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PHP 3月号発売

クライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ウクライナ侵攻、刻々と変わる情勢を文字にして書き込みますが、書き込んだ時から古い書き込みに変わりますから大変です、ネット・ライターは・・・・。


PHP 3月号発売

特集は「「ひとり」の時間がいい人生をつくる」

孤独にさいなまれることなく、ひとりを楽しめる生き方。
ひとりでも安心していられる人生。
ひとりだからホッとできる時間。
人生をより豊かにするために、
「ひとり」という切り口から考えます。(本文から抜粋)

私も一人っ子でしたから、一人で遊ぶのに寂しさを感じた事はありませんでした。

小学校が遠いので、近所の子供達と連れ立って通っておりましたし、近所の子供達と遊ぶ時は年長として振る舞う事は当たり前で、夕時になると皆を家に帰す事は自然に身につけた物でした。

民俗学者、柳田さんが描いた子供集団のとおりでした。

中学に入るとこの小学生集団から離れますから、誰が小学校までの引率をしたのか判りませんが、子供達の長としての役目は終わったと思います。

それからは漫画を描く事に熱中し、学校から帰ると勉強もせず、漫画を描いておりました。

ただ、中学一年生の頃だと思いますが、出版界が週刊誌ブームになり、刺激を受けた私は近所の子供を集め週刊漫画誌を発行しようと声をかけた覚えがあります。

近所の子供達は週刊漫画の発行に乗り気は無く、2,3号で頓挫しました。

それでも私は漫画を描き続け、その作品は今も私の手元に残っております。

前にも書きましたが写真屋で見たスライド・フィルムの色彩の透明さに心惹かれ、母にねだってスライド映写機を購入し、そのスライドで映す作品を描き、仕上がると近所の子供達を集め、上映会なるものを開いておりました。

どうも私は感動した出来事やモノに心動かされ、その実現に突っ走る性格の様で、一人で居る事に孤独は感じなかったようです。

Amazon.co.jp: PHP2026年3月号:「ひとり」の時間がいい人生をつくる : PHP編集部: 本


雪が降りましたね。

雪が積もって真っ白になった風景は美しいです。

近くに公園が在りますが、雪だるまを作る年齢では有りませんが、雪だるまが見当たらないのは、ちょっと寂しいですね。

「雪だるま」は雪が降った世界中の子供達が作った遊びではとは怪しいが、相当古くから作られていたようですね。

映画『ホワイト・クリスマス』ですか?映画の題名は忘れましたが、小さな「雪だるま」を親が作り、皿に載せて食卓へ出す映画を観た記憶がボンヤリと浮かびます。又、クリスマス・ツリーに雪だるまが飾ってあるシーンを見た記憶も有ります。

『 ホワイト・クリスマス 』は ビング・クロスビーさんが歌い、日本でもヒットしました。

当時のクリスマスを我が国のお父さん達は、飲み屋で貰った三角帽子を被り、手にはクリスマスケーキの箱を持ち、酔っぱらいながら帰宅したようで、『ドリフターズ』のお笑い集団が、よくこの姿のお父さんを演じておりました。

ドリフターズの長、いかりやさんの言葉で「仕事で東京、大阪間を仕事で行き来するのに一日の休みが取れたが、新幹線の開通で一日の仕事となった」とぼやいていたのを思い出します。増々忙しくなるテレビ時代の新幹線開通の芸能業界です。


私は毎週、新幹線に乗り京都へ遊びに行っておりました。新幹線が開通した京都がどの様に変わっていくのか見届けるのが楽しみでした。

比叡山の大文字焼きを見た時には、京都の通りは人、人、人で溢れ、東京の銀座通りより多くの人が歩いていた様に思います。

加山さんの『君といつまでも』が流れていた様に記憶しております。

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