Home > お知らせ

お知らせ Archive

よみうりランド恒例『ジュエルミネーション開催』

会期 10月21日~2022年4月3日

会場 よみうりランド

40 Stories of Jewellumination|よみうりランド ジュエルミネーション (yomiuriland.com)

チラシ-1

寒暖差が大きくなりましたので、温かくしてお出かけ下さい。

インスタ映えと言われて久しいですが、よみうりさんもホームで、来場者の写真を投稿するページを作られ、載せたら良いのに。

「こわいな!恐怖の美術館」展

期間 9月25日(土)~12月5日(日)

会場 熊本市現代美術館 ギャラリーⅠ・Ⅱ

「こわいな!恐怖の美術館」展が熊本市現代美術館で、“恐怖や不安”と向き合うアートや“お化け屋敷”体験 – ファッションプレス (fashion-press.net)

 

「こわいな!恐怖の美術館 展」は、無意識を揺さぶる恐怖や不安を理知的に受け止め、「それ(恐怖や不安)」をテーマにした作品を紹介する展覧会です。

本展では、人々は、得体のしれない“恐怖の対象”に不安を感じ、「お化け」という可視化された存在を求める心情を持っている。

実際に、江戸時代から伝わる怪談「百物語」や、都市伝説上の口裂け女、人面犬、人面魚、疫病除けのアマビエなど、数々の「お化け」を定義することで、不可解な存在を受け止めて理解しようしてきました。

そんな人々の心情に共鳴するかのような、“得体のしれないもの”に形を与えた田名網敬一や浜田知明の立体作品などが登場します。(ホーム紹介文より抜粋)

田名網YHo

女性の方の中に「私、霊感体質なの」などと、日常会話の中にさり気なく「怖い」感覚が入り込んでいる日本ですが、私も「怖い、不思議だ」と言う体験があります。

拙著、カラー漫画『花に棲む』の中で、夜中に仕事をしていると、屋根に石が落ちているような音が毎夜、続くシーンがあります。

家の前は広場になっていて、その敷地に敷き詰められている小石を拾い、我が家の屋根に投げている、そんな映像を音から想像しましたが、勝手口から出て見ても人影は無く、部屋に戻り仕事を始めますとまた、屋根の上に小石が当りコロコロと落ちて来る音がしました。

そんなある日、仕事を終えて家に帰ると母が居らず、知人宅に電話を入れると母が来て泊まっているとの返事に迎えに行きますと、帰りの車の中で「あの家は怖い」と言い出しました。

夜中に目を覚ますと、玄関から覗く人影が見えたと言いますので、一ヶ月ほどでその家に住むのを止め、引っ越したのを覚えています。

あの屋根に小石か木の実の落ちる音は何だったのだろうと、今も時々考えます。

 

八十年代の新聞記事に、「こっくりさん」で遊んでいた中学女子生徒が集団自殺をしたという記事を見つけ、バブル景気の裏側に流れる、その時代を生きる私達の心に何が起こっているのかと考えました。

ユリ・ゲラーの『スプーン曲げ』が70年代中頃で、『学校の怪談』『口裂け女』とバブル期へ入る頃からブームになり、バブル後の90年代初頭にマスコミが火を付けた『人面魚』では、貝喰の池に1日1万人が押し掛けるブームとなってしまいました。

 

話を戻すと、70年代の『総中流化』から80年代の『バブル』を経て、ピケティ氏の言う『二極化』へと私達は分断され、50年代、60年代と累進課税で縮まりつつあった貧富の差がまた現在、戦前の社会構造へ戻りつつあると言う事で、その社会構造の変化が上記のような妖怪を生み出したと言えなくもない。

また上記に書いたように、安定した日常でも私達は不安を抱えて生きているのであり、「私、霊感体質なの」とは、見えない未来を予知する能力を持っていたい願望の表れであり、「事故物件」などはまさしくその、身近な近未来の「怪談」なのである。

田名網さん、色々おやりになってて頼もしい限りです。

ひこねのりお キャラクターあれこれ図鑑

演歌の巨匠、三橋美智也さんが唄う、高杉治朗作詞、作曲川口真の『いいもんだな故郷は』は、一度は聞いたことがあるでせう。

明治さんの『カールおじさん』は有名です。

『カールおじさん』を描いたのは、ひこねさんです。

私が東映動画に入社した時の、試雇期間の先生でした。

チラシ- 1

巻末に『マリオ』の動きを監修した小田部氏との対談が載っております。

二次元キャラの『マリオ』を三次元で動かす苦労話が載っております。

手に取りたい方は下記アドレスへ・・・。

ひこねのりお キャラクターあれこれ図鑑 (226) (コロナ・ブックス 226) | ひこね のりお |本 | 通販 | Amazon

 

