- 2025-12-10 (水) 11:52
- お知らせ
クライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
バロン吉元原画展
『新装版 昭和柔俠伝』刊行記念 バロン吉元原画展 | 本屋 Title
劇画家・バロン吉元が1971〜72年に発表した代表作『昭和柔俠伝』(リイド社刊)の復刊を記念し、同作の原画のみを一堂に集めた初の原画展を開催します。
物語の核となる名場面を厳選展示。バロン吉元はいかに時代を切り取り、そこに生きる人々の温度を紙にこめてきたのか……。印刷では伝わりきらない、いまだ筆致に息づく力を通して、原稿用紙の上で世界が立ち上がる軌跡を、原画で体感いただける機会となります。(ホームより抜粋)
バロンさんの絵を一度、CMで使ったことがあります。
漫画家としてご活躍の様子、嬉しく思います。
私は今もコマーシャル制作しており、来年にかけて忙しい毎日になるでせう。
以前、ロッテさんのコマーシャルで一秒、ワンカットと言うのを制作しました。あの時代は我が国がバブル期で、歌謡がテンポの速い曲を制作しておりましたので、音楽業界に負けずと映像界もカット割りの速い作品を作りました。
今も、題名は忘れましたが早い言葉を繰り返す歌が若者に受けていて、カットの短い連続する画像の作品を作ってみたいと考えておりますが、絵本で活躍している、これも名前を失念しておりますが、彼のイラストをショートで繋ぐCMなぞ面白いかなと思っております。
明治製菓の『カールおじさん』を描いた彦根さんは、私が東映に入社時の試雇期間中の先生です。
今度はカールおじさんでは無くアールおじさんですか。頑張っておりますね。嬉しいです。
来年も凄そうです。外国から本は出るは、グッズは出るわです。助けて―。
ネットのロシアや中国の街角レポート見て一言、社会主義国が『赤い資本主義』をはじめて国民生活が豊かになったと言うレポートは判りますが、ロシアも中国も社会主義を捨てて無いですよね?
単純な質問は、ロシアも中国も社会主義国家を辞めたのかと言う部分です。それが皆、私達と変わらない日常生活をしている的な、我が国の一般ピープルのネット映像では判らないのです。
社会主義国家時代のロシアや中国との比較を語らなければならないのに、その様な発言は無ですね。
今のロシアや中国の国民は共産党に入らなくとも、国民として認められてるのか?あいつは党員では無いから閣僚クラスは難しいなと国民から思われているのか、と言った疑問がネットではロシアで生活している日本人には無いと思われます。
ウクライナ侵攻の直前に日本のテレビで流れたドキュメンタリー『不滅のロシア』の教室で、銃を分解をしているロシアの小学生達はその後、どんな思想教育を学校で教わるのか、私の疑問に答えるドキュメントを観たいものです。
中国の学生さんが日本の東大を目指していると聞くと、もう社会主義国は北朝鮮を除いて、地球上に存在しないのか?孫文さんや魯迅さんの時代へ戻ったのか、私の疑問です。
習さん、社会主義国を目指していたのではないですか?それとも時代の変化という静かなる革命を成し遂げたのですか、経済特区の工場の煙突からもうもうと立ちのぼる、目がチカチカして痛い世界へと変身したのですか。
マルクスさんやエンゲルスさんはお呼びではないのでしょうか・・・。
高畑勲監督作品
静岡で!!今度の土曜日に「セロ弾きのゴーシュ」上映会
「世界アニメーション映画史」の著者伴野孝司さん主催!!
日時:2025年12月13日(土) 14:00~16:00 開場:13:30
会場:グランシップ 2階 映像ホール
静岡県コンベンションアーツセンター
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
主催:しあにむ/SCM 問い合わせ=054-245-1776(伴野)
提供:オープロダクション 協力:アニドウ
料金:¥1,500
トークゲスト:才田俊次氏(作画監督)、なみきたかし氏(オープロダクション代表)
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