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お知らせ Archive

月刊PHP 2025年1月号

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFA
ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

プーチンさんが哀れに見えてきました。

欧米が敵だと、ウクライナ侵攻後の展望も無く、冷戦時代に似たような世界しか描けないのですから・・・。

私よりプーチンさんは年下ですが、私より古い人間ですね。

経済が良好だと語っておりましたが、弾を撃たないと経済が良くならないのでは困ったものですね。

前にもブログに書きましたが、お城から四方に砲筒が出ていて、父も砲弾を撃っていたから僕も砲弾を撃っていると、何とも明快なテーマの大友さんのアニメ作品がありました。

ロシアは似て来たなと思いました。ドーン。

物価高が止まりません。また日本は円安ですから、なおさらです。インフレーションは世界的な兆候ですか? 外国の観光客で賑わうのが良いのですが、サラリーで生活する人々は家計を切り詰めなければならないので大変です。

世界は体制派、反体制派と国民を纏めるのに必死ですが、経済に強い政党や派閥が実権を握れば徐々に安定化へと向かいます。

独裁政権の国は安定している様に見えますが、国民の現政権への批判を抑えていますから内実は違います。世界の国々を見る時は思想では無く、これらの要素を冷静に判断しなければなりません。

ウクライナのスナイパーが世界記録を更新したそうです。『スナイパー』の映画が在りましたね。アメリカ本国へ戻り、スーパーで買い物して出てくるところを撃たれました。これは実話でしょ?

南北の国境線を決める国際会議が長引く頃の話しで、韓国の国境守備軍から恐れられている北朝鮮のスナイパーは女性でしたね。何も知らない新任司令官が仮の国境へ近づこうとすると、慌てて兵隊が「そちらは危ないです」と、おし止めるシーンが在りましたね。


月刊PHP 2025年1月号

https://www.php.co.jp/magazine/php/?unique_issue_id=11920

特集は「一日を笑って生きる」です。

人生には、泣きたいときもあれば、怒らなければならないときもあります。いつも笑顔ではいられません。それでも、「笑うこと」でひらける道もあるはずです。(ホーム紹介文より抜粋)

おかしな時ってありますね。

私が子供の頃、遊んでいるとわーと笑う声が突然、聞こえてきます。

驚いて辺りを見回しますが誰も居ません。

おかしな事があると、子供ながらに思いながら遊んでおりました。

ある日、父方の母親が我が家に来て母と思い出話をしていた時、満州から引き揚げたて来た私の乳離れが遅いと母の乳首に「辛子」を塗って乳離れを早めようとした事を話しておりました。

この話を母の膝枕でウトウトと寝ながら聞いていた私は、あーこれが遊んでいる時に突然、大勢の人の笑い声が聞こえる現象の出来事だったと納得しました。

農家の庭先で母に抱かれた私は、母が着物の襟から引き出した乳首に至極、当然の様に唇を寄せ、唐辛子を塗った乳首を銜え、何だーこの辛さはと乳首を吐き出し、変な顔で辺りを見回す私に縁側で見ていた大人達の笑う声が聞こえたのでしょう。

その出来事が判り、それからは遊んでいる時に突然、大勢の人が笑う声を聴くことは無くなりました。

でも、母に抱かれて満州を逃げた私に、子供の泣き声は敵に見つかる事になるからと、母は何かと私の口へ乳首を押し当て、とは言っても母はこの頃、乳が出なくなっていたらしいが、むずかる私をなだめて居たのでしょう。それを乳離れが遅いと唐辛子を舐めさすとはねー。

70年代のドキュメンタリーに、ベトナムの戦場を体験した息子が、部屋に入る母親に銃を向けたエピソードが語られていていました。これもフラッシュ・バックの様に戦場の記憶がよみがえっていたのでしょう。

