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2025-06

俳句四季 7月号発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

今は新しい男女の住み方が判らない時代です。嘗てのアメリカ少女雑誌、大判グラビア誌『セブンティーン』の様な夢を与える雑誌が世界に見当たりません。

オープンカーのキャデラックに乗って、デイト・スポットで甘い口づけをする二人を夢見る時代は過ぎたのでしょうか。トランプさんもアメリカ・ファーストと言っている時代ですから、皆、中流の下となっている時代です、プーチンさん。


今のパソコンは、セキュリティなどで使えるまで面倒な入力が有って、コンピュータ音痴には面倒に思えます。嘗ての名前とパスワードを入力すれば使えたパソコンが懐かしく思い出されます。買い換えないとと思いながら、面倒な入力を考えると買い控えてしまいます。

嘗ての簡単入力のパソコンは無理なんでしょうね・・・・・。


俳句四季 7月号発売

特集は、俳句四季大賞・新人賞選考会

新人賞予選通過者発表

https://tokyoshiki.co.jp/gekkan/haikushiki_202507/

不時着機

捨てて

熱砂を

歩むなり

村上さんの句です。

テグジュペリさんの『星の王子さま』を思い浮かべますね。


第二次世界大戦の同盟国、ドイツのアルフレート監督の映画『撃墜王 アフリカの星』が『星の王子さま』に似ていると書いた事があります。

この映画の音楽が当時、我が国の映画音楽ベスト・テン入りをしました。ドイツ映画にしては珍しいと当時、思っておりました。

この作品の後、公開された同じドイツ映画。ヴィッキ 監督の『橋』も、我が国で話題になった作品です。


関税の問題は別として、トランプさんのウエイトの重さで紛争国を宥めて下さいよ。


第9回瀋陽青年映像祭作品募集

応募要項とエントリーシートは添付ファイルにあります。

〆切:7/15

募集:45分以内のアニメーションなどのオリジナル映像作品

対象:専門学校・大学生、35歳以下成人

主催:遼寧大学

応募要項に掲載されている短編脚本と映画レビューは中国語になります
映像作品は日本語OK
日本からの作品は以下のメールアドレス宛に直接送付も可能です
syqnyxj2025@163.com
興味のある方はぜひ応募してみてください。

森鷗外「舞姫」とその時代

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

イスラエルがイランにミサイル攻撃をはじめ、イランも負けじと反撃していますが、これ、戦争ですよね。

すっかりウクライナ紛争が飛んでしまいましたね。


アメリカは『バンカーバスター』を地下80メートルのイランの核施設に落としましたね。

結果はどうなったのですか。破壊しましたかトランプさん。

破壊しなくとも、また精度の高い『バンカーバスター』で攻撃すれば良いのです。一回で戦争が終わったら兵器業界は上がったりです。核兵器とは違います。

プーチンさん、そろそろ老化脳になりますよ。今聞いた事をすぐ忘れる。若い人に席を譲りなさい。

100年後にはハメイネさんも亡くなっているし、シュワちゃんのアクション映画では人間の代わりにロボットが戦争しているが、誰もナノの進化した未来など予測できませんよ。


森鷗外「舞姫」とその時代

期間 6月28日(土)―9月6日(土)

会場 日本近代文学館

本展覧会では、第1部において「舞姫」という作品世界にしっかり向き合うために、現存する「舞姫」草稿の問題、発表当初からの作品享受のありよう、主人公太田豊太郎が生きた時間、彼が歩いたベルリンという空間、そして近年判明したエリスのモデルであるElise Wiegertのことなど様々な角度から光線を当てることを目指します。

https://www.bungakukan.or.jp/cat-exhibition/11971/


若い頃に買った山崎さんの『森鴎外・母の日記』を持っておりますが、まだ読んでおりません。

エリスさんが来日しますが、鴎外さんは逢いません。

エリスさんに合わないなんて失礼な事をすると以前、ブログに書いた事があります。

鴎外さんの小説『半日』に書かれている嫁姑の問題は日本特有の問題だと思い、それを解く鍵として山崎さんの母の日記を買ったのだと思います。

確かに外国の小説には嫁姑の諍いは出て来ません。ヘンリーミラーさんが恋人を連れて母に逢いに行く途中で、恋人が風評で聞いた母の評判を口にするところで、ヘンリーミラーさんがムッとする場面は有りますが、私の貧しい読書歴の中には嫁姑の争いは書かれていなかったと思います。


