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追憶のアメリカン・今日も「ゆんたく」市場でを見て。

クライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。


ロシアからの観光客が我が国で増えているそうです。治安が安定していてトラブルに巻き込まれないと見えるのでしょうし、ボルシチやピロシキなど一度は口にした日本人は多く、ロシアに友好的と見なされているのでしょう。

また、私達の年代だと『歌声喫茶』などがあり、労働者の味方としての労働歌などが歌われていて、ロシア民謡なども歌われていましたからロシア人も好きな国に挙げているのではないでしょうか。

それから戦前、女優の岡田嘉子さんがロシアへ亡命した事件があり、ロシア好きの日本はロシア人にも広く知れ渡っていたのではないでしょうか。

戦後、テレビがロシアに住む岡田さんにインタビューしたドキュメントがあります。


追憶のアメリカン・今日も「ゆんたく」市場でを見て

ドキュメント72時間 「沖縄 今日も“ゆんたく”市場で」 – 動画配信

沖縄復帰の1972年、夜、我が家に電話がかかって来ました。

声の主は沖縄に住む青年達で、「沖縄復帰をどう思うか?」を聞かれました。

何で私にその様な問いを聞きたいのか理解に苦しみましたが、本土人としての立ち位置からごくごく普通に「良い事ではないか」と答えると、電話をかけてきた中の一人が「いや、もう私達は日本人の代わりに犠牲になる事は御免だ」との答えが返って来ました。

沖縄問題の知識人でもなく、その様な発言をマスメディアでした事も無い私なので、「それならその様な行動を起こせば良いのでは」と言って電話を切りました。

沖縄は本土復帰を果たし、現在に至っております。

あの時代、私に電話をかけて来た青年達は何故、私の様な若年のド素人に電話をかけ、聞きたかったのか、そして彼等は今、どの様な人生を送っているのだろうかと?

時代の一側面を生きる事しか出来ない私達は、氷のはった情報の川を一歩ずつ歩み続けるしかないのかもしれません。AIが有っても・・・・・。


やっと春らしい季節になって来ました。昨日、都心へ仕事の話で出かけましたが、どの様な服装が良いのか、少々の戸惑いはありました。

夕食も「カキフライ」と決めておりましたが、銀座の店では無く都内各地のデパートの食堂街に入っている支店で食べる事にして、新宿へと向かいました。

伊勢丹は今も健在で、この屋上の観葉植物を見るのが好きで、若い頃は暮れ行く新宿を眺めながら煙草をふかし、眺めておりました。

伊勢丹メンズ館の「セルッティ」売り場から真っ赤なセーターを買い、京都の祇園を訪ねると、舞妓の市子ちゃんから(呼び名はこれで良かったかな)、きゃっ、私の彼氏と同じ色のセーターを着ていると、満更でもないお言葉を頂き、鼻の下を伸ばした記憶があります。

あー今年も又、この様な仕事の打ち合わせから一年が始まると、相席した青年達を眺めながら、心は見果てぬ山深い茅葺民家の庭先で、餌を求める鶏に餌を与える自分の姿を思い浮かべている私です。漱石さんの『草枕』ですね。


都会では庭に鶏の放し飼いは出来ませんね。野良猫はねらうし、鶏のオスはコケコッコーと時を告げて、近所から五月蠅いと言われます。

子供の頃は中野で鶏を飼っており、毎朝産み落とす卵を白米にかけて食べておりました。

一羽、他の家で飼っている雌鳥を自分の妻だと錯覚している雄鳥が居て、私達男の子をライバルと見なし、追いかけて来ました。

怖かったですよー。

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