任天堂の社長に、タクちゃんのご子息が為られたとは、驚きです。

京都での個展に見えられた、あの物静かな青年が社長に為ったとは、仕事ぶりを拝見してみたいと思いました。

社内派閥との抗争に、『倍返し』なんてやっていたら嫌ですねー。退職は自己申告制を取る任天堂さんでは、そのような事は無いでしょう。

今度お会いしたら、敬語を使わなければいけませんかねー、タクちゃん・・・おめでとう。息子さんには、任天堂をもっと、もっと大きくして頂きたいです。

 

作曲家の『すぎやまこういち』さんが亡くなられました。

ロッテさんの『小梅』キャンディーのCM音楽を作曲して頂きました。

事務所で楽譜を見せられても、何も頭に浮かびませんでしたが、事務所の中央に置いてあるグランドピアノの前に座り、『こんな曲です』と弾いて頂いたのは、ついこの間の事、の様に思い出されます。

素晴らしい音楽を有難う御座います。

お疲れ様です。ゆっくりお休み下さい。

芝居は魂だ! 築地小劇場の軌跡1924-1945

期間 10月9日(土)~12月18日(土)

会場 日本近代文学館

かつて世界の作品をどしどし紹介した築地小劇場。日本の作品も次々と上演した築地小劇場。今でいえば実験的な中劇場です。多くの観客がここから感動を持ち帰りました。大勢の俳優やスタッフがここから巣立ち、羽ばたいていきました。

文学座、劇団民藝、俳優座、文化座は、築地小劇場で活躍した人たちが作った劇団(または築地小劇場で公演したことがある劇団)です。

劇団四季も、築地小劇場創立時のメンバーの子息によって作られました。映画の世界にも築地小劇場出身の俳優が大勢います。たとえば小津安二郎監督『東京物語』(1953)に出演している杉村春子・東山千栄子・高橋豊子・長岡輝子・中村伸郎・山村聰・十朱久雄・東野英治郎は、みな築地小劇場で(あるいは名称変更後の同じ劇場で)舞台に立っていた俳優です。(ホームの武藤康史氏の紹介文より抜粋)

チラシ-1

演劇、映画の人達も、基礎教養として見に行かねばなりませんね。

抒情画家、蕗谷 虹兒さんも、竹久夢二さんも出席した築地小劇場で、ヨーロッパ行きの送別会を開いたと、ご本人からお聞きしました。

また『ウィキペディア』に蕗谷氏の記述が有ります。三島由紀夫の若き日の小説作品『岬にての物語』(牧羊社、署名入り豪華限定本) に、彩色画が挿絵装丁に用いられ、三島も虹児へのオマージュを記した。と有ります。

私も蕗谷宅で見せてもらいました。それまで本を盗みたいとは思ったことは一度も有りませんが、この本は盗みたいと思いました。

大判の美しい本です。

 

同時開催の『川端康成をめぐる書簡』

先日、テレビで松本清張の作家活動のドキュメンタリー番組を見ていましたところ、清張氏の『天城越え』を取りあげ、冒頭の川端氏の『伊豆の踊子』引用から、純文学への挑発ととらえていたが、当時の評論家の本に、清張氏の作品は文学と言うにはちょっと違うと言うような事が書かれてあったのを覚えている。今もこの問題は難問として生き続けているのではないだろうか。

清張氏については、中学生の頃、担任の先生が残りたい者は残れと言って、清張氏の1945年から1952年までの7年間に日本で起こった10の諸事件を推理した『日本の黒い霧』の中から、列車転覆事故を扱った松川事件について話してくれたのを覚えている。GHQの犯行とは言わず、CIAの犯行ではないかと推理していた。

この事件に清張氏は、アメリカと日本の二世の犯行ではないかと推理しているが、下山国鉄総裁の轢死体事件については、前記の事件同様、誰の犯行であるかつきとめる事が出来ないでいる。
この米軍占領下で起きた事件が解決する日は来るのだろうか・・・・。

福田美蘭展 千葉市美コレクション遊覧

会期 10月2日[土] – 12月19日[日]

会場 千葉市美術館

福田美蘭展 千葉市美コレクション遊覧 | 企画展 | 千葉市美術館 (ccma-net.jp)

 

