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『アックス164号』発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

ウクライナの破壊工作グループ が在るのですね。第三次世界大戦へと進まぬよう地球人類は努力を惜しんではいけません。

地球に住む生き物は人間だけではありません。


『アックス164号』発売

今号は新人賞発表です。

http://www.seirinkogeisha.com/

大賞は『少女K』黒猫さんです。

少女漫画家の皆さんが大きめの瞳キャラで作品を発表しておりますが、黒猫さんは写実的な作風で仕上げております。小さ目少女は如何でしょうか。

黒猫さんは中国在住の方で、『アックス』へ応募してきました。

中国で暮らしている目線で作品を描いて頂けるとありがたいですね。

佳作は『たるすけ』松下由未子さんです。

この方、50歳になるそうです。良いですねー思春期の頃を振り返って高倉健さんが歌う『男の裏町』の「十七、八の まだ俺ァがきだった」の女性版の漫画をお願いしたいです。


以前ブログに書きましたが、やたら東映撮影所と東映動画スタジオに詳しいタクシーの運転手の方がおりまして、撮影所の社員食堂で高倉健さんが食べていたと話され、私は当時、高倉さんと言えば映画『網走番外地』でしたから、網走の方へ撮影に行っているのだと思っていまして、撮影所の社員食堂で食べていたとはと悔しい思いをしたと書きました。

高倉さんが網走刑務所を出所し、初めてラーメンを食べるシーンは記憶に残っております。

また北冬書房の高野さんが藤 純子さんの大ファンで、加藤泰監督が京都太秦撮影所で藤さんの緋牡丹シリーズを撮影しているからと、装丁画を担当する私を誘い京都へと向かいました。

撮影の合間に藤さんとのインタビューが取れ、他のマスコミと一緒にインタビューに行きました。

あの当時、藤さんは18歳ぐらいではありませんか、緋牡丹の衣装に身を包んでいるとは言え貫禄があり、映画の中でのサイコロ賭博の「よござんすか」とサイコロを振る姿と重なり25、6歳に見えました。

高野さん達が話を聞くのかと思いきや、なんと私に話を聞いてくれと無言で私を藤さんの前へと押しやるのです。

おいおい、私は草月ホールでの『やくざ映画特集』位の知識しか持ち合わせていませんから、ファンになるほど映画館に足を運んだ高野さんがインタビューをした方が内容の有る対談ページになるのではと思いますが・・・、あの年代は「照れや」なんですかね。

その後、藤さんのインタビューに並んだマスコミの方々は多く、その中に『集英社』の雑誌編集の方が居られ、私が並んでいるのに気付かれまして、後日、私の仕事場へ藤さんの『緋牡丹お竜』の大判のポートレートを送って下さり、誠に有難う御座いました。藤さんの大ファン、高野さんに差上げれば良かったですね。

阿部慎一著 『美代子阿佐ヶ谷気分』発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

ウクライナさんは小国、小国と言われながら、良く戦ってますね。ヨーロッパさんも、アメリカさんも支援してあげなければ・・・。

ネットニュースによれば、ウクライナの 第225独立強襲連隊。 ロシア軍が国境沿いに設置した対戦車用の障害物を難なく突破し ロシアのベルゴロド州に侵入したそうです。

また、 ロンドンの藤原さんから、 ロシア 軍参謀本部作戦総局次長 が乗った車が爆発しております。これでロシアさん、何人爆殺されているのですか、プーチンさんも気を付けないと・。

フランス StoryCircus制作 のドキュメント『 AIの不都合な真実 』を見ました。

メカに弱い私ですが、AIの仕組みが判って勉強になりました。 低賃金を受け入れざるを得ない弱い立場の人々にデータ業務を委託 している現実に「AI知能」などと持て囃している人々の知能の低さにガッカリしましたが、まー、機械が新聞を読んだり、著名人が書いた分厚い専門書を読みこんでいるような擬人化レベルの想像力を信じる大衆は多いと思いますし、戦前のSF映画『メトロポリス』のような映画の現代版も可能だと思いました。

