- 2025-09-02 (火) 12:36
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
トランプさんの関税政策のお陰か、旧社会主義国が纏まりましたね。中国がそのまとめ役でアメリカと対峙するのでしょうが、資本主義は「暴れ馬」のところがありますから、一国一党主義で赤い資本主義を纏める事が出来るでしょうか?見どころはそこでしょう・・・・。
まわる、つながる、アニメーション

会場 ラゾーナ川崎プラザソル
日時 9月6日
個人作家が制作したインディペンデント・アニメーションの世界を紹介します。
国内外で芸術的な評価が高く、映像の楽しさと驚きにあふれた傑作アニメーションの数々をスクリーンでお楽しみください。
【上映作家】
クリヨウジ、福島治、古川タク、
岩井俊雄、IKIF、浅野優子、
水江未来、工藤雅、許岑竹 他
ゾートロープはくるくる回り、縄跳びをする女の子や馬が走ります。
アニメーションの卓上盤で、日本では文具コーナーに売ってはいませんが、フランスでは卓上小物として売っております。
アニメは自分で描いても良いですし、スマホで撮った彼女の笑顔を並べて動かし眺めるのも良いでしょうし、産まれた子供の笑顔を動かすのも良いと思います。
以前、電通ギャラリーでゾートロープ展を開きまして、私は黒装束のサドの女王様が鞭を撃つ動画を作りました処、学校帰りの小学生が「これ、エッチだぜ」と友達と見ており、そのランドセルを背負った子供達の後ろ姿が記憶に残っております。
御覧下さい。
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