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近藤ようこ著『ゆうやけ公園』発売。

近藤さんのコマ絵の女性は、写実的で目はあまり大きく描かれていない。

もう一つ特徴的なのは、近藤さんは絵の人よりも言葉の人ではないかと思うことだ。 漫画は絵と言葉から成り立っている。それがバランス良く作品に定着している作家はまれで、大方、どちらか得意な方へ偏り、作品を読むと気付く事がある。近藤さんは言葉の方が得意な作家ではないかと思う。

つげ忠男さんも絵より言葉の人ではないかと思う。コマやセリフの展開を見ていると、文章を読んだ読後感を感じるのだ。

はっきりと私は絵が判らないと言った思想家は吉本隆明氏で、そう断わって漫画評論を書いているのは立派だ。

チラシ- 1

ゆうやけ公園』の「あとがき」を読むと、冒頭「近年のことを考える時、それが二〇一一年の東日本大震災の前だったか後だったかを基準にしている。」と書き記していて、後半に「なんの因果だろう。現在、日本も海外も新型コロナウイルスで混乱の最中である。」と書き続け「このコロナ禍の前と後がまた新たな区切りになるのだろうか。」と書いている。

実はコロナより厄介な「スーパー耐性菌」が生まれているらしく、もう感染している人がいるそうだ。これが蔓延すると耐性菌を殺す薬が無く、人類はお手上げになるらしい。

人類が絶滅することは無いと思うが、生き延びる数は少ないと見られている。 アメリカの19世紀までの文明の中で暮す「アーミッシュ」なる宗教集団は生き延びるだろうが、多くの都会人は高層マンションの部屋で死絶えるかもしれない。

『現代マンガ選集―表現の冒険』刊行

中条省平氏の『解説』を読むと、60年代の漫画表現『劇画』の登場時代を過不足ない目配りで書き記している。(厳密に言えば、中条氏は私より9才年下であるから、60年代と言うより70年代に20代の多感な時期を過ごしていたことになり、『ガロ』ブームや学生運動の盛り上がる時期を体感していない世代であろう。)

時代を丸ごと掴み出し、読者に理解してもらう事は中々難しいことであり、その時代の苦楽を体験した者がまだ心臓の鼓動を止めていない時代であれば、その時代の『○○選集』なるものを編纂することはストレスの高い出版事業に違いない。

60年代の住宅の少ない時代に家を建てれば、玄関脇は客間、応接間と呼ばれる部屋があり、そこの飾り書棚に並べられる書物は百科事典や文学全集、世界や日本の美術全集などであるが現在、若い人が建てる家にはそのような部屋が無いことは磯田光一氏の著作に書かれてあるが、若い作家が創作に行き詰まった時に、選集物は未来を指し示す一助になるに違いなく、また大衆化時代の知の体系として、孤独な作業であるが標本箱に作家を整理する歴史化作業も、大切な出版メディアの仕事であろう。

チラシ- 1

小説も何度も全集、選集が組まれているが、あの作家が入っていない全集、選集物の価値は低いという、お乳欲しがる赤子のような発言を20代の頃によく聞いたものである。

その『文学全集』物で名高い筑摩書房が刊行する『選集物』であるから、是非、将来、日本漫画全史なるものを手掛け発売して頂きたいものである。

ひょっとすると漫画は、小説と違い世界全史などが編める表現かもしれず、欧米ではそのような書物の先駆けが生まれているのではないかと思うし、また、それは映像表現にも言えるのではないかと思う。

本シリーズは、6月以降、毎月一冊、刊行する予定であると言う。

 

ヒグチユウコ展

会期 6月2日~7月11日

会場 刈谷市美術館

名称未設定 1

ヒグチさんの絵は、ゴチャゴチャ描いてあるのが楽しいし、動物が着ている服装も面白い。絵画は料理に似ているところがあって、ヒグチさんが『幕の内弁当』を作っているところを想像してしまいました。

 