私などはそろそろAIに絵を描いて貰いたいと思っておりましたが、残念です。

漫画などは小さなコマに人物やら背景などを描かなければならず、漫画は面倒臭いと思ってましたから、AIに描いて貰えば楽ですよね。

AI時代になれば良いと思っていたのに、劇画家の皆さんアシスタントの方々の肩を揉んであげて下さい。締め切りが迫っておりますよ。



朝のテレビ番組で、『バターを齧って食べていた』と女性タレントが話しておりました。

あー、バターを齧って食べる人が居たんだーと子供時代のバターをパンに塗るのでは無くバターだけを齧って食べていた頃を思い出しました。

美味しいですよねー。長方形のバターを手に持ち齧り付くのは香ばしいバターの味が口いっぱいに広がって、タレントさんの話に子供時代を思い出しました。



阿部慎一著 『美代子阿佐ヶ谷気分』発売

ネットの『『美代子阿佐ヶ谷気分』』を探しても新刊の『美代子阿佐ヶ谷気分』が出て来ません。手に取りたい方は、ご自分でお探し下さい。『アックス』編集部はネットの更新していないですねー。


阿部さんが漫画家として登場したのは『ガロ』時代で、 永島 さんの漫画が好きだと伺っておりましたが、『ガロ』に応募してきた作品は永島さんの『ガロ』に書いていた『旅人くん』 とは違う、都会の片隅で肌を温め合う男女の話でした。

入賞作を見て、絵の上手い新人が出て来たと期待しておりました。

それからは『ガロ』の忘年会にも顔を出し、 翁二さんと一緒にいたから、仲が良かったと思います。 青林堂の忘年会も作家の年齢幅が広くなり忘年会らしくなってきました。私が入選した頃の忘年会は編集者と評論家の上野さん、勝又さんに水木さんは居ましたかね。後、名前を失念しましたが女性の漫画家位でしたね。

指定した忘年会の会場に着くと声が聞こえず、本当にここで良いのか心配しました。東映動画の五月蠅い忘年会とえらく違う事に戸惑いもありました。

いつ頃の忘年会だったか、新宿の小料理屋で開かれた『ガロ』の忘年会は凄かったですね。

私は例の如くテレビアニメの撮影が入っていて、遅れて参加したのだが、小料理屋の引き戸を開けたが目の前に背中が立ち塞がって中に入れない状態となっていました。

この店は混んでいるなと、立ち尽くしている若者の背中をかき分けて店の中に入り、座敷席の前まで来ると何と、青林堂の座敷席の襖が皆、取り払われ、箱膳を前にして編集者に作家連中が飲み食いをしているのが見えました。

奥の調理場から中居さんが出てきて「青林堂の方?」と聞き「靴は持って上がって下さい」と言うと奥へ消えていったのです。

その中居さんの去って行く廊下を見ると、二列に若者が並んで座っておりました。

何だ何だと目を座敷の方へ移すと、部屋の四隅に若者が同じように二列になって並んで座っていました。

編集者、作家達がご満悦で飲んでいる中に社長の長井さんを見つけると、「何ですか、このぐるりと取り囲んで見ている若者たちは?」と尋ねても、酒で顔が赤くなった長井さんは、私にも判らないと首を振ったのです。

まぁー、店中にぎっしりと若者たちが立ち、また座敷に座って、青林堂の忘年会を見つめているのは異様でもありました。

その前に勤めていた『東映動画』の忘年会も変わった忘年会で、動画のアニメーターは芸大生が多く、また大酒飲みが多い。

大学の飲み会で習った踊りを踊り、課長だろうが前に座って一升瓶を片手に「おい、飲め飲め」と酒を勧めます。

酔って襖は破くは、穴を空けるはで大変な忘年会で、よくまー毎年、店は座敷を貸すよなーと呆れる忘年会でした。

私も何でこんな会社とばかり付き合いがあるのか、これからの人生に不安を覚える年末の忘年会でした。

阿部さん、飲んでいますかー?

