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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催85

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる7年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が少なくなりましたので、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを掲載することにしました。

タイトル-1

奥村さんのアトリエを訪問、致しました。

彫刻家のアトリエは、人里離れた所に在るのが普通です。世界的な彫刻家、流さんのアトリエも、人里離れた山の中に古民家を移築したアトリエで制作しておりました。

奥村裕之氏スタジオ-2

飼っている大型犬二匹が、山を登って来る奥村さんのジープを迎え、車と伴走してアトリエに戻るのが可愛いです。

庭には大きな石と言うか岩がゴロゴロしていて、これ等の石材を切り出し作品を作るのだろうと思い浮かべただけで、私の体は疲れてしまった。

小物-3

私は高村光太郎の小さな木彫が好きだから、大きな作品は見ただけで眩暈がしてしまう。

奥村さんのアトリエは、ご自身が建てております。メキシコでは自分で家を建てる人が多いです。

人類学博物館学芸員、ベティさんの家の昼食会にも呼ばれておりました。

三人-4

コアテペックに在ります聖ジェロニモ教会です。

あー、UFOが写ってますねー。メキシコもUFOが多いですね。ユカタン半島に隕石がぶつかり、恐竜が絶滅したらしいですが、あれ隕石では無くUFOではないですか?

パイロットの宇宙人がワインを飲み過ぎて着陸に失敗して、それから宇宙人は地球に降りなくなったのでは・・。

教会-5

ジェロニモと言えば西部劇で有名で、白人開拓団を居住地から追い出そうと戦った先住民インディアンの部族長です。

司祭-6

ミサの時間に訪れました。司祭が教会へ入る時から音楽が流れるのですが、これがパイプオルガンを使った荘厳なミサ曲というより、乗りの良い管楽器を使ったアメリアッチ音楽の様で、つい体が踊り出しそうになりました。

この教会の在る街は、嘗てスペインの植民地ですから、スペインからの若者カップルが住むのに良い、物価が安い処です。

乳児を乳母車に乗せて、スペインのカップルがそぞろ歩いております。

内部-7

ヒスパニックが黒人を抜いてアメリカ移民のトップになったのは80年代です。

トランプ氏の政治集会で「ヒスパニックは英語を覚えろ」と叫んでいるトランプ支持者がおりましたが、英語の次に話す人が多いのがスペイン語です。

英語を覚える気が無いのはそんな理由があるのも一因かもしれません。「アメリカ人こそスペイン語を学ぶべき」となります。

白人種の人口が減少傾向にあるらしく、ローマ法王もアメリカを「異教徒の国」と呼ばなくなりますかね。

拙著『Ph.4.5グッピーは死なない』でも、カナダ製の映画で、弱体化して行くアメリカを取りあげております。世界は何処へ行くのか、そして日本は・・・。

回る―回る―よ、地球は回る―・・・。

では、「メキシカン・ロック GOGO GOGO」です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催84

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる7年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が出来なくなりましたので、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを掲載することにしました。

タイトル-1

キューバ、メキシコへ参りまして10 年以上経ちますが、世界は様々な動きを見せております。
変化の速度が速くなっているように思えるのですが、皆さんはどの様にお感じですか。

アフガニスタンはロシア、中国へと接近するのでしょうか・・。

国外へ脱出する人の群れは、誰かも言っておりましたが南ベトナムの崩壊時のヘリコプターにしがみ付く人達を思い出させます。

10年、20年後に多くの物語が残されている事でしょう。

どうか、働く女性達や子供達が生き生きと暮らす社会を作り上げて下さい。

その国が良い国かを決めるのは為政者では無く国民です。また、キューバの様に経済封鎖といった政策では無く、新しい市場と見る努力を、自由主義の国々は持たなければいけません。思想では無く経済です。

