人彫刻家、奥村さんの個展です。

『キューバ・メキシコ遣欧使節団記念個展』のブログに、まだ奥村さんご夫妻は出て参りませんが、個展開催時には大変、お世話になりました。

奥村さんのアトリエに向かう山道に、アトリエから出迎えた大型犬二匹が、ジープと共に伴走する姿が可愛いく、微笑ましい思い出として残っております。

案内状-1

礫の様な作品が好きです。東京の真ん中に、10倍の大きさで置いてあると、来ないでほしいですが、直下型大地震の未来が想像出来、立ち止まるサラリーマンは多いのではないでしょうか。

詳しくはこちらです。

「Sweet & 乙女展L/O/V/E」に小梅ぬり絵の展示中。

会期 2月5日(日)~2月11日(土)
会場 -arts & crafts galleary kopis-

展示-1

YUNさんが参加している清澄白河・ギャラリーコピス「Sweet & 乙女展L/O/V/E」に、小梅ぬり絵も展示してあるそうです。
明日までですが、お近くへ行かれた方は足をお運び下さい。

表紙-2

会場でも購入出来ますが、ここからでも買えます。

 

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊺

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って一昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

タイトル-1

レストラン『PAPALOAPAN』を出て、二軒目のバーに入りました。

ベラクルス大学の近くと聞きましたが、ホテル、画廊がどの方向に在るのか全く判りません。

店-2

ママはグスターボさんとは親しげですね。よく飲みに来ているのでせうか。

接待は大変です。言葉が話せて、友人が住んでいる作家は招聘しても楽ですが、言葉も判らない友人も居ない作家だと、まる一日、面倒を見なければいけませんから。
接待する側も体験しておりますから、判ります。

店-3

グスターボさんがサルサを踊り始めましたので、私もステップを習おうと踊り出しました。

グスターボさんは、ママをクルクル回したりと、息の合った踊りを披露します。

キューバのホテル・コイバで見た『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のサルサの踊りを思い描いておりますが、ステップが滅茶苦茶です。

踊る二人-4

店に正木さんや矢作さんの知っている作家が居たようですが、もう、テキーラがまわって私は誰、状態になっていて私は記憶もありません。

二十代からアシスタントを連れて飲んでおりますが、今まで酔った経験はありません。この日、初めて、酔っぱらうと言うのはこの事だと判りました。

奥で呑んでいたベラクルス大学生の所に行って話しかけたり、酔っぱらうと私、いやらしくなりますね。テキーラは美味しいお酒ですが・・・・自己嫌悪です。

お客二人-5

ほらね、今度はママと踊っていますよ私。グスターボはムッとしております。

奥の学生達が何、あの酔っ払い、といった目つきで見ております。

ママ-6

ハラパの夜は更けてゆきます。嗚呼―。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonial’の記事です。

Cuba Contemporaneity の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebelledの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

 

 

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊹

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って一昨昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

タイトル-1

開会式が終わり、レストラン『PAPALOAPAN』で飲食の続きです。

レストラン『PAPALOAPAN』は地元の人々が飲みに来る酒場で、観光で訪れてもまず、飲みに入ることは無いでしょう。

店-2

こんな大きなグラスに入った飲み物の写真が出て来ましたが、今となっては何の飲み物か思い出せません。

私はよくカクテルを注文します。

カクテル-3

キューバのホテルのバーで注文したカクテルです。キューバを代表するカクテルを注文すると、写真のカクテルが出て参りました。

名は「麗しのキューバ」と言い、1950年代に創られたカクテルだそうです。

グラスの底にあるミントが、飲むほどに味が強くなります。美味しいカクテルですが、ハラパのレストラン『PAPALOAPAN』で出されたこれは、カクテルなのでしょうか。まさかテキーラではないでしょうね。怖いですねー、グスターボさんもいや、矢作さんや正木さんもです。

私を酔い潰そうとしているのでしょうか。

カクテル-4

写真はマスターと正木さんです。挨拶に見えられ、グスターボとは「ちょっと」の仲だそうです。

スペイン語の「ちょっと」は日本語の「ゲイ」の事で、「そこの彼、ちょっと」と言うと「そこの彼、ゲイ?」となるそうです。私が「ちょっと」を連発すると、グスターボは腹を抱えて笑いますが、笑うツボが今一つ判りません。

1959年に歌手、フランク永井が唄いヒットした『夜霧に消えたチャコ』などは、『チャコ』がある地方で使われていた女性器の隠語で、ラジオ・テレビから隠語を連発する唄が流れると、使っていた地方の人々は笑い出したというのは判りますが、「ゲイ」は隠語ではありませんから口に出しても笑う人は私の周りには居ません。ましてメキシコは、同性婚が認められている国です。

追伸、『夜霧に消えたチャコ』を検索すると、殆ど製作年やヒットした年の記載が無い。クリックの回数で、懐メロのベストテンのような表記には心砕いている様子はわかるが、製作年位、書いておきなさいよ。現代史の認識が稀薄ですね。

マスター-5

「ちょっと」で盛り上がると、料理が出て来ました。何の肉か尋ねると「牛の睾丸」と答えて、またグスターボとマスターは大声で笑いだしました。

メキシコ流の悪戯ですが、試食する気がおきません。

睾丸-6

グスターボの息子さんは、大人達のはしゃぐ様子を冷やかに見つめています。

息子-7

もう、帰りたいと息子さんはぐずり始めました。お父さんはテンションが上がり、もう一軒、行きたそうです。

親子-8

二軒目はどの様な店なのでしょう。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。

Cuba Contemporánea の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

渋谷ユーロにて、つげ忠男さんと対談。

昨日、渋谷ユーロスペースで、忠男さん原作、瀬々監督作品『なりゆきな魂』のトークショーに出演しました。

ちらし-1

ユーロスペースの付近はライブ・ハウスが並び、大勢の若者が詰めかけ、外国の方も見かけました。ユーロも多くの若者で賑わっておりました。

タクシーの運転手は円山町のラブ・ホテルの前に車を止めました。「お尋ねの住所だと、此処ですがねー」と言いながら振り返った運転手の口元は、うっすらと笑みを浮かべておりました。

この笑みをどうとるかは、あなた次第です。

つげ-2

中へ入ると、次回上映を待つ観客が並んでおりまして、中々の反響でした。

このような写真を撮ると、カメラ目線の人が写りますが、宇宙人ですかね。

入り口-2-1

トークは忠男さんが自身への評論を避けるように誘導しましたので、中々本題に入れず御聞き苦しい点があった事をお詫び致します。

忠男さん、シャイなのですね。

店-2-2

トークが終わり近くの店で一献、かたむける事になり、忠男夫妻に同じユーロで上映しております加藤泰監督のドキュメンタリー『ざ・鬼太鼓座』のトークに招かれている映画評論家の山根貞夫さんや渋谷に住む高野さんも駆けつけ、賑やかな飲み会となりました。

つげ忠男御夫妻、神妙にしております。

つげ夫妻-3

山根さんの話が止まりません。和太鼓奏者の林英哲氏と対談し、英哲さんの一言、一言に女性の黄色や桃色の歓声が上がる会場に居たので、無理からぬものがあります。

山根-4

皆さん、酒を飲むのも忘れて聞き入っております。

皆さん-5

忠男さんとは映画出演以来の再会ですが、お兄さんの事を色々お聞きしましたよ、義春さん。フ、フ、フ、フ。

岡田-6

つげ忠男原作、瀬々敬久監督『なりゆきな魂』上映中。お見逃しなく。また、忠男ファンにはうれしい事がおこりますから、楽しみにお待ち下さい。

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