今では笑い話になりますが・・・。笑える社会が良いですよね。


クリさんが亡くなりました。

フランスのアヌシー映画祭にご一緒した思い出が蘇ります。

レストランで隣の人が食べていた魚料理が美味しそうで、料理名を聞くのにもフランス語が話せず、ボーイを呼んでクリさんが隣の料理を絵にすると、「この客は絵が上手い」と厨房のコックを手招きして、すげーすげーとクリさんが描く絵を感心して眺めていたのには笑った思い出があります。

今はその国の言葉が判らなくとも料理の写真が載ったメニューが在ります。

クリさんのホームアドレスです。 https://www.yojikuri.jp

ご冥福をお祈りいたします。


秋田民謡 梅若会 東京公演

第11回 秋田民謡バラエティ

~「秋田音頭」から「荷方節」まで~

日時: 12月28日(土曜日)

午後2時30分開場 /午後3時開演

会場: 浅草木馬亭 ☎03-3844-6293

今の歌謡界で活躍している新人の方々は幼少期に民謡を歌っていらしたのではと思わせるしっかりした小節の回し方で、マイクが無くとも声が届く歌い手が多いですね。往年の 三波 春夫 さんを彷彿します。

渡辺えり作、演出 鯨よ!私の手に乗れ

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFA
ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

ロシア、軍事力大丈夫ですか?

来年、大変そうです。

さぶいですね。今年の猛暑が恋しくなります。

来年も夏は暑いのでせうか?


渡辺えり作、演出 鯨よ !私の手に載れ

https://office300.co.jp/kokikinen.html

世界はグチャグチャになっております。今年の言葉を考えると「力」です。政治力に経済力、軍事力となります。

アメリカ国民がトランプさんを選んだのも「力」ではないでしょうか。しかしトランプさんは企業人ですから、思想 哲学絡みの政治は苦手でしょう。

さぁー来年。世界情勢はどの様に動くのでしょうか。

えりさん「鯨よ、私の手に載れ」と言ってます。

新聞を読んでましたら、昨年の宝くじ「一等賞」の賞金を受け取る人がまだ現れないと載っていました。

誰だか知らないですが、一等7億円が当たった人が居ますよ。ジャケットのポケット、パンツのポケット、持ち歩く鞄に仏壇下のヘソクリを隠している引き出し、調べなさいよ。

それで金が無い、無いと言っていても仕方がないですよ。

諏訪哲史著『偏愛蔵書室』

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
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https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

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ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

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ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFA
ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


諏訪哲史著『偏愛蔵書室』

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309421582/

拙著『赤色エレジー』も入っております。

何分、年末に向かい忙しくなって行くのは毎年の事ですが、私の場合、子供の頃からたまった作品が無秩序に保管されており、それらの作品を年代別やら技法別に分類する作業を始めているので、例年の忙しさとは違う多忙な年末となっております。

正月休みにじっくり読ませて頂きたいと思っております。

諏訪さんのこの本も収蔵しないといけませんね。あー忙しい。


康さんが亡くなりました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%B7%E8%8A%B3%E5%A4%AB

康さんとの出会いは、 歌手の トム・ジョーンズさんの 来日公演で、妻がファンの一人として女性用下着を歌っているトムさんに投げるサクラを演じました。

下着を何故、投げたかは、トムさんの来日公演のキャチコピーが「彼の歌を聞くと女性達は下着を脱ぎたくなる」と言う何とも下世話なコピーで、トムさんは知っていたのですかね?

その後、康さんが我が家に見えられたのは、「モハメド・アリ vs アントニオ猪木戦」が決まった時で、アメリカでの調印式の写真を見せられました。

写真にはアリさんの背後に黒服のボディガードが四、五人並び、ジャケットのボタンを外したズボンのベルトに小型拳銃が無造作に挟んであり、「何かあったら、この拳銃でハチの巣にされてしまう」と、少年がワクワクしながら、ドキドキ感を話す様な興奮を康さんの口調から見られました。