ベラクルス州立オペラ-2

奥村さんは当時、ベラクルス州立オペラハウスの仕事をしており、拝見しに参りました。

ロビー3

隣りにサッカー競技場があり、とても広いオペラハウスです。

奥村裕之氏浮彫壁画-4

館長の説明で、壁彫の進み具合が判ります。

説明-5

ホールの案内を見ますと、スペインのオペラ公演が一週間後に迫っておりました。
壁彫の完成が危ぶまれますが、館長も気にするようでも無く、のんびりと構えております。

メキシコ流の仕事の進め方なのでしょうか。

もう現在は、完成していると思いますが、コロナは如何なっておりますかね・・・。

プール-6

州立ですか、公営のプールの仕事も拝見しました。

日本人が活躍しているのを見るのも楽しいです。

では、「メキシカン・ロック GOGO GOGO」です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催83

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる7年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が出来なくなりましたので、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを掲載することにしました。

タイトル-1

京都も暑いですが戻ってからも暑い。熱い処にワクチン接種です。

私は注射が苦手で、その上、予防効果が薄いようで、飲み薬が出来るまで待ちたいと思っておりましたが、妻が接種予約を入れてしまいましたので、注射をうって来ました。

今の処、腕が痛いとか熱が出ると言った症状は出ておりませんから、注射が苦手な方でまだの方は、ワクチン接種を受けた方が良いかと思っております。

しかし医療から注射と言うより針ですか、針が消える事は、変わらず願っております。

エル・ティオ-2

村でのキリスト像のお引越しを見学しまして、近くの川魚料理店『エル・ティオ』に入りました。

本店はベラクルスにあり、有名なレストランだと奥村さんから聞きました。

店内-3

海老料理ですが美味しいです。テキーラがあれば最高です。

川魚は色々調理別のメニューが並んでいましたので、其々注文し、食べ比べを致しました。
ピーナッツ・ソースがかかった料理が全員一致で美味しいと評価が一致しました。

皆さんもメキシコへ行かれたら、食べ比べをしてみては如何でせうか。

エビ-4

壁に来店者のサインがありまして、私も一筆、したためて参りました。

描く-5

お店へ行かれたら、見つけて下さい。泣きぼくろがあります。

ホクロ-6

では、「メキシカン・ロック GOGO GOGO」です。

唐招提寺恒例『梵網会うちわまき』

五月十九日、午後三時からの『うちわまき』は関係者のみで行われ、昨年に続き今年も中止となりました。

五月は新緑の季節で、境内を散策するには良い時期で、茶席でお茶を頂くと、身も心も洗われます。

森林浴は血圧を下げる効果があるそうです。中止とは残念です。

完成-

うちわの絵を奉納しておりますと、亡くなると唐招提寺の僧侶の方々に安らかに極楽へ行けるよう祈りを捧げて頂けるようです。

ですから清順監督、対談で地獄にて逢いましょうとお約束しましたが、私がこの世を旅立っても地獄へ行けません。

閻魔さまの前でお待ちの清順監督、お待ちになっても私は行けませんので、地獄は血の池地獄や針の山地獄、火炎地獄など地獄のテーマパークが揃っております。その中の一つをお選びになって、地獄を堪能して下さい。

私は父母と姉、それに飼っていた猫と一緒に、極楽で日にあたりながら昼寝をして過ごします。御免なさい。

恒例『有名人慈善絵馬展』

稲毛神社のホームページに「各界で活躍する有名人の手による絵馬200枚を境内に展示。 展示された絵馬は、入札によりご希望の方へ授与され、益金は社会福祉事業に寄託されます。」とありますから、例年どおりの絵馬展となるようですが、『報徳二宮神社』の方は休まれると言う事で、『川崎山王社―稲毛神社』のみの絵馬展となります。お間違え無きようお願い致します。