二つの協会から、中国の関係機関から届けられた『マスク』が送られて来ました。中国の皆さん、有難うございます。

我が国からの『マスク』はまだ、届いておりません。

マスク-2

「お母さん、僕に届くはずのあのマスク、どうしたんでせうね?」

西条八十 さんの詞『ぼくの帽子』の本歌取り、『ぼくのマスク』です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催66

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる6年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が出来なくなりましたので、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを掲載することにしました。

タイトル-1

キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』、オープニング当日です。
高速道路脇に建つ『支倉常長像』にご挨拶と個展開催の無事を願ってお参りをしました。

支倉像-2

在キューバ日本大使の佐藤さんのご挨拶ありました。黄色の丸印の人物はホルヘ・ゲッラさんで、お父上は1970年代に在日キューバ大使だった方で、日本生まれの麻布育ちです。現在は在キューバ日本大使館にお勤めです。

私大使-3

ギャラリーへの入場です。
一枚の作品を見慣れていらっしゃる方は戸惑いますね。映像作品がモニターから流れ、コンピュータ製作の漫画作品とか、今までの展示と違うと思いますが、立体、パフォーマンスは有りませんが、私の今までの表現領域の一部分が展示してあります。

入場-4

インタビューやサインなど、見えられた方々にご挨拶する時間も限られ、あっという間にオープニング・セレモニーは過ぎて行きました。

会場-5

夜は日本大使館で、会食です。食前酒として『ダイキリ』がでました。
この後キューバ滞在中に、旧市街地にありますヘミングウェイ氏が行き付けの店に入り『ダイキリ』を頂きましたが、この夜に日本大使館で出された『ダイキリ』の方が、割った氷の粒が小さく、大使館料理長の日本人の繊細さが感じられ、美味しく頂きました。

夕食会-6

テーブルに置かれた箸置きの折り紙を撮り逃しましたが、大使夫人の細やかな気配りが感じられました。
佐藤大使はアメリカ大使を始め各国の大使を歴任された方で、その豊富な体験と知識から話される内容は会食を豊かなものにした夜でした。

記念-7

ハバナの夕景です。
ネクタイなど普段しない私ですから、大役を終えたような安堵の気持ちが体中に広がりました。

後でゲッラさんに、キューバの正装はノーネクタイであると聞き、この蒸し暑い気候にネクタイ着用はキツイと思っておりましたから、「早く言ってよ」とゲッラさんを睨み返しました。

私はキューバに居るのだと、夕日を見ながら不思議な気持ちになったことを覚えております。

夕日-8

ザ・ピーナッツの『月影のキューバ』が聞こえてくるような、ハバナの夜でした。

 

古いリンクですからまだ、繋がっておりますか・・・・。

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

 

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催65

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる6年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が出来なくなり、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを掲載することにしました。

タイトル-1

ハバナ大聖堂です。

ホテルを出ると猛烈な暑さです。湿度が90%と聞きましたが、これは耐えられません。

JPG教会-1

旧市街のオピスポ通りを歩いております。

この通りですかコッホラ監督が1974年に公開した『ゴットファザー2』や『ワイルドスピード』の何話目ですか、この通りで撮影されていたと記憶しておりますが、もう一本、オピスポ通りと並行して通りがあり、そちらの通りで撮影された可能性もあります。出演者の人気俳優ポールが死んでしまいましたね。ジームス・ディーンの様でもあります。

オビスポ通り-2

道の両側に並ぶ店から、店専属のバンドが曲を奏で、道に溢れてきます。

それにしても、暑いです。私はボロボロで、黒沢監督の『野良犬』状態です。

現在、コロナ騒動はハバナも同じではないかと思います。通りは当時と同じ賑わいはあるのでしょうか。

市場-3

国営の市場ですが、商品が少ないですね。社会主義国同士で貿易などを活発にし、発展出来ないのですかね。

オピスポ通りを抜けると個展会場に着きます。

4

個展会場に着きました。ダネラさんが心配しております。

芦田-4-2

大使館の芦田さん、頑張っております。午後からは400年記念行事、自衛隊のブラスバンドの様子を見に行くそうです。アメリカ海軍のブラスバンドですか、日本のポップスなどを演奏して人気です。日本の海上自衛隊のブラスバンド、キューバの曲の何を演奏しますか。『インターナショナル』ではないでしょうね。