民俗学者の柳田邦男さんは嫁姑の問題を「しゃもじ権」と言う独創的な解決策を考えております。

今も長男夫婦と親世代が同じ家に住んでいる家庭は多くあるのではないですか。

『サザエさん』の夫『マスオさん』は入り婿ですが、妻の両親との共同生活でもあります。

私の若い頃に「家付き、カー付き、婆抜き」なる言葉が流行りましたが、西欧やアジアでは如何なのですかね?日本や世界の家族史などを研究している学者さんは居ないのですかね。

嫁姑以外にも、少子化や孤独死、経済の問題と色々有ります。どうなって行くのでしょうか・・・。

検索すると統計は見つかりませんが、二世代だと常に誰かが居るので安心や、孫の面倒を見てくれるや夫婦で仕事出来る等、60年代初頭のような核家族礼さんとはなっていない様です。

少子化、孤独死などがマスメディアに取り上げられた影響も大きいし、夫の家が商いをしていると人手が足りないや、人件費などの問題も有るので家族で利益を回す事は言わずもがなの経費削減に繋がっているのであろうと思います。


テレビ番組『小さな村の物語』を長く見ているが、これはドキュメントなのかと疑ってしまう内容に出会う事が度々あるが、絵にかいたような村人の暮らしが淡々と描かれている。

それでも80年代には映画『 パードレ 』で良かったかな、羊番をする二人の青年が、今は親に言われて羊番をしている若者など居ないと言う映画が現れた。

イタリアの青年達は皆、良い大学に入ろうと受験戦争に必死になっていると番小屋の建つ小高い山の草原で話し、腰を上げその草原の小屋を後にする若者だが、見ていた私はそうだろうなと小さくうなずいてみていた。

しかしこの『 小さな村 』にはその様な子供が居ない。以前も村の子供に『ローマ』や『ミラノ』や『ナポリ湾』など、見たいとも思わないかと問いかけると、この村が一番だと子供達は言うのだ。う、う、嘘を付け―と言いながらも見ている。

私はこの番組をイタリアの箱庭と呼んでいるが、それでもついまた、見てしまうのだ。

何だこの村は、日本の村には無い。嘘に決まっていると思いながら見続けているし、番組も続いていて長寿番組の一つです。

不思議なテレビ番組だ。

やなせたかし ぼくと詩と絵と人生と

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

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ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

イランのフォルドウに在る地下80メートルに在る核施設、アメリカだけが持っている兵器『バンカーバスター』で粉砕出来ますか?

世界中が注目しておりますね。アメリカの兵器技師達は実戦で確かめたいでしょうね・・・。トランプさん、迷っていますね。


やなせたかし ぼくと詩と絵と人生と

会期 3月29日(土)~9月28日(日)

会場 香美市立やなせたかし記念館

1969年の雑誌『PHP』への登場から、子どもたちに支持される絵本「それいけ!アンパンマン」シリーズへとやなせが媒体を変えながらも長年にわたって描き続けた「アンパンマン」というヒーロー像を作者自筆の原画原稿でご紹介するとともに、作者が一貫して伝えたかったメッセージと「アンパンマン」に託した思いをご紹介します。

https://anpanman-museum.net/exhibition/bmt13q83fct28o1s.htmlh


やなせさんとはサンリオさんの『詩とメルヘン』でご一緒しました。

東映を退社し、先輩と事務所を立ち上げ、日本テレビの報道部総力のドキュメント・アニメ番組を70年代に立ち上げる準備期間に『詩とメルヘン』から仕事を依頼されました。

この時代、私にスポットが当たり、週刊誌のグラビアページに写真が乗ったりしましたが、その前に「ガロ」同人の『つげ義春』さんが週刊誌に載りましたので、『ガロ』ブームの続きだろうと思っていましたから、『詩とメルヘン』からのお誘いはガロ・ブームの続きなのか迷った記憶があります。