「大阪空襲と戦時下のくらし モノが伝える戦争体験」

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


プーチンさん、西側の軍事評論家は、ロシアの兵器が25年に枯渇し、兵士も足りなくなると分析しております。

北朝鮮の兵士が参戦しているとのニュースを聞きますと、西側の評論家の推論は正しいのではと思います。

ロシアの若者は増々戦う気力を失くし、プーチンさんを呪う様になりますよ。

プーチンさん、我が国には『負けるが勝ち』と言う諺があります。語源を紐解きますと古来の中国兵法に在る言葉だそうです。ロシアも何処かアジアの血が流れている民族に思えます。

プーチンさん、如何でしょう。勝ち負けをハッキリさせず、『負けるが勝ち』と考え、吉田茂さんの様にノラリクラリとアメリカさんが言う事をかわした様にウクライナ侵攻をお止めになったらどうでしょう。


プーチンさんのインビュー映像が放映され、そのインタビューでプーチンさんは欧米がロシアを変えようとしている発言をしたそうです。

プーチンさんはKGB出身ですから旧ソビエト連邦を守らなければならないとの考えで動いていたことは、大分前から欧米の分析等で判っていました。

プーチンさん、資本主義社会をロシア人は体験したことが無いので、新しい社会を混乱として映りますから、プーチンさんがオリガルヒの新興財閥をクレムリンに呼び、恫喝し、過去の安定した社会を再現したと思います。

当時のロシア映画の中でも、女性記者ですか「スターリン」の様な人が出て来ないとロシアは良くならないと同僚と話す場面がありました。

資本主義に移行するなら中国の様に「経済特区」を国内に創り、徐々に国民に肌で資本主義社会を体験させなければならないでしょう。

あの当時、モスクワはどうなっていたのか、ロシアに住む日本人が青年が画像付きで私にメールを送ってきましたが、あの青年はどうなっているのでしょうか。


CDもUSBも、短くて10年の記録媒体だと言われており、作品はコンピータ本体に保存しなければと思いますが、アドビーの描画ソフトが古いと再生不可能となるのですかね・・・・。手書きの紙媒体や布地のキャンバスの方が長持ちしますか?

墨は100年と言われてましたが 古文書など和紙に墨文字も100年以上の物も、今も残ってますし、山水画なども残ってますね。

レオナルドさんの壁画『最後の晩餐』は以前、テレビで見ましたが、大分色が薄くなっていましたが、まだ大丈夫ですか?


我田さん、店を閉じるのですか?開店の時に顔を出したきり毎年、年賀でご挨拶をしておりました。

昨年、ジャムを作ってお送り頂き、有難う御座います。ジャムはパンやクラッカー挟んで食べるのが好きでしたが、お送り頂いたジャムの瓶の蓋が開かず、冷蔵庫で眠っております。

今年もジャムをお送り下さるなら、瓶の蓋はゆるく閉めて下さい。歳を重ねると瓶の蓋を開けるのもままならなくなります。

瓶の蓋を額から汗を流しながら開けようと頑張っていると、息子が「かして見なさい」と父親から瓶を取り、一捻りで瓶の蓋を開けてしまうと、この時、父と息子の立場が逆転する時と昔は言われていましたよね。そんな時期が来たのでせう。

手紙の最後に、農業は続けて行きますと書かれておりました。体に気を付けてお励み下さい。


「大阪空襲と戦時下のくらし モノが伝える戦争体験」

期間 4月22日(火)~6月29日(日)

会場 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー

大阪は、50回以上の空襲があり、そのうち爆撃機B29が100機以上来襲した大空襲は8回。1945 (昭和20)年3月13日深夜から14日未明にかけての第一次大阪大空襲によって、大阪の中心市街地は一部を除いてほとんど焼き払われました。

第一次大阪大空襲から80年。当時のことを知る戦争体験者が年々少なくなる中、ピースおおさかには寄贈された多くの資料が残されています。

今回の交流展では、ピースおおさかが所蔵する写真や実物資料などを展示し、当時の大阪の街の姿、人々の生活状況などを紹介します。(ホーム紹介文より抜粋)

https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20250304-1100/


東京ばかりではありません。各地にB―29が飛来し、焼夷弾を落としました。

当時、米軍爆撃機は日本本土に飛来するのは難しく、折り返して基地に帰るには燃料が足りず、尚難しかったと聞いております。

それを可能にした戦いが『ミッドウェー海戦』ではなかったかと思いますが、この海戦は日本側では戦後、二作だったと思いますがTVドキュメント作品があり、米国のドキュメンタリーが一作品あります。