忙しいですね。

JPG矢作さんと彼-5

矢作さんの前に立つ青年、作品展示のプロです。寡黙ですがシッカリ仕事を進めて行きます。

キューバの青年は、シャイですね。と、思っていたら、彼が海を見ながら彼女とイチャイチャしていたとの報告が後日、ありました。

彼と女性-6

まぁー、日本で言う「ツンデレ」でした。

スタッフ-7

女性スタッフと記念撮影です。

ボスタ-8

個展告知の垂れ幕が、取りつけけられております。着々と会場設営は進んでおります。

 

古いリンクですからまだ、繋がっておりますか・・・・。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

 

 

 

 

 

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催64

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる6年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が出来なくなりましたので、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを載せることにしました。

タイトル-1

キューバは当時も今も、ダンス、音楽好きの若者の間では行きたい国の上位に入っている国ではないでしょうか。
キューバへの直行便は無く、メキシコで乗り継ぐ事になります。これがヨーロッパ、中国へ行くような簡単な事ではありません。20時間位掛ります。

子供-2

メキシコ、キューバの三時間でも子供は飽きて来ますから、キョロキョロし始め、興味のあるものを探すのは動物の子と同じです。
見つけましたね。後ろの席に座っているイケメンの私を・・・・。

イケメンの罪なところは、他の視線を集めてしまうことです。イケメンのあなたもご存知のことでしょう。

島国日本のイケメンなど、まぁ、これから一生逢えるか判らない訳ですから、何度も座席の背もたれ越しに覗き、後光が射すイケメンの私を、この人が私の未来の王子様かしらと、マダム・ボヴァリーのように見つめます。

何か驚かせて心に一生、忘れぬ記憶として残してあげようかと考えますが、面白い考えも浮かばず、それに子供の相手は疲れますから止めにしました。
「お嬢ちゃん、良い旅を・・・。」

キューバ空港-3

キューバへ着きました。キューバ晴れと言いますか、気持ちが良いです。
アメリカが経済封鎖を解くということで、私が伺った翌年にはローリング・ストーンズが40万人のコンサートを開いておりますが、ハバナに40万人収容可能なホールがあったかと思い、美術評論家の正木氏に訊ねると、空港前の牧草地を野外ホールにしたのではないかとの答えで、納得がいきました。

ホテル-4

出迎えた大使館員の方と個展の打ち合わせをしに『ナショナル・キューバ・ホテル』へと向かいました。

ホテルには中国の若者が多いです。キューバは共産国ですから、同じ共産圏の中国人が多いのは当たり前ですが、こんな素敵なクラシック・ホテルで過ごせるなんて、羨ましいです。

喫茶室-5

打ち合わせ中にスコールがありました。これも旅行気分を味わえる素敵な演出です。

アイスコーヒー6

もう一つ、私の海外旅行での目的は、「アイス・コーヒー」を外国のレストランのドリンク・メニューに入れる事です。

日本では「アイス」と注文すればアイス・コーヒーが出てきますが、その習慣が他国では根付いておりませんので、この普及にフランシスコ・セイイチ・ザビエルは活動を続けております。

キューバでもアイスを注文すると、ご覧のようなものが出て参りました。私は目頭を押さえ、キューバでのアイス布教活動の難しさに溢れ出る涙を堪えました。

夕景-7

ハバナの夕景です。明日は個展会場へ参ります。
ザ・ピーナッツが唄う『月影のキューバ』が流れて来そうです・・・。

古いリンクですからまだ、繋がっておりますか・・・・。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

 

