- 2025-09-27 (土) 15:58
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
イメージフォーラム・フェスティバル
今回は全20プログラム68作品の上映と展示1作品で構成され、2018年にスタートした公募部門「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」ではアニメーション、劇映画、実験映画、ドキュメンタリーなど多彩な20作品がノミネートされました。
熟練の作家から新人まで、東アジア地域からオリジナリティあふれる作品が集結し、賞を競います。歴史的な映像作家を特集する「フィルムメーカーズ・イン・フォーカス」では、1990年代の日本の女性作家台頭の時代を代表する一人、上岡文枝の作品を上映します。
イメージフォーラム・フェスティバル2025 – シアター・イメージフォーラム
映像の前衛は若い世代の精神の落書きにも似て、又はフリージャズののれなくなるまで楽器と戯れ続ける精神が貴方には有りますか?
誰も居なくなった地球に流れる命の鼓動を、貴方は見る様に聞くことが出来ますか?
先日、大手広告代理店へ仕事の話でお伺いをしました。
車を降りてお腹が空いているので目の前に在った蕎麦屋に入り「鴨なん蕎麦」を食べていると、青年が店に入って来て私の隣に座り「つけ麺蕎麦」を頼み、カウンター席の上部に並んだ七味などの薬味の中から葱を取り、つけ汁の中へ豪快に入れズルズルと蕎麦を啜り始めました。
私はしまった、薬味の中にきざみ葱が在ったのかと、「鴨なん蕎麦」をすする自分が不味い食べ物を食べている様な気分になってしまいました。
つけ汁にきざみ葱を入れ、その汁で食べるのか蕎麦の一番美味しい食べ方だと思っている私には、鴨のつけ汁で蕎麦で食べてはいけないと言う思いが何処かにあるのです。
江戸っ子の故鈴木清順監督に聞いてみたいのです。清順さん、「東京流れ者」の中に出て来た「幕ノ内弁当」を食べるシーンを何故、撮らなかったのか。残念でなりません。
東京流れ者の一人として、高層マンションが連立する東京をどう見据えるか、胸に隠したピストルを自分に向けるか他者に向けるか流れ者の思案は迷っております。
清順さんが撮り残したアクション・スターは、何処に流れて行くのでしょうか。
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