福田美蘭(1963-)は、東京藝術大学を卒業後、最年少での安井賞や国際展での受賞等、国内外での活躍を通して独自の作風を切り拓き、絵画の新たな可能性に挑戦し続けています。

これまでも日本美術をもとにイメージを広げた作品を多く発表してきた福田ですが、本展では、千葉市美術館のコレクションから、自らが選定した江戸から明治時代の美術をきっかけに、新たに創作された作品を中心に展示します。(ホーム紹介文より抜粋)

チラシ- 1

福田さんとは以前、お酒をご一緒したことが有り、店主が店仕舞いを告げた時、福田さんは『あんた、帰ろう』と私に声をかけてきた。

私の子供と言っても差支えの無い年齢の福田さんに、まるで長年連れ添った夫婦の様な言葉かけに、私はスケールの大きな女性を感じてしまった。

背中まで伸びた黒髪に、この女性と共に歩ける男性は居るのだろうか、さり気なく『あんた、帰ろう』と言った言葉が今も耳に、こだまの様に響いている。

こんなに大きな自然の様な女性を、私はそれ以降、見たことが無い。

 

第13回 岡大介浅草木馬亭独演会

出演:岡大介(歌、カンカラ三線、ギター)

ゲスト:松元ヒロ(スタンダップコメディ)

10月3日(日)17:30開場 18:00開演

会場:浅草木馬亭(03-3844-6293)

前売予約2500円 当日3000円

要予約(全員のお名前お知らせ下さい)

ご予約 / お問い合せ:岡大介 070-5012-7290 / taisuke@dk.pdx.ne.jp

結城座旗揚げ 385 周年記念公演第二弾 『壺坂霊験記』

今回の孫三郎 第二回古典小劇場、私が十三代目結城孫三郎を継いで初めての孫三郎 古典小劇場となります。

大和の国、壺坂寺近くに住む座頭沢市は、盲目のうえ「ほうそう」を患い醜い顔になってしまった。
美しく貞節な幼馴染の女房のお里は、暗い険しい山道もいとわず壺坂観音へ夫の眼病を治すため祈願をかけていたのである。

今宵満願という日、夫婦連れ添って山へ参詣したが、すでに心を決めていた沢市は、お里のいない間に谷間に身を投じてしまう。

お里を両川船遊、沢市を私結城孫三郎が演じます。この二世代共演、結城座の人形の息遣いを楽しんでいただければ幸いです。(ホーム紹介文より抜粋)

チラシ-1

会期 10月7日木 – 10月11日月
会場 ザムザ阿佐谷

前回の公演、福島弁のシェイクスピア劇も、伊波さんの人形も良かったが、今回の古典も楽しみです。

二代目孫三郎さんに、『フロ』を使った出し物を考えられないかとお題を頂いたのですが、今は人形デザインにアイデアが有りますね。

三島由紀夫の『近代能楽集』では、出演する人形全員を骸骨にしましたが、全人形をウオーキング・デッド、ゾンビにしては如何かと考えております。

韓国のゾンビ、走るんですよ。走るゾンビを最初に見たのは、『バイオハザード』ですが、ゾンビが走っちゃ駄目でしょ。

『ゾンビ・ランド』のゾンビの様にジワジワ来なければ。有吉さんとマツコさんの様に、茶碗に盛った白米は汚しちゃ駄目です。

私は白米に納豆をかけて食べますけどね。だって、美味しいもん。

若手で才能の有る、走らないゾンビ書ける脚本家は居ませんかね。

チケット予約は下記アドレスへ・・・。

結城座 (youkiza.jp)

 

桑原茂夫責任編集『月あかり』第七巻発売

アップするのが遅れました。明日、開演です。

『鬼ものがたり2021』

会期 9月25日~26日

会場 雑遊

SPACE 雑遊 SPACE 梟門 ホームページ (zatsuyu.com)

チラシ- 1

チケットは桑原さんのホームへ申し込んで下さい。

『雑遊』はトクちゃんが持っているビルの地下に在ります。
北海道から出て来て、新宿に何店舗ですか、お店を経営している方で、北海道立身出世組の一人でせう。
毎年、北海道産の食べ物を送って頂きます。

桑原さん、トクちゃんに言っておいて下さい。
劇場を持っているなら、ちゃんと予告をホームに上げておかないと、見たい人、高校生などがチケットを何処で買えば良いのか判らなくなりますと。

 

