- 2025-09-17 (水) 12:12
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
ロシア兵の死者数は100万人ですか、プーチンさん大丈夫ですか?
侵攻直後の書き込みに「意外とロシア軍は弱い」とありましたね。
もう、止めたら。プーチンさん経済に弱いんでしょ。
アックス166号発売

特集 『マイペット博覧会』
編集後記に社長の手塚さんの文章が載っております。
ペット特集ですが、見飽きないペット達の表情や行動に付いて何も書かれていない不思議な特集本です。
私は子供の頃は鳥を飼っておりました。
手始めにつがいの鶏です。
これは朝食の『玉子かけご飯』の玉子を毎朝、産んでくれました。
以前、書きましたが、この鶏が亡くなった時、大声で泣き、亡骸を座布団の上に横たわせました。(毎日、卵を産んでくれた、子供なりの感謝の気持ちでした)
母は何の感情も無く肉屋に持って行って肉を食べようと言い、私はもっと大声で泣き、亡骸は庭の隅に埋めました。
その後は伝書鳩をつがいで飼いました。ハト小屋は庭に建てて、夕方に小屋から放し、小屋に舞い戻る様に訓練しました。
玄関の下駄箱の上に鳥小屋を作り、十姉妹や手乗り文鳥なども飼いました。
文鳥は室内に放し飼いにしておりましたから、時々文鳥の尾を踏み、文鳥にひどく怒られ、母に言いつけると台所へ向かったので、何度も頭を下げて謝りました。
まぁ、子供の頃は色々な鳥を飼いましたが、昨今、定番の犬、猫などは大人になるまで飼った事がありませんでした。
猫は仕事場の縁の下で産まれたメス猫を飼い、息子に餌付けをすると家から離れなくなると注意しましたが、室内で餌付けをしてしまい私の仕事場を自分の家だと我が物顔で歩き回り、仕事に疲れてベッドに潜り込むと、何処からか飛んで来て私の布団に潜り込み一緒に昼寝をする様になりました。
飼い主が夢中になって何かをしていると、邪魔をしに来ますね。
私の場合は絵を描いていると、描かれた用紙の上にコロンと横になって描けない様にします。
何ですかね、自分に夢中になってもらわないと嫌なのですかね猫は・・・。
亡くなる日は、前日の夜から私に背中をさすらせ、朝方早く息を引き取りました。
私があの世へ行ったら巡り合うのではと、考える事があります。
そう考えると、熱烈な恋愛をあの猫としたのだと苦笑する事も度々です。
待っててねー。もうすぐ行くよー。
やっと、涼しくなりました。秋はハイキングに温泉、冬はスキーと続きます。
私はスキーが出来ないので、子供達とソリ遊びでした。大晦日は近くのホテルの年越しパーティに出席してお雑煮を食べておりました。
妻達に手間を賭けさせない年越しをしておりました。
もう、避暑地では赤トンボが飛んでいますか?
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