その日本側のTVドキュメントで述べている敗因の一つは、レーダーに関知しない部分があり、日本側が気付かぬ内に米軍機の飛来を招き、日本艦隊の全滅を招いたとありました。

もう一つは昼時の米軍機の来襲で、日本側は昼飯の時間帯で乗り組み兵士は食堂室で食事をしていて気づかず、全滅したとの解釈でした。

アメリカ側の制作した『ミッドウェー海戦』は、ミッドウェー島から飛び立った米軍偵察機が海上偵察をしていて、偶々日本艦隊を発見し基地に伝えるか考えるも面倒になり、米軍三機ほどで日本艦隊に挑み日本海軍を全滅させたとなっております。

この米国の映画を見ましたが、戦闘機は魚雷を積んではおりませんでしたから、我が国の神風特攻機より少ない、機銃掃射のみで日本艦隊に向った事になります。

戦争の勝敗が決まった後に作られる映画とは、こうも描き方が違うのかと実感する体験でした。


今日も風が吹いているが、昨年から冬の北風ばかりでは無く、季節を問わず強い風が吹くようになったのが、気にかかっている。子供の頃、目にゴミが入って困っていた記憶があるが、また風が強く吹くようになっている。

「追悼久里洋二クリヨウジ展」

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

トランプさんは、強引にウクライナ・ロシア紛争を纏めておりますが、ウクライナにしてみれば飲み込みがたい案ですし、欧州でも疑問の声が上がっております。

トランプさんは任期中に業績を上げなければならないと必死でしょうし・・・、まぁ大変な時代ですが、世界が認める解決案を考えなければいけないでしょう。


ロシア軍の 参謀次長 が爆死する事件が起きました。ウクライナ侵攻後すぐに、ロシアの右翼論者の大物が同じような爆殺で死に、続いて軍の指揮官も自宅前に止めた車から出てすぐに爆殺されました。

その後、この様な暗殺が起きないので、ロシア保安部の取り締まり強化で暗殺計画が起りにくくなったのかと思っていた矢先、軍参謀次長の爆殺 が報じられ、ウクライナ工作員の活動は続いていたのだと思いました。

今回の爆殺がウクライナ国内からの遠隔操作で行なわれていたとは驚きで、プーチンさんもオチオチ 執務 室に閉じこもって居られませんね。

また別の視点から考えると、ロシア国内の反体制派やロシア政府内での自作自演と考える事も出来ます。さぁー、何方でしょうか?

トランプさん、商売人ですからロシアを追い込むと言った戦略を欧米の軍事力も含めて考える事が出来ないようです。チャーチルさんの様な策略家に見えませんね。政治には必要なのですが・・・。


以前、中国でちばさんを筆頭に日本の漫画家達の個展を開いた事があり、日本人街に在る東洋のマタハリの異名を持つ、川島芳子 さんのゲストハウスで食事をしたことがあります。NHKのカメラが入りましたから、テレビでご覧になった方も居られるでしょう。

川島邸に入ると、長い廊下がありその廊下が直線では無く緩やかな曲線となって奥に続いておりました。素人の考えですが、直線だと銃を向けられた時、当たる確率が高くなるが曲線だと当てるのに難しくなるのではと考えました。

川島邸の曲線の廊下、今も気になっております。


追悼、久里洋二クリヨウジ展 

会期 4月23日(水)~5月5日(月)

会場 ギャルリーヴィヴァン(小町1の6の13)

昨年11月に逝去した久里さんと長年親交のあった同ギャラリー代表の緒方和子さんとの思い出の作品を中心に展示します。(告知ホームから抜粋引用)

https://www.townnews.co.jp/0602/2025/04/13/781051.html


クリさんは、自宅にコマ撮り撮影機があります。

私達の年代だと夜のテレビ番組『11PM』の最後にクリさんのショート・フイルムが流されており、テレビの深夜族には知られた作家で、毎日新作が流されるのは、自宅に撮影台があるので可能だったのでしょう。しかしフィルムの時代ですから、現像などを考えると大変は大変です。