また、アリさんと猪木さんのアメリカへの衛星中継時の広告料などのお金が入り、投資者に分け前を分配した時の事を話され、「人間は大金が手に入ると人が変わるね」と、ポツリと話されました。

その時の帰り際に、石原慎太郎さんとネス湖のネッシーを見つけに行くと話され、康さんが東大を出られた方とは思えぬはしゃいだ企画に私は驚いてしまいました。

残念です。奇抜なプロデュースで日本人に元気を与え続けるプロデューサーであり続ける人と思っておりましたのに・・・。ご冥福をお祈り致します。

最後に頂いたシャツ、着てみようかと思っております。

俳句四季 2024年12月号

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFA
ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

段ボールで作ったドローンが出来たそうですね。

以前、ISがスーパーで売っている商品を買って作る兵器などの小雑誌を作ったと報道がありましたし、ネットに上がっている銃の作り方を参考に作ったとの発言がありますから、巨額の資金でしか作れないミサイルなどの兵器が国力となった時代から、誰でもが家庭に在る資材で武器、兵器を作れる時代に入ったのですかね。

ドローンと言えば、先日のテレビでウクライナのヘルソンに入った西側でしょう報道のスタッフが、流しのタクシー運転手に取材していたのがテレビで流れました。

ロシアの奴らはドローンで流しのタクシーやバス、通行人を襲っていると語り、上空からのドローン攻撃の映像を流しておりました。

ドローンからの攻撃を避けながら走るタクシーなどは、落ちてくる爆弾を避けながら右、左へと舵を切る運転手の腕前もさることながら、ロシアからのドローン攻撃が日常化しているヘルソン市民の肝っ玉の大きさに驚いた次第です。

買い物に出た女性を狙ったりしているのを見ると、ロシアの奴ら何を考えているのだと吐き捨てる様に言ったタクシードライバーの言葉が心に残ります。

ゴジラ映画の作曲家、伊福部さんなども戦争末期、木造のゼロ戦を作っていたと証言してますから、昔から有るもので作る武器のアイデアは有ったのでせう。


俳句四季 2024年12月号

https://tokyoshiki.co.jp/gekkan/haikushiki_202412/

以前、「俳句四季」に俳句を寄稿しました。

俳句は、アニメ協会で高名な俳人の「連句」を、川本さんの発案で映像にした事が有ります。外国の美術館を巡回し、好評を得ました。

それ以降、私自身俳句を詠む習慣が無いもので忘れておりましたが、『俳句四季』から一句読んでみないかとのお誘いを受け、お引受けしたものの何を詠んでよいのかアイデアが浮かばず、苦し紛れの一句が、

初雪や

日陰に残る

雪だるま

と、詠んだ作品をお渡ししたところ、「何これ、まんまじゃない」と編集氏に言われ、ガックリ首を落とし「写実はまんまです」と小声で言ったことがありました。

それからなおさら俳句から遠ざかっておりましが、行きつけの飲み屋で飲んでいると、俳句の先生が見えられ、止まり木で飲んでいる私達四、五人に「句会を開こう」と声を掛けられ、おいおい、折角あたまを空っぽにして飲んでる飲み屋で何てことを言い出すのだと思っていたが、他の人達は何やら乗り気で「ママ、書く物と紙」と言って、飲み屋の天井を見上げて考え始めていた。

ちょうどその頃、東日本震災が起こった頃で、頭に浮かんだ一句が・・・。

海から来て

海へと帰る

津波かな

と詠んだら、何と先生からお褒めの言葉を頂いてしまった。

それから俳句に興味を持ち、今じゃ『俳句四季』に毎号、句を寄せている、訳ではない。

相変わらず、頭を空っぽにして生きているのです。詠んだ俳句は上記の二つです。



年の終わりが近づいて、忙しい 忙しい。

また歳の終わりも近づいているので、忙しさも半端無い。

整理の品々を見ていると子供の頃の記憶が蘇り、つい見入ってしまいます。ブログに載せてお見せしますので、笑いながら観て頂きたい。

ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFA
ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

プーチンさん、大変ですね。何が何でもウクライナを占領したいのですかね。ロシア人の性格にこの様な性格が組み込まれているのですか?