絵馬

来年の干支は丑です。早食い何とか芸の内と言いますが、牛の様にしっかり咀嚼し、抵抗力の付いた体にして来年、お過ごし下さい。

絵馬は、昭和五十四年の土鈴「羊」が年賀切手に取り上げられました、秋田の『中山人形』の牛を描きました。

家内安全のお守りとして、御飾り下さい。

世界の予測だと、コロナ終息の遅い国が日本だと見ておりますが、そんな世界の予測に惑わされず、コロナをしっかり封じ込め、多くの労働者、国民が潤う社会を築きませう。

今年も一年、色々有りましたが、元気に過ごすことが出来ました。

来年も、このブログでお会いする事を楽しみに筆を置きます。

では、良いお年を・・・・・・。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催73

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる6年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が出来なくなりましたので、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを掲載することにしました。

タイトル-1

設営のミーティングをしております。画廊の責任者、グスタヴォ氏が指示をしております。

観光で行かれると、その国の労働者の働き方が判りませんが、仕事で行かれた方は、日本との違いや移民労働者の扱われ方を、肌身で感じる事が出来ます。

世界の国々の経済的格差など、世界を見てやろうと旅行をされる学生さんは、働く現場を見る事をお勧めします。中国で質問しましたら、生涯賃金は共産党員になっていた方が多いとの答えでした。

観光でしたら新婚旅行で十分です。

グスタブォ-2

学生さん達、グスタヴォ氏に発破をかけられておりましたので、食べて気合を入れてもらおうと、食事会に招待しました。

『力』と言うお店で、日本食の『寿司』が出て参りました。

力-3

外国で寿司と言いますと、アボガド巻きなど不思議な寿司が出たり、ステーキをネタにした寿司もあり、私も小学生の頃、叔父が買ってきた洋食寿司と言うのを食べた事が在ります。

イカやエビ、マグロの瑞々しさが無く、口の中がパサついて美味しくなかった記憶があります。我が国は負けましたから、日本料理は駄目だと思ったのですかね。

『タイ』ですか、外国で本格的な『タイ料理』を食べたい時は、『タイ政府』が公認している店で食べると、伝統的なタイ料理が食べられるそうですし、諸外国の観光客にもこの店は伝統的なタイ料理が食べられると好評だそうです。我が国は近代国家になり、広く世界の中に日本を知らしめなくてはならないのに、島民根性のままで来てしまったのではないでしょうか。または、ギルド社会を日本は体験していないのではと思います。

『バルチック艦隊』を破った時は、世界中と言いますか、西欧諸国が驚きましたが、グローバル社会と言うのは、増々『日本とは?』と問われる時代だと思います。『力』は日本の寿司と同じでした。

寿司-4

『寿司』だけでは学生さん達のお腹は一杯にならないでしょう。席を変えて、日本流に言いますと『鉄板焼き』とでも言いますか、野菜、肉、中心の焼料理へと移りました。

肉が出てくると、学生さん達の目の色が変わりますね。

焼肉-5

店のお母さんが出て来て、野菜などを焼くのですが、焼き上がったものを鉄板の隅に集め、次々と食材を焼くのですが、見ていてこれは違うと思い、お母さんに焼き上がった順に客の皿に盛る様にしなさいと指示を出しました。

お母さんはどうも不慣れなようです。冷めた焼肉を出されてもねー、客の目の前で焼くのですから、焼きたてを食べる。それが鉄板焼きの極意で世界中の舌は同じでしょ。

野菜-6

私も外国での食事は、その国の人々が好く料理をその国の食べ方で食べてみます。その料理のスタンダードな味が理解できます。
血が混じったひき肉のソーセージをイギリスで食べましたが、血の味が口に残って食べられませんでした。

焼き-7

『血の滴るステーキ』なる言葉がありますが、ステーキ大国のアメリカ、テキサスに、世界中の人気を集める店があります。そこで一度、この舌でカウボーイ・ステーキを味わってみたいと思います。

でも、私としては折角、メキシコへ参ったのですから、メキシコ料理を堪能したかったですね。

果物店-7

南米に広く食材として出回っているのでしょうか、サボテンの実があります。
スーパーや露店で売っております。

サボテンの実-8

皆さんは食べた事がありますか?メキシコの方はサボテンの実をどの様に料理して食べるのか、勧める日本の方は、その方も最初、ビックリされたから勧めるのか、食べてみなさいとしつこい。