桑原茂夫責任編集『月あかり』第七巻発売。

トップの『オリンピックから追放された勝者たち』は、拙著『Ph4,5 グッピーは死なない』でも取り上げましたが、この事件を取りあげたドキュメント作品があります。

表彰台で拳を高くあげた黒人選手に、スポーツに政治を持ち込んだとして、スポーツ界から排除され、三位の白人選手、ピーター・ノーマンも先住民、アボリジニの弾圧に抗議しておりましたから、黒人選手と同じくスポーツ界から排除され、選手活動が出来なくなりました。

近年、名誉を回復し、ノーマン氏は不遇の生涯で亡くなっておりますが、母親が国会での名誉回復の謝罪に立ち会っております。

月あかり- 2

桑原さんの試みは、70年代の百貨店『PARCO』の開店記念公演を思い出しますね。

私は銀座四丁目の『ソニービル』開店もお手伝いしました。
公演会場までソニービルの階段を昇ると、若者達が列をなして階段に並んでおりました。

あの時代の盛り上がりは、敗戦から朝鮮動乱で息を吹き返した日本経済の破竹の進撃で、そこへ新しきメディアとしてのテレビが登場し、プロレスの力道山の活躍や、お笑いタレントの活躍が80年代のバブルまで続きます。

戦争で負けた日本が、経済戦争で勝ったのだと発言をする経済学者も居りましたね。

80年代、地上げ屋が儲かったと札束を両手で掬い、部屋に撒いておる映像がテレビから毎日の様に流れ、タクシーの運転手に60年代と80年代、どちらが儲かりましたかと訊ねた所、『お客さん、そりゃぁー60年代だよ』との答えが返って来ました。

客が降りると、万札が数枚落ちていて、客を呼び止めると、『運転手さんにあげるよ、取っときなー』の返事が返って来たのが60年代で、80年代にはそのような事は無いと話してくれました。

それが今では、低成長の時代で、『昔、栄えたが、今は没落している国は世界中に沢山、在る』と、世界的な投資家に言われる始末です。

さて、日本の明日は、50年後は・・・如何なっているのでしょうか。

カマル社 桑原茂夫 公式ホームページ (wixsite.com)まで。

野口哲哉展-THIS IS NOT A SAMURAI

会期 3年9月18日(土曜)~11月7日(日曜)

会場 刈谷市美術館 全館

名称未設定 1

鎧と人間をテーマに現代性や人間性を問いかける美術作家、野口哲哉(1980年- )。

多様な文化や感情が混ざり合うユニークな世界観は、国内外の幅広い層に支持されています。

本展では、鎧をまとう人々の彫刻や絵画など、初期からの代表作と新作を加えた約180点で、野口の幅広い思考と精緻な作品に込められた優しさと悲しさ、人間への好奇心にあふれる世界を紹介します。(ホーム紹介文より抜粋)

 

鎧、兜は美しいから、義経の八艘飛びなどはすぐ頭に映像が浮かぶし、那須与一の扇を射抜く場面も良い。

合戦絵巻なども見ていて飽きない。野口さんの鎧、兜は、欧米人の目を引き付けているのだろう。

 

食後にアイスを食べるのだが、好きなアイスが有って、それを食べていれば良いという性格の人間では無いから、選ぶのに苦労する。

皆さんはどんなアイスを食べているのだろうか。

 

近々、対談する事になっていて、編集氏から送られて来たメールに、対談場所の店のアドレスが載っていたので開いて見てみると、美味しい料理が並んでいた。

もう気持ちはその料理の事になっていて、私はこんなに料理に拘る人間だったのかと、驚いている。

 

京都の山本さんが、拙著『僕の食物語』を読んでいて、食の好みが似ていると言ってくれた。

ワインがロゼか白が好きなのも同じだ。

 

若い頃から個展で各地を回り、美味しいものを食べて来た。

どの地方にも美味しいものが在ると言う事は、幸せな国に住んでいると言う事だ。

ホーム > お知らせ

Search
関連リンク
  • ロッテ 小梅だより
    ロッテのキャンディ『小梅ちゃん』のファンページ。『小梅ちゃん』のプロフィールやパッケージに展開されている『小梅恋物語』などを詳細に掲載しています。
  • 名匠雑貨店
    叙情画の匠が贈る雑貨店
  • 日本アニメーション協会
    林静一が所属する日本アニメーション協会のホームページ。
  • 林静一オフィシャルサイト
    オフィシャルサイトはこちら。
  • 菓匠三全
    林 静一が包装等をデザインする、仙台銘菓『萩の月』の三全のホームページ。
  • 青林工藝舎 アックス
    林 静一が南伸房、水木しげるらと審査員を務める 青林工藝舎「ax(アックス)」のページ。
Feeds
Meta

Return to page top