以前、米ロ市民衛星中継で米ロの市民が屈託なく質問をぶつけておりましたが、その中でロシア市民が「ロシア人は働かないが、米国人は良く働くから、ロシアは負けてしまった」と語っておりました。

その発言から考えると、他国から兵士を集めて戦をするロシアは「やはり働かない国民ですかね?」サルジニーツィン さん、ロシア国民は働かないですか?


筋トレ・ブーム、続いておりますね。六十年代の作家、三島ブームから七十年代のブーム、そして今、またブームですが、私の様な筋肉が肥大しない人もこの世には多いのですが、今回も同じ筋肉が付かない人は置いてきぼりです。

ジムに通えば、その様な体質のトレーニングをトレーナーが教えてくれると思いますが、細マッチョを太い筋肉に変える筋トレを、ネットに上げている人を見掛けません。

筋肉が付かない人のトレーニングを語るより、筋肉が付いて無い人をを実際に使い、トレーニングの駄目な部分を直接、指摘しないと駄目でしょう。

三島さんの様な細い筋肉の人をマッチョに出来るジムを謳えば、大勢来ますよ、細マッチョの人が。また、三島さんのトレーニングの様に、一年間の自重トレーニングからのトレーニングを辛抱強くSNSに上げて行くのも面白いでしょう。

ハリウッドは上手ですね。役者をそれなりの筋肉質にして、制作に入りますから。

「ブラピ」が『トロイ』で主演『アキレス』を演じました。

私は広告を見て、へえーと思い、早速『トロイ』を見に行きました。ハリウッドは彼の体をどう変えたか興味が湧いたからです。

映画でブラピの体を見ると、そこそこ筋肉が付いた体になっておりました。シュワちゃんの様な体にするとブラピのイメージを壊すと思ったのでしょう。

そして私は、映画館で新しい発見をしました。何だと思いますか・・・。

映画館へ足を運んだのは私の様な映画好きだけではありません。ブラピ好きの女性ファンも足を運んでいて、何と和風ブラピを連れて来ていたのです。

皆さん、ブラピに似た日本の青年に出会った事がありますか?

席に座る女性達の隣の席には和風ブラピが座っているのです。

私は、大声で笑いそうになりましたが、ブラピ好きの女性達、その目の確かさに驚きました。何処か皆、ブラピに似ているのです。

映画館に足を運ぶのは作品を見に行くだけではないと、別の楽しみも有ると知りました。

ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉

期間 11月16日[土] – 2025年1月13日[月・祝]
会場 千葉市美術館


阿部健太朗(1989-)と吉岡紗希(1988-)による二人組の絵本作家/美術家。ともに大分県生まれ。大分県由布市の廃校をアトリエにして、絵本・立体造形・アニメーションなどさまざまな作品を生み出し、国内外で発表している。
本展では、活動初期から現在までの膨大な絵本原画の数々に加え、立体造形、映像作品などを一堂にご紹介します。ザ・キャビンカンパニーの多様な魅力に満ちた作品を身体全体でお楽しみください。 (ホーム紹介文より抜粋)

面白い二人作家ですね。どちらがお話をと言うのではない様です。
一方に触発されて一方のイメージが膨らみ、その次の作品へと繋がって行くのが理想ですが、その理想に近いお二人の様です。
アニメも作られている様ですから、アートアニメ界を活性化する活躍をお願いします。

 


月刊誌PHP 12月号発売。

本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。


ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける月24日開始)

ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


トランプさん、まだ大統領になっていないのに大統領気分です。

アメリカ国民の多くが、生活が苦しいのでは?

アメリカ・ファーストを言っているトランプさんにかけたのでしょう。

来年のアメリカはどうなっておりますか…?