佐藤さとる著『てのひら島はどこにある』中国で発刊

当時、佐藤さんの原稿を読み、夏空にモクモクと沸き上がった入道雲のようなイメージを忘れずに、急いで描いた記憶が残っております。

中国での出版です。昆虫になった子供の話です。母親に割烹着を着せておりますが、中国の子供達にわかりますでしょうか。

子供の頃の不思議は、大人になっても残っております。ある日判る時が来ます。日本を理解して下さい。

チラシ- 1

虫を観察した名著に、ファーブルさんの『昆虫記』があります。粘り強い観察、それほど人を惹きつける虫ですが、私の好きな虫はてんとう虫でした。模様のある羽根を広げると薄いセロハンの様な羽根が出て来て、ブーンと飛び立ち、着地すると羽根をしまいます。生き物と言うより、飛行機に似て好きでした。

また、虫たちが住んでいる草むらの世界が小さく、目を凝らして見ないと判らないジャングルのような風景で、魅了されもしました。そのような子供の頃の記憶を辿り、絵を描きました。

チラシ-2

強い日差しと草いきれ、それにまっさらな子供の舌に、冷えたスイカやトマトの味が広がり、今も記憶に残って好きな食べ物です。

自著『僕の食物語』に、アメリカの食文化評論家がスーパーにスイカが切り売りされているのを見て、スイカは切って売るものでは無いと腹を立てた文章を見つけ、私も同感であると書きましたが、母が亡くなり、子供達が育った今は、切り分けられたスイカが丁度良い分量だと思う令和生まれです。

トマトをトーストに挟んで食べるのが好きですが、トマト一個も多いくらいで、残りを次の日に食べると、瑞々しさとハリを失って、少し残念な食感となります。

中国版は皆さんでお探し下さい。素敵なレイアウトが魅了します。絵の枠が押し版で浮き出ております。中国の出版界はお金がありますね、フランスも素敵な本を作ります。私の『赤色レジ―』の網版はブルーですが、題名に模して赤で網を付けたいと言ってきました。本作りを愛していらっしゃるのですね。

日本語版はこちらです。

唐招提寺恒例『中興忌梵網会(通称うちわまき法会)』中止のお知らせ。

毎年、うちわ絵を奉納しておりますが、今年はコロナ・ウイルスが流行りましたので、どうなるのか心配しておりましたが、中止の案内が唐招提寺より参りました。

来る5月19日に行われる恒例の「うちわまき」を、今年は中止するとの事です。

それで奉納うちわ画は描かなくとも良いのか、また悶々としておりましたが、僧侶と職員で梵網会をとり行うと書いてありましたので、やはりうちわ絵は必要だろうと、皆様のお手元には届きませんが、絵は御送り致しました。

ハート-2のコピー

コロナで騒がしい毎日ですが、この中を電車に乗って通勤していらっしゃるサラリーマンの方々は凄いですね。

ニューヨークでも通勤電車の映像が流れましたけれど、日本のサラリーマンの方々も負けておりません。

大手企業の人事部から保菌者発見なんて聞きません。コロナに罹るサラリーマンは居ないのですか。

また、昼飯はどうされているのですか。アメリカの官庁街は昼時になるとキッチンカーがズラズラ並んでいて、美味しい料理などを提供していますが、日本のサラリーマンの方々はどうされているのですか。社員食堂で社員がゴチャゴチャ集まって食べていないのですか。

テレビ局の食堂では、タレントも含めマネージャーや構成作家に下請け企業の技術者やアナウンサーなどなどが、これもゴチャゴチャ集まって一番人気のカレー定食などを食べていませんか。備え付けのテレビからアナウンサーが外出自粛の呼びかけを行っていますが、国会でも議員や役人が集まってゴチャゴチャ働いております。一体、誰に向けて外出自粛を要請しているのでしょうか。外出を控えているのは、学校が休校になった学生に専業主婦、年金生活者だけではないかと思ってしまいます。

一体、どんな人がコロナに罹っているのだろうか。数字だけでは顔が見えず判らないのだ。コロナ流行下の都市賃金労働者、サラリーマンの自粛生態を密着ドキュメントで見たいものです。

韓国はコロナ流行から脱して、コロナ検査キットを各国に売り出しているそうです。素早いです。

 

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