- 2025-09-13 (土) 11:56
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
ウクライナさん、モスクワで買い物している「ロシアの悪口を言うのは良くないわおばさん」が買い物に行けないほど、無人ドローンを飛ばしましょう。
「ウクライナ戦線で北朝鮮兵壊滅…金正恩涙を流し、“ロシア責任説”を強烈アピール」ネットのMSNに書かれております。
長期戦になると、色々同盟国同士でも意見が違ってきます。ウクライナ侵攻、長い目で見て行かねばならないでしょう。
滅亡を体験する—戦渦と文学

期間 9月13日(土)~11月22日(土)
会場 日本近代文学館
日本全土に対するアメリカ軍の空襲が始まったのは1944年11月だった。以降猛烈な爆撃による破壊は殆どの都市を焼き払い、広島長崎に投下された原爆の後も続いた。
45年3月の米軍上陸から始まった沖縄の地上戦は島民を巻き込んで悲惨を極めた。有形無形の日本の富は多くが無残に焼失した。
本展のタイトルの「滅亡を体験する」は、覚悟を抱えた空襲下の日本人の姿である。(ホーム紹介文より抜粋)
戦争モノのドキュメントに最初に参加したのは、大島渚監督の『大東亜戦争 前後編』でありました。
このテレビ作品で大島さんは、アッツ島、サイパン島などの文字表記に「玉砕」という文字を大きく表示してくれと私に言ったことを覚えております。
また、前後編の尺にドキュメントフイルムが余り、それらのドキュメント全部を使用したい思いに大島さんは身悶えしていたのを記憶しております。
中々判断の付かない大島さんに報道部局長は、長くなった作品のこことここを切りなさいと指示したのを覚えております。
確かに当時の報道局長は、ドキュメント『南ベトナム解放戦線』が国会で問題になり、作品が銀行の金庫に封印され、もう二度と作品を見る事が出来無いと思えていたから、少々不機嫌な顔つきでボードに書かれた大島さんの作品のシーンを、チョークの×印で消していった様に思えました。
私はその大胆さに、驚きと残念がる複雑な顔で下を向いた大島さんの気持ちを推し量っていました。
ドキュメント好きの私は戦争映画を多く見ておりましたが、テレビ局の報道部の仕事を手伝っていると、自分の考え以上にテレビを見てる視聴者の感想が重く伝わってくる様に思います。テレビ報道部の皆さん、頑張って下さい。
まぁー忙しいです。昨日もサインや病院等々、駆けずり回っておりました。
手塚さん、死んでは駄目です。南さんも手を握っていました。

判りましたか・・。貴方の人生はこれからです。
上記の写真は手塚さんが入院している病院です。歳を経ると脳内の血管などが柔軟性に欠けてきます。何処も悪くないと思わず注意して下さい。
まだ血液を送る血管などの治療は進んでいないのですかね・・・。
以前『ミクロの決死圏』と言うSF映画が在りました。医者が小さくなり患者の体内に入り治療をする内容です。
また脳内の治療に太腿の血管から脳内の血管に辿り着き、治療を行うと医療関係者から聞いた事があります。外科と言えばバッサリお腹をメスで開き病巣の臓器を切り刻むのかなと思っておりましたから、そのデリケートな手術にアーティスの技術はかなわないと思いました。
「セロ弾きのゴーシュ」とチェロ弾きのコンサート
日時:2025年9月17日(水) 18:30~21:00 開場:18:00
会場:杉並公会堂 小ホール 主催:アニドウ
料金(当日)¥4,000 (予約)¥3,000 全自由席
出演:有梨瑳理(チェロ)・鳥羽山沙紀(ピアノ)
予約は:
https://anido.com/form/app20250917.html
上映=「セロ弾きのゴーシュ」は挿入曲パートのみの上映です。
「この星の上に」(全編)
演出=片渕須直 アニメーション=南家こうじ 音楽=坂田晃一
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