我が国も100歳との声が高いですが、平均寿命が何処まで伸びたかを注目しましょう。

自衛隊の幹部もウクライナの作戦や戦場を目視観察しているのでしょう?

日本も湾岸戦争に派遣された事はありますが、間近にミサイルが落ちて腰を抜かしたとの報道がありましたから、戦場を目視体験しておかなければいけないでしょう。


月刊誌PHP 12月号発売。

PHP12

「手放す」から、幸せがやってくる!

しがらみ、ストレス、不要な物、こだわり、悩み、「べき」思考……あなたの重しになっているものは何ですか? パッと手を離せば、きっと心も軽やかになってすっきりします。
何かを得たいなら、何かを手放すことが必要なのかもしれません。

https://www.php.co.jp/php/

「手放す」事が出来ず、悶々とした月日を送ることは有りますね。

それが大切な事と自身が思えば、なおさらでしょう。

現在、私は十代から降り積もった絵や本や資料にコレクター品などを整理していますから、

「手放す」事の難しさを毎日、体験しております。

皆さんも引っ越しなどで、必要な物や要らない物に分別するのに迷われた事があるでしょう。

私の場合、やはり書籍が一番、難しく悩みます。

資料の内に入るのだが、直接的な意味合いは無いが無いと言うと嘘になる本などは捨てて良いのか迷ってしまう。そこで「手放す」勇気を実行に移すのすが、迷いがあるのか書棚に戻して置いてあります。

また文庫本で一巻から十巻まで纏まったものもあり、折角全巻、纏まっているのだから古書店に持って行って買い取って貰おうと思いますが、ブランド力が無い全集は買い取って貰えない場合も有ります。

田中英光さんの『桑名古庵』を作品にしようとしていた頃、大阪、四国方面の古書店が賑わっていて、あらかたの古書が売られてしまい、まだ手付かずの小説のネタになる古書は東北だと作家や古書マニアが騒いでいたと、同じ大学に通う息子の友達が、古書マニアの父親が言っていたと告げてくれました。

80年代までのギリギリと時代の歯車に巻かれる我が身を思い出すと、文学全集も捨てずにおいた方が良いのではと思案する私です。

人生100年時代だそうですから、手放すモノが多くなる時代なのでしょうか。

100年後の文学全集はどの様な全集でしょうか。


『知好楽展』Facebook

https://www.facebook.com/profile.php?id=61566918775860


古川タク アニメーションをめぐるお話

三重県上野市(現・伊賀市)出身で、アニメーション作家、イラストレーター、漫画家、絵本作家
など多方面で活躍する古川タクさんに、こども時代のお話から、アニメーションを手がけるように
なった経緯や作品についてお話いただきます。

聞き手 松 房子(TAKU FURUKAWA ARCHIVE運営)

日時 2024年11月23日(土・祝) 午後2時から (60分程度)
会場 三重県立美術館 地下1階 講堂 定員150人
参加無料、当日先着順(直接講堂にお越しください。午後1時30分に開場します。)
手話通訳、要約筆記、その他支援をご希望の方は、2週間前までにご相談ください。

https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000282040_00002.htm6


日中共同制作「東渡」

日時 11月26日

会場 東京・観世能楽堂

大阪での公演もあります。

https://kanze.net/publics/index/734/#&gid=1&pid=1


国際アニメーションデー/International Animation Day 2024

IAD 2024 in あつぎ

会場:神奈川工科大学

IAD 2024 in 大阪
会場:大阪芸術大学

アックス vol.161 発売。

ASIFA本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。

アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。

オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

 

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 –この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

nternational Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける月24日開始)

ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

 

プーチンさん、どうするのでしょうね。

米国はトランプさんが優勢ですよ。

日本の歌謡に「今ぞ相見る二将軍」と言う詞が有ります。

プーチンさん、その歌謡は「昨日の敵は今日の友」と続きます。

 

子供の頃、グランドへ行くとラジコン機をお兄さんたちが飛ばしていました。