また、抒情画家、 蕗谷虹児 さんと対談し、挿絵画家になっては駄目だと釘を刺されましたので、挿絵の仕事は注意する様になりました。蕗谷 さんの奥様、すっごい美人ですよ。


それからNHKの特別番組で新しい抒情画家として紹介されました。これは以前、 蕗谷 さんに会う前にガロ編集部で『竹久夢二』さんの息子さんが見えられ、私と夢二さんの違いを話されたのを覚えており、薄々女性を描く画家と私は思われているのだなと思いました。

夢二さんの息子さんは体格が大きく、写真で見る夢二さんはきゃしゃな体でしたから、息子さんはお母さまの『たまきさん』に似ていた様に思われました。

私は偶々劇画誌『ガロ』に応募し、『ガロ』が若者の間でブームになったと思っておりましたので、それがロッテさんの『小梅』キャラクターを描き、CM作品でカンヌ映画祭以下多くの賞を頂いた事で、決定的に抒情画の画家としての名を広めたと言って良いでしょう。

ブームに巻き込まれている本人には、中々自分が何者か判り難いものですよ。また、評論家の方も林は『ガロ』のブームで出て来た作家と考える人や、その後の作家活動なども視野に入れる人など、その年代によってまちまちで、頓珍漢な質問をされて困ったこともありました。


ブームのついでにと言ったらマスメディアの方々に失礼かもしれませんが、何々世代とマスコミは書きますが、私達の世代の名を付けるにあたって同世代の三人が名付け親のテストを受けました。

一人は女優の『吉永小百合さん』で二人目がプロ野球の選手の方ですが、残念ながら名前を失念しております。当時の週刊誌を見ればわかります、それに私です。

そこで私達世代についた名は『しらけ世代』となりました。

Z世代なんてカッコいいのに、私達の世代は『しらけ世代』ですって・・・吉永さんに失礼ではないですかね・・・・。


やなせさんに付いて書こうと思ったのに、私の抒情画家と呼ばれるようになった経緯などを書いてしまいました。

やなせさんに言った事がありますが、『詩とメルヘン』へ応募してきた詩に付ける絵はやなせさん一人で描いた方が面白い雑誌になったのではないかと、今も思っております。

そんなの無理でしょうと思われる方もいるかと思いますが、戦前の夢二さんと人気を二分し、『銀座行進曲』の中で「華宵好みの君も往く」と歌われた 高畠華宵さんなどは、たった一人で表紙の絵から目次のカット、扉絵から本文の挿絵等々、華宵さん一人で描いてます。

やなせさんは絵の他に小説から詩や四コマ漫画と多才ですから、一人で一冊の雑誌を出せば、楽しい本になったと思いますよ。


やなせさんは晩年、『もう死ぬ』 『もう死ぬ』と言ってました。

私も最近、『死ぬ年齢に近くなった』 と思うことが多々あります。そんな時、よくやなせさんが言っていたなと思うことがあります。

PHP 7月号発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
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ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


ロシアのジャガイモの値が3倍に上がっているそうです。

冷戦時代の構図で社会主義国が赤い資本主義国に変わっても世界の二極化に変化は見られない。

赤い資本主義国が世界のリーダーになる事を夢見ているのだろうか?

それとも社会主義の復活を夢見ているのだろうか?

