- 2026-01-29 (木) 13:40
- お知らせ
クライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
マヌエーレ・フィオール著 『秒速5000km』発売
フォイオールさんの作品が日本で読めるようになって本当に嬉しいと伊坂さんが帯にかいております。
外国ではマーベルの『スーパーマン』など、以前からカラー漫画でしたが、いよいよヨーロッパ漫画が七十年代にカラー化して、カラー漫画の幕が開きました。
銀座の洋書店でカラー漫画を観ながら当時、「何で日本の漫画はカラー化しないのだろう?」と友人と話していた頃が懐かしく思い出されます。
マヌエーレ・フィオール著 『秒速5000km』、手に取ってみては如何でせうか・・・。
Amazon.co.jp: 秒速5000km : マヌエレ・フィオール, 栗原俊秀, ディエゴ・マルティーナ: 本
ドキュメンタリー『ロシア愛国教育の現場』を見ました。
始めにお断りしておきますが、国や国民を愛する事は悪い事ではありません。唯、どの様な国か、国民かが問われても良いのです。
ウクライナ侵攻前にドキュメント『不滅のロシア』が日本のテレビで放映され、教育現場での児童の銃解体や組み立て映像が流れましたが、昨年我が国のテレビ放映で流れた『ロシア愛国教育の現場』では、更に進んでロシアがいかに欧米からの迫害に打ち勝ってきたかを、ナチスとの戦いに勝利した体験をまじえて教育現場で教えていました。
プーチンさんの昨年の演説でも、今のウクライナ侵攻も正義の戦いであると言っている様に、被害妄想的な歴史観が上から下まで行き渡った様に思われ、教師もプーチンさんが述べる歴史観に沿った教育を現場で実践していて、教師同士の査定や密告も含めて教育者を追い詰めているようです。
まぁ起因は社会主義国の崩壊に在るのだが、何故、社会主義が崩壊したかの原因究明をうつ病患者の様に考え、出口の明るい光が見えた様な、仏教で言う「悟り」の境地に達した心境が今のロシアの状況の様に思われ、中々ウクライナ侵攻が止むことが無い様に思われます。
思想家パスカルさんの言葉に「人間は考える葦である」とありますが、考え過ぎるのもねー。日本も気を付けて下さいね。
私達が諸々の病気から回復する能力がおちる年齢というのが判って来たそうです。
回復力がおちながら100歳まで生きるのですか、プーチンさん気をつけないとね。そー言えば、プーチンさん冷たい水の中で泳いで若さを鼓舞する指導者の映像が在りましたね。
今も寒中水泳を行っているのですか?この頃見かけないのですが・・・。
見里朝希監督作品「My Melody & Kuromi」(Netflix)が配信中です。
それにあわせて展覧会も2月8日まで渋谷の東京アニメセンターで開催中です。
My Melody & Kuromi ミニチュアワンダーランド
会期:〜2/8
会場:東京アニメセンター
開催時間:11:00-19:00
入場料:前売り1300円、当日1500円
サイト:
https://tokyoanimecenter.jp/event/mymelodykuromi/
また同作は第8回アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード2025 最優秀アニメーション賞を受賞。
アニー賞にもノミネート。
伊藤有壱さんの作品上映会が行われるそうです。
アニメーション短編『ブルーアイズ in ハーバーテイル』上映イベント開催
登壇:伊藤有壱 監督/特別ゲスト:五大路子
日時:2026年2月7日(土)18時開演(集合:17時30分/詳細はご予約時にご連絡します)
会場:横浜ボートシアター 船劇場(最寄り:みなとみらい線「元町・中華街駅」)
入場料:2000円(完全予約制/締切:2月6日20時)
主催:I.TOON Ltd.
協力:横浜ボートシアター/有志の皆さま
予約方法:メールアドレス「yuito814@icloud.com」まで下記二点を表記の上お送りください。
・「お名前・人数・当日連絡できるメールアドレスまたは電話番号」
・「2/ 7ブルーアイズ in ハーバーテイル上映とトークを予約します」
To unsubscribe from this group and stop receiving emails from it, send an email to all+unsubscribe@jaa.gr.jp.
- Newer: 『俳句四季』2月号発売
- Older: 亜蘭トーチカ、川勝徳重共著『林靜一漫画術』
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://hayashi-seiichi.com/wp-trackback.php?p=22225
- Listed below are links to weblogs that reference
- マヌエーレ・フィオール著 『秒速5000km』発売 from Seiichi Hayashi Art world