私もテレビ放映5分前に東洋現像所、今は『イマジカ』ですか、現像フィルムが届いた事があります。プロデューサー氏がスタジオのフロアーにしゃがみ込んで、良かったーと呟いたのを記憶しております。

ショート・アニメの戦後史から考えると、大藤信朗さんの『蜘蛛の糸』が最初ですが、漫画家 横山さんが昭和55年に発表したショート・アニメ作品が、私の記憶では新聞の記事になり、それを読んで「あー、いよいよ個人によるアニメ制作の時代が幕を開けた」のだと実感しました。

大藤さんは私の勤めていた『東映動画スタジオ』に見えられ、と書きましたが、記憶違いで見えられたのは戦前の名作アニメ『くもとちゅうりっぷ』を制作された正岡憲三さんでした。講演と最新作を見せて頂き、東映動画スタッフと記念写真を撮った覚えがあります。

その後クリさん達による「三人によるアニメーションの会」が草月ホールで開かれ、映像、アニメ・ファンがつめかけました。

それから70年代に入り『11PM』の深夜番組でクリさんのショート・アニメ作品が流れ、私も同番組に出演した事があります。


クリさんの催し、開催日を連なって企画するのは勿体ないです。

クリさんの絵画の企画を春に、アニメーション部門を夏休みにと間隔を空けて開催した方が良いと思いますし、一つの企画を長く開いている方が忙しい現代では見に行けて良いのではと思います。

来年もクリさんの仕事を別の角度から見る企画展を期待しております。作品をズラズラ並べて展示すれば展覧会は出来るなどと思っていてはいけません。

クリさんの作家としての魅力を多くの人に伝えなければ・・・・。

ザグレブから功労賞を頂いた時のクリさんです。女の子に囲まれてご満悦です。

クリさんは司会者の大橋巨泉さんに『麹町のムジナ』と呼ばれておりました。

巨泉さんはあだ名を付けるのが上手い人でした。後年、テレビのタレントとして頭角を表した有吉さんも、タレントにあだ名を付けるのが上手ですね。

クリさんのご冥福をお祈り致します。


ケニアの台地に亀裂が入っているそうで、亀裂が進むとケニアだけなのか、アフリカ台地が引き裂かれるのか、ネットのニュースは伝えております。

あの土地は我が国の物と言った不動産業者の様な戦いが起っておりますが、やれやれ、地球の土地の方々で争いが起こるのでしょうか。

月や火星の土地も太陽系銀河時代は、人間の争いになりますか。ハリウッドの映画企画に上がり、3Dアニメの活躍が期待できますね。

レオ・レオーニと仲間たち

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各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

アメリカが世界の警察官の役目を降りたのは、核兵器がアメリカ所有のみの時代を終えたからでしょうね。

それでも一国の中にも多様な思想を抱えておりますが、世界の秩序は無いと駄目だと思いますが・・・、皆さんはどうお考えですか。

ロシア先住民族の代表者からなるノマド部隊は今回、ウクライナ国防省情報総局参加の外国人軍団に所属することとなりました(ネットのデイリィニュースの書き込みから、一部引用)とありました。

プーチンさん、やはりウクライナ侵攻を始めた動機が不明です。社会主義陣営が解体したことを国民レベルで考えなければ解体の理由は曖昧になりますよ。


レオ・レオーニと仲間たち

期間 4月19日(土曜日)から6月15日(日曜日)

会場 刈谷市美術館

https://www.city.kariya.lg.jp/museum/exhibition/1012720/1012723.html

小さなさかなのお話『スイミー』、青と黄の抽象的な形が織りなす物語『あおくんときいろちゃん』。これらは、刊行から60 年以上たってなお愛され続けるレオ・レオーニ(Leo Lionni 1910-1999) の絵本です。

レオーニは、20 世紀のイタリアやアメリカにおいて、絵画、デザイン、絵本など多彩な分野で活躍しました。本展では、レオーニの生涯にわたる制作活動を辿るとともに、影響関係にあったアーティストたちを併せて紹介します。(ホーム紹介文より抜粋)


