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俳句四季 12月号発売

クライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


俳句四季 12月号発売

今月は織田さんの句で、

木霊達の

ささめごとあり

樹氷林

です。

何を囁きあっているのですかね。

正月の雑煮ですかね・・・?

俳句四季 2025年12月号 – 東京四季出版


今年も師も走る季節になりましたが、先生は年中忙しく走っておられるのでしょう?

正月には、東京へ出て行ったあの子もこの子も、先生の元へと帰って来るのではないですか?先生の家には教え子が新年の挨拶に集まると聞きましたが、大勢の教え子に囲まれて賑やかな正月でせう。お酒の燗や料理で大変ではありますが・・。めでたさも中くらいなり妻が春。

私はお正月料理の中で黒豆と蒲鉾に数の子とお雑煮があれば満足する人です。

母の関東のお雑煮も好きでしたが、妻の東北のお雑煮も好きです。

北大路 魯山人さんのお弟子さんから、挿絵を担当する私に連載のテーマを何にしたら良いか尋ねられ、日本の汁物と答えた事が有ります。

まぁー日本の汁物は一、二年で済むテーマではありませんでした。ほんとに日本の食は豊かでした。


嵐山さんが亡くなりました。

漫画雑誌『ガロ』にスポット・ライトがあたった頃。アーティストの赤瀬川さんや平凡社の嵐山さんがガロの飲み会だったと思いますが、顔を出すようになり、夏は平凡社の海の家に家族ぐるみで集まり、夏を楽しんでおりました。

当時、平凡社の海の家は伊豆下田の多々戸浜にあり、偶然ですが東映時代に夏の海の遊び場が多々戸浜で、外国の方の別荘が一軒ある、遊泳客でごった返す隣の白浜海岸とは違い誰も居ない静かな浜でした。

また、あの頃は、肌を焼いても海水パンツの跡が残る肌の焼き方はダサイと言われた時代でしたから、浜に着くと水着を脱ぎ全裸になって海水浴を楽しみました。

嵐山家ご家族と楽しんだ夏の思い出が蘇りました。ご冥福をお祈り致します。


香港の高層マンションの火災、死者数128人ですか。

私の年代だと70年代のアメリカ映画『タワーリングインフェルノ』で、高層ビルの火災の恐ろしさを疑似体験しておりますし、年々高層マンションの火災は減って来ておるそうです。

香港の火災の様な事は起きないと思いますが、高層マンションの管理はくれぐれも住民の命を守る対策を怠る事の無い様、お願いします。

また高層と言わず四、五階建てのマンションに住んでいる方々も多いはず、住民の高齢化も進んでおりますから、それらを考えた上での対策をお願いしますね。

阪神、淡路の地震では、一階部分が圧し潰されたマンションもありましたから、1階はすぐ逃げられるからと、安易な考えに囚われずにいて下さい。

何処に住んでも、安心では無いと心得ていれば良いのでしょう。

20代の頃、横断歩道を歩いていたら、急に左折した車に当たりボンネットの上に上半身が乗ってしまいました。

その時、頭に浮かんだのが「毎日、新聞に載っている交通事故とはこれの事か」と言う思いでした。


3種の神器のブームが終わる頃、『マイカーブーム』が起ります。

近所の人達も教習所へ通い、免許を取得し新車を購入する時代でした。NHKの報道に軍艦島に住む3家族のスリ集団を追ったドキュメント作品が有り、見ていた私は「えっ、スリなのに顔が判っても良いのかなー」と素朴な疑問を憶えながら見ておりました。

仕事をする場所は大阪で、広い車道には初々しいドライバーが運転する車が列をなし、そこへスリ仲間が子供をドンとぶつけるのです。

スリ仲間は子供が車にはねられたゾと、家族を乗せた初々しいドライバーにいちゃもんをつけます。

驚くドライバーにスリ仲間が寄って集って「おぅ、警察へ行こう」と凄み、ブームで免許とりたての若葉マークの運転手は脅されるまま、慰謝料を払う事になります。

上手く時代の波に乗った、スリ仲間の稼ぎ方に感心した記憶がありますが、明治のスリ名人、仕立屋銀二さんからすると、お前らの稼ぎ方はスリ仲間の恥っさらしに見えたのかもしれませんね。

その後、漫画雑誌に連載した『赤色エレジー』の終わり近くに幸子と一郎の別れるシーンを歩道橋にしたのを覚えております。

当時のマスコミは「道路は誰のもの」とスーパーのビニール袋を持ち、歩道橋の階段を上る老婆の後ろ姿の写真を載せ、キャンペーンをはっていた時代でした。

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