それにしては社会主義の問題点を指摘する学者の論文が出て来ないのが不思議です。



PHP 7月号発売

今月号は、人生が上向く5つのヒントです。

調子が安定している人は、そこから上昇気流に乗れるように。うまくいっていない人は、風向きをぐっと良いほうへ―。

https://www.php.co.jp/php/


今日のテレビ・ドキュメント番組で、映画が好きすぎて5つの映画館を建てた男を追いかけていました。

いくら好きでも、5つとは程があります。見に来た観光客はスクリーンと言ってもシーツをたらした貧弱な映画館だろうと見ると、何とちゃんとした映画上映スクリーンで、観光客も驚いたと言っておりました。

その上、映画好きですから映写機も潰れた映画館へ行き貰って来たそうで、年代別の映写機も沢山ありました。

勿論、作品や衣装に照明やカチンコ等々、映画に関するグッズも揃っている様です。観光客に人気なのがホラー映画の気味の悪い被り物や等身大の怪物に宇宙人などです。

今ではマスコミに取り上げられ連日、押すな押すなの観光客で大変な事になっているようです。

地元の人は、何も無いこの街を、全米に広めてくれた男に感謝を述べる事はあっても悪く言う人はおりません。

この後、この映画村がどうなったか、来客がありましたので番組を見そびれておりましたが、どうもこの映画村を辞めると言い出したようですね。驚いたのは町民の皆さんでしょうね。さぁ、どうなったのか。再放送はあるのでしょうか。

私も悶々としております。ねっ、人生って、色々有ります。風向きをグッとですかね。


今日もWOWOで、町ぐるみ太陽光発電で電力を賄うフランスの街を取材してました。

世界遺産に指定された建物も太陽光発電へと手を加えておりました。良いんですかね?

しかし住民全員の住まいを太陽光に変えるとは、住民も凄い。またその太陽光の取り付ける『ゼロエネ住宅』への建て替えで街の若者に職を与えるそうです。

このアイデア、人口が少なくなって行く日本の市町村で出来るかもしれませんし、電力を地域で生産し、そこに従事する人も地域の人を雇い、中央集権型の行政ではなく自立型の街を造れば良いのでは。

電力はエネルギー庁が夏の猛暑日を頂点に考えている様ですが、フランスの試みの様に各地域が太陽光発電で電力を賄うようにするのは難しいのですか?

究極のナノになれば、世界は電力を必要としますか?


江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
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ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


海外メディア によれば、ウクライナは 人工知能(AI)搭載の砲塔 「Sky Sentinel(スカイ・センチネル)」を開発したと伝えています。


江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ

期間 5月30日[金] – 7月21日[月・祝]

会場 千葉市美術館

千葉市美術館の開館30周年を記念する本展では、浮世絵の始祖で房州出身の菱川師宣(?-1694)にはじまり、多色摺の錦絵を創始した鈴木春信(1725?−70)、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎(1760-1849)、渓斎英泉(1791-1848)、歌川広重(1797-1858)にいたるまでの浮世絵の歴史をたどりつつ、蔦屋が生まれた時代から華やかな黄金期の浮世絵への展開、そして “世界のUkiyo-e”へと進化していくさまをご紹介します。千葉市美術館の珠玉の浮世絵コレクションを中心に、美人画や役者絵の名品の数々をどうぞご堪能ください。(ホーム紹介文より抜粋と画像を千葉市美術館からお借りしました。)

https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/25-5-30-7-21/

浮世絵は日本が誇る絵画潮流の一つです。

また、時代の要求や作家の自己主張などが表現され、どの浮世絵師をとっても素晴らしい作品を描いていることに感心します。

私も二十代の頃、『浮世絵全集』を買い、其々の作家の作品を眺め、その意匠性に感服しておりました。

風景画の空に引かれた青一色など、刷り師の心意気を見たようです。

そして、『京都版画院』からの現代の浮世絵を頼まれ、工房にお尋ねし、彫師や刷り師の方々の手早い作業に、今も残る職人の魂のような物を感じました。

その様な所作がプライドを持った芸にまで高められている日本に感心し、日本人が作り出す物の高みを言葉少なく表している様に思いました。

昨日のテレビでの『歌麿論』は良かったですね。それまでは歌麿と言えば蔦屋とつるんで茶屋を飲み歩いていた画家などの悪評がのさばっていましたが、彼が気骨のある画家として描かれていました。