でも、うず高く並べてありますから、メキシコでは極、普通に料理され、家庭の食卓に上っているものだと思います。だが、料理の仕方が判らない。他の果実と同じく、そのままを食べるのか、油でいため肉料理と一緒に炒めてでてくるものなのか、サラダの彩りとして出てくるのか判らない。

サボテンの実-9

それを食べろ、食べろと言う方が、言葉足らずというか、説明不足で困ってしまう。

アメリカに40年住んでいる方に、日本食で何が食べたいか聞いてるテレビ番組がありました。中々、面白い質問です。
答えは『天丼』でした。

何処か理解出来るものが有ります。『天ぷら』は家庭で出来ますが、その方を見ると天ぷら料理を自宅で作る様には見えない方で、また『寿司』は世界に広まっておりますが『天ぷら』となると無い訳はないでしょうが、そう外国で御目にかかれない料理店では無いでしょうか。
また、たっぷり盛った白米と言うのも、故郷、日本を偲ぶ味でしょう。

ニューヨークの官庁街にキッチンカーが出て、味の国別オリンピックを繰り広げております。
日本も『おにぎり』や『おでん』に『カツカレー』などを出されて、世界と競争されてはどうでしょうか・・・。日本料理の反応を見るのも面白いと思います。テレビ局の企画で出すのも面白いですね・・・・。

 

では、御陽気に・・・。
「メキシカン・ロック GOGO GOGO」

 

古いリンクですからまだ、繋がっておりますか・・・・。

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催72

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる6年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が出来なくなりましたので、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを掲載することにしました。

タイトル-1

ホテルの写真が一枚しかありません。門を入ると中庭があり、そこに三軒ほど建っています。

メキシコは、九時過ぎでも近くのライブハウスの音がガンガン聞こえます。静かな日本の住宅街に慣れた方には、厳しい夜の環境であります。

ホテル-2

朝は大学が用意したレレストランで食事を摂ります。イタリア・レストランですが、正木さんが気に入った可愛いウエイトレスが居りました。

ウエイトレス-3

今日は、昨日お会いしたベティさんが学芸員を務めております『ハラパ人類学博物館』を見学いたします。

首-4

ここにはオルメカ文明の『巨石人頭像』が在り、博物館と言いますと部屋ごとに仕切られ、ガラス・ケースに入った発掘品を覗くのが一般的ですが、ここの展示は発見された状態で展示してあり、発掘品を個々ガラス・ケースに入れて全方向から眺める事が出来るようになっております。

全体-5

しかし何故、頭だけなのですか・・・・。

珍しい亀の石像です。亀は何の象徴でしょうか、上手いですね。浦島伝説の様なものが有ったのでしょうか。

亀-6

また、人物が画一的では無く、個性が出ています。こんな事を言っているのでしょか・・・。

サウナ-7

ワンちゃん、可愛いです。犬の家畜化の歴史はそうとう古いです。

犬-8

カエル、これも珍しいです。農作物と関係した神なのでしょうか。

蛙-9

此処にもカエルです。フリーダの夫リベラさんのアトリエ兼住居にも、石像のカエルが置かれておりました。

カエル-10

人間の頭部の骨ですが、頭に骨の陥没した箇所があります。何の傷ですか。生贄を捧げる風習が広くありますから、私の考えはそちらに傾きがちになります。考古学者の意見を聞かなければなりませんね。

骸骨-11

本当に表情が豊かに表現されております。高度な文明が有った事が判ります。

笑顔-12

上記の様な展示品と共に植物なども植えられて、博物館の建物を忘れてしまいます。

この様な草木が茂る中に発掘品があった事が判ります。

バナナ-13

椿に似ておりますねー。何の花でしょうか・・・・。

椿-14

 

 

東京アニメアワードフェスティバル

2020コンペティション部門ノミネート作品上映会

■日程:2020年9月26日(土)・27日(日)

■場所:新文芸坐(東京・池袋)

■内容:TAAF2020コンペティション部門ノミネート作品(長編4作品/短編32作品)上映

■料金:

長編アニメーション 1 作品:500円

短編アニメーション 各スロット:500円

※詳細・チケット購入はこちらの公式ページから

https://animefestival.jp/ja/taaf2020special/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《2020年9月26日(土)上映スケジュール》

㈰9:50~11:41 短編アニメーション スロット2

※詳細 https://animefestival.jp/ja/taaf2020special/#short2

㈪12:20~13:52 長編アニメーション

「雪の女王:鏡の国」The Snow Queen: Mirrorlands

※詳細 https://animefestival.jp/screen/list/2020feature1/

㈫14:30~16:15 短編アニメーション スロット1

※詳細 https://animefestival.jp/ja/taaf2020special/#short1

㈬16 55~18 22 長編 アニメーション

「フリッツィ」 Fritzi A Revolutionary Tale

※詳細 https://animefestival.jp/screen/list/2020feature2/

㈭19:00~20:37 短編アニメーション スロット3

※詳細 https://animefestival.jp/ja/taaf2020special/#short3

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《2020年9月27日(日)上映スケジュール 》

㈰9:50~11:35 短編アニメーション スロット1

※詳細 https://animefestival.jp/ja/taaf2020special/#short1

㈪12:15~13:51 長編アニメーション

「マロナの幻想的な物語り」 Marona’s Fantastic Tale

※詳細 https://animefestival.jp/screen/list/2020feature3/

㈫14 30~16 16 短編アニメーション スロット2

※詳細 https://animefestival.jp/ja/taaf2020special/#short2

㈬16 55~18 32 短編アニメーション スロット3

※詳細 https://animefestival.jp/ja/taaf2020special/#short3

㈭19:10~20:37 長編アニメーション

「カブールのツバメたち」 The Swallows of Kabul

※詳細 https://animefestival.jp/screen/list/2020feature4/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京アニメアワードフェスティバル実行委員会及び一般社団法人日本動画協会は、東

京都共催のもと、国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル

2021 TAAF2021 )」を 、来年 2021年3月12日(金) から 3月15日(月)までの4日

間、東京・池袋にて開催します。

 

短編コンペティション応募は、2020年10月31日(土)まで受付中です。

https://animefestival.jp/ja/award/competition/

 

※本年度より新たに日本の学生作品を対象とした「学生賞」が新設されました!

日本国内の教育機関の学生作品であり、その他条件を満たしていれば、短編アニメー

ションに応募することで自動的にエントリーとなります。

奮ってご応募ください!

 

では、御陽気に・・・。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

古いリンクですからまだ、繋がっておりますか・・・・。

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催71

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って400年にあたる6年前にキューバ・メキシコで個展を開き、帰国後、ご報告を兼ねてブログを更新して参りましたが、他の要件が多くなり途中で更新が出来なくなりました。

現在、お知らせの多くがコロナ流行に合わせて自粛となり、ブログにてお知らせする事が出来なくなりましたので、その間に支倉使節団400年記念、キューバ日本大使館主催の『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の続きを掲載することにしました。

タイトル-1

ヴェラクルス州のハラパに着きました。

狭い道に車が多く止まっております。メキシコの方の車保有率は高いのだそうです。ブラジルを抜いて世界59位で日本より少ないです。

日本は島国ですが、同じ島国のイギリスよりも多いです。

車-2

ヴェラクルスと聞くと私の年代ですと、1955年、我が国で公開されたアメリカ映画『ヴェラクルス』を思い出します。

55年と言いますと我が国の食料事情が戦前並になった頃で、拙著『僕の食物語』に書きましたが、焚火にくべた骨付き肉をバート・ランカスターが食べるシーンは、生唾もののシーンでした。

また、食べながら喋りますから、口に入っている肉がポロポロ落ちて、映画の食べるシーンでは、私の中で一番強く印象に残っております。

韓国映画『哀しき獣』でのハ・ジョンウの食べる演技も秀逸で、コンビニで隣りの男が食べていた串付きウインナーソーセージを食べるのを見てジョンウも同じ様に買い、飢える様に食べるシーンを見て、私もコンビニで買って食べたいと思わせたほどです。