奇麗な色使いです。

ヨ ー ロッパの色彩を分析した美術評論家によれば、ヨーロッパの色は草花の色から影響を受けているそうです。柔らかな色が多いです。

アメリカの農村画家、モーゼスおばさんよりもモダンな線とフォルムが見受けられます。

男性作家はキャンバスにどう収めるか、注意を注ぎますが、女流画家はレース編みや毛糸編みの様に小さな色の積み重ねを広げるように作品を仕上げて行きます。

まぁ、ドレンピッカさんの様な方もおられますが・・・・。

PHP5月号発売

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そろそろ弾も尽きたし、納め時ではないですか?

両国とも多くの若者を失いました。昨日のNHKのキエフからワルシャワへの鉄道を追ったドキュメンタリーは良かった。

窓からの風景、シベリア鉄道の一日寝ても白樺林の変わらぬ風景とは違うだろうが、キエフとワルシャワへの列車からの風景を見たかった。

ロシアからの無人機が飛来するキエフだから、明日は我が身と言った思いだろう。ホームで抱き合う人々の何て優しい事よ。バックに薄く流れていたウクライナで今、流行っているグループの歌声が感情を掻き立ててよかった。

キエフは私の生まれた処と住み続ける人々に 「ウクライナに栄光あれ!」の言葉を送ります。https://kyivcity.gov.ua/


今日の朝に見たタイの映画は凄かったですね。

プーンビリヤ 監督の『カウントダウン』ですが、前半の出演者4人の会話で驚いてしまいました。リズムがあって、会話のテンポが良いです。

シナリオは誰かと探しましたが、判りません。シナリオでこれだけのテンポで書けるとしたら中々のライターですね。

演劇も面白いと思います。しかしタイの方の会話だから、ちょっと間延びした会話で終始するのかと思いましたが、何とリズム感が良く、会話に乗せられ、早くアクションの場面に変わりなさいと小言を言いたくなるイライラがありませんでした。

もう一度、タイ語で見たいと思いました。タイ人の企業会議も見てみたくなりました。タイ人感が大きく変わりました。


PHP5月号発売

気持ちが明るくなったり、生活を充実させたりしてくれる、ちょっとした習慣。続けるうちに、気づくと人生までもがよりよいほうへ変わっていくかもしれません。(ホーム紹介文より抜粋)

https://www.php.co.jp/php/


運動選手の方々が良く言う言葉に「体を動かさないと、体がムズムズする」と言います。

学生時代からストレッチなど軽く筋肉を動かしている習慣がついているのでしょう。

私なども机の前に座り手を動かさないと何だか一日が長く感じられ、外へ出ると作品の素材の写真を撮ったりします。

その写真をパソコンに上げ、仕事の資料に致しますし、ネットが産まれてからは画像の量の多さに驚いております。

サラリーマンの方で定年退職後に仕事が無いと妻が作った弁当を持ち、それまで勤めた会社の近くの公園で食べる話をドキュメントで拝見しました。人間は動いていないと駄目な生き物かもしれません。

寿命が延びて、退社後の生活費の問題もありますからね。政治家の皆さん、考えて下さいよ。

北原白秋生誕140年 白秋万華鏡

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


北原白秋生誕140年 白秋万華鏡

期間 4月5日(土)―6月14日(土)

会場 日本近代文学館

文学の創作において特異な才能とセンスというものがこれ以上ないかたちで凝縮してあらわれる場合がある。北原白秋という作家の多産かつ多面的な創作の豊饒さもその事例にあたるだろう。1988年に完結した岩波書店版『白秋全集』は別巻を含めて全40巻。うち詩集は5巻、歌集は7巻、童謡が4巻、歌謡集が3巻、それ以外は評論や紀行文等の散文、それに詩歌ノートということになるが、詩歌の分野でこれだけ多様で大規模の数の作品を残した作家は他にはいない。(ホーム紹介文より抜粋)

北原さんと言えば『白秋』という名前が奇麗です。

本個展の紹介文を書かれた編集委員 坪井さんが述べている様に「しかし北原白秋といえば、私たちに馴染み深いのは、「雨」「あわて床屋」「からたちの花」「ペチカ」など、一定世代以上の日本語話者なら誰でも口ずさむことのできる童謡・歌曲や「ちゃっきり節」などの新民謡の詩人、いや作詞家としての顔であろう。」と書いている様に私の年代だと童謡、歌謡が思い出されます。

「ペチカ」は私が中国東北部に産まれたから、私の足に残る「凍傷」の跡などから記憶に無い東北部の寒さを感じ取ることが出来ました。

また「からたちの花」はNHKテレビの抒情歌特集番組で白秋さんの故郷、柳川市を訪れ、からたちの花が満開の垣根をスケッチ・ブックを広げ、からたちの花を描きました。

この場面の撮影時にディレクターの方が「林さんが描いている後ろに女子学生が通ればな・・・」と呟いた時、なんとブルーマーを履いた女子高生達が現れたから、この場面は奇跡の場面と言われました。

振り返れば白秋さんとは、少なからずご縁のある絵画人生を送ってきたように思います。

北原白秋生誕140年 白秋万華鏡 – 日本近代文学館

南伸坊×伊野孝行「ぼくらの好きな画家」

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

まぁ、冷戦時代から世界の対立の構造は変わっておりませんね。赤い資本主義が産まれ、トランプさんがしんどいと言っている位ですか・・・。イスラエルはガザを統治するのではないですか。


南伸坊×伊野孝行「ぼくらの好きな画家」

期間 3月31日(月)〜4月12日(土)

会場 スペースユイ

お二人の好きな画家をテーマに二人展をしていただくことになりました。楽しい作品をどうぞご期待ください!(ホーム紹介文より抜粋)

https://spaceyui.com/minami-ino2025/


「物真似芸」と言うのがあります。そっくりだと観客から笑い声がおき、拍手がわきます。似てる似てないの判りやすい芸ですから客席の反応も素直です。

ものまねを大衆娯楽に留めず、アートとしての側面を拡大したのが南さんの『ものまねアート』ですね。


贋作画家のドキュメントがあります。彼は「世界中の美術館に私の描いた偽物の絵画が本物として飾られている」と豪語しております。

キャンバスから絵具、画家の時代の物を使用して描いておりますから、専門家も手を焼いている様です。

彼の家族は皆、絵を描きます。彼は古い物が好きで、古物店へ行き古い絵画を購入しそれに絵を描くわけです。趣味が仕事になってしまったのです。

しかし彼も、南さんの様に「ものまねアート作家」と名乗れば、本物と並べて展示されたり、コレクターの収集品目になり美術愛好家も「どれだけ似ているで賞」などの楽しい企画も考えられるのではないでしょうか。


『ニャッキ!30周年記念  伊藤有壱クレイアニメ特集』

4月11日〜4月17日、菊川の ミニシアター Stranger  です。https://stranger.jp/movie/6328/


驚きましたね。ネットに『睡眠』の研究に人を11日間、眠らせない実験をした科学者が居るのですね。70年代にネズミを使った睡眠実験の映像を見ましたが、3日ほどでねずみがフラフラになっておりました。

私も東映でテレビ短編製作で3日寝ない日があり、夜になると体がきつくなり、自分では寝てないつもりが動画机に置いた動画用紙に何本も線が引かれていたのを見てビックリした体験が有ります。

自分では寝ていないのですが、知らないうちに深い眠りに落ちて、手に持った鉛筆で動画用紙に線を引いていたのでしょうね。

しかし、どの様にして眠らせない様にしたのでしょうね。これも70年代の話ですがイスラエル軍に捕まった日本赤軍の岡本が、イスラエル兵に両手を支えられ、意味の無い言葉を発し、意味の無い笑いを上げている姿が日本のテレビニュースに登場しました。

どの様な拷問を受けるとあのような姿になるのか判りませんが、当時のもっともらしい答えは「眠らせない」とああなるでしたが、岡本は今も生きているのでせう?

イスラエルの独房で、今も意味の無い言葉を発し、意味の無い笑い声をあげているのでしょうか。

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