私も歌麿は美人画ばかりを描いていた画家だとは思っておりませでした。晩年になり春画を描き 手鎖の刑を幕府から受ける唐突な出来事に、違和感を持っておりました。

以前にも、この様な『歌麿』が流れたように思います。

私も『ガロ』に歌麿が描く山姥と金太郎を作品にしております。『山姥子守唄』です。興味がおわりでしたらご覧になって下さい。


子供番組をながら見をしておりましたら、お父さん、お母さんの悩みは散らかした玩具を子供が片付けられないことで、片付けなさいと言っても寝転んでヤダヤダといって片付けないのだそうです。

我が家も子供を三人、育てましたが、あまり片づけには苦労しなかった記憶があります。これは妻に聞かないと本当の事は判りませんが・・・。

ところが番組では保育士の『てぃ先生』をアドバイザーに子供自身が散らかした玩具の整理をさせたのです。

凄いですねー、てぃ先生は、保育士と言いますが、子供の心を見抜いているのですね。

それでご提案なのですが、子供の頃に片付けを学ばなかった私などは、机も部屋も散らかしっぱなしの大人になっております。

子供よりお父さんよ、と言うお母さんは多いと思いますので、大人の散らかし族に向けた、てぃ先生の番組を立ち上げて頂けないでしょうか。

どんな『ちらかし族』が出て来るか楽しみです。宜しくお願い致します。

俳句四季 6月号発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
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https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

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ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


海外メディア によれば、ウクライナは 人工知能(AI)搭載の砲塔 「Sky Sentinel(スカイ・センチネル)」を開発したと伝えています。

今戦争で今までも、新しい兵器が 開発されておりますが、NHKのドキュメントでも今の世界状況ではウハウハ儲かると武器商人が答えておりましたね。

前にも書きましたが、武器生産企業の新入社員は、その威力を確認する仕事で戦場に出向しているのですかね。ヘルメットを被って・・・。


プーチンさんは何やっているんですかね。

以前、人間の欲望をかたちに表すと、広くか高くだとお話しした事があります。広くは土地で、高くは高層ビルです。

プーチンさんは、広くの欲望につかれているのですかね。

しかし、広くも高くも関係なく、世界経済の進化は続きます。ロシアは立ち遅れてしまいます。北朝鮮からも抜かれますよ。

有能な若者達を戦場に送り出して、なに、ウクライナを領土にすれば少々のロシア青年の死など問題ではないと思っているのですかね。



俳句四季 6月号発売

今月号は座談会 『最近の名句を探る96』です。

https://www.fujisan.co.jp/product/3161/new/


内野さんの

ゼリーゼリー

未来うっすら

見えてしまふ


ほんとですね、ゼリー菓子を覗くと、ぼんやり向こうが見えてしまいます。それが未来だとしたら・・・。今度、ゼリー菓子を買って覗いてみます。


ゼリーで思い出すのは、ジョセフさんが編んだ民話集の中からディズニーさんが短編作品にした『ジャックと豆の木』です。

物語はジャックが庭に撒いた種から大きな豆の木が育ち、ジャックはその豆の木に登り巨人の住む家にたどり着く話しで、皆さんもご存じでせう。

その巨人の食卓には大きなゼリー菓子が置いてあり、ミッキーでしたか グーフィー でしたか、ゼリー菓子に飛び乗って遊ぶシーンが在り、ゼリーの弾力のある質感が良く出ていたのを思い出します。

また、友達の家でおやつにゼリーが出て、窓から入った日の光が、テーブルにゼリーの美しい影を落としていたのを覚えています。

私の子供の頃は、セロファンとかステンドグラスの光を通した色が好きだったようですね。

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