この頃の邦画CMも、美味しそうな商品カットより、食べる方に重点をおいた作品が目に付きます。食べたくなる気持ちが口の中に広がり、中々、良いですね。

写真-3

ハラパの伝統料理を出すレストランで、ベティさんと矢作さんの奥様とお子さんの千菜ちゃんにお会いし、記念撮影です。

記念写真-4

千菜ちゃんに『アナと雪の女王』を英語で唄ってもらいました。私のティンカーベルです。

垂れ幕-5

個展会場のヴェラクルス州大ギャラリーを拝見いたしました。

入り口に展示してあります『支倉常長遣欧使節団400周年記念』ポスターで、私の他に作家、音楽家の方々が見えられ、記念講演会を開いております。

3Dで当時のキューバやヴェラクルスの街並み、遣欧使節団の方々が見られると、嬉しいのですが・・・。

作業-6

会場設営の真っただ中ですね。

設営に引っ張り出されたヴェラクルス州大の学生さん達です。

学生-7

丸で囲んである方は、休暇でハラパに遊びに来たメキシコの美術館の学芸員で、休暇で遊びに来たのに仕事をさせられております可哀そうな方です。

美人の女性が一人、居ります。「イングリット」さんですが、その後、来日して個展を開いております。

イングリット-8

上の写真が来日した時のものです。違うでしょ、学生ぽさが無くなっております。

後ろに居るのが恋人で、イングリットさんの学生ぽいところを女性の色香に変えた写真家の方です。

青年-9

画廊の事務を担当している青年です。

髪が整っているので、整髪料はと訊ねますと、日本の若者と変わらない整髪料の名前を答えました。毎朝、シャワーを浴びて、髪を整えると話してくれました。日本の男の子も身だしなみに気を遣う様になってきました。

今では男性の髪型が、ハリウッドの男優から街中の男子まで、世界中、同じスタイルになっております。

日本が世界二位の経済大国になった事への驚きと、日本が出来て私達メキシコが出来ない訳はない、そんな夢と希望を与えてくれた日本に感謝しますと、模範解答が返って参りました。日本の若者は言えますかね・・・・。

カメラ-10

カメラのバッテリーが切れて使えなくなり、カメラ屋に飛び込み買い換えました。

修理の為に、日本からハラパへ来ると話したら、店員の青年が笑ってくれました。

旅は思いがけないトラブルに巻き込まれます。「もう二度と、外国なんか行くか」といったタイトルの本を書店で見ましたが、困った時に出会った人を記憶しているのも、旅のお土産の一つでしょう。

 

毎年日本アニメーション協会が日本アニメーション学会とともに共催する学生アニメーション映画祭ICAF(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)が、今年はオンラインをメインに開催されることとなりました。

今回は文化庁メディア芸術祭と連携して開催されるため、例年行われているゲストトーク「ICAFとらのみち」のみならずメディア芸術祭の『新人作家インタビュー』もオンライン配信されます。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル 2020(略称: ICAF 2020)

会期:2020年9月19日~10月4日

[プレ・オープニング期間]9月19日~9月23日

[メインイベント期間]9月24日~9月27日

[アーカイブ期間]9月28日~10月4日

 

オンライン会場 https://2020.icaf.info

参加校:アート・アニメーションのちいさな学校、大阪芸術大学、大阪電気通信大学、金沢美術工芸大学、吉備国際大学、九州産業大学、京都芸術大学、京都精華大学、神戸芸術工科大学、女子美術大学、多摩美術大学、東京藝術大学、東京工芸大学、東京造形大学、東北芸術工科大学、長岡造形大学、名古屋学芸大学、日本大学芸術学部、比治山大学短期大学部、広島市立大学芸術学部、北海道教育大学 岩見沢校、武蔵野美術大学、以上です。

 

では、御陽気に・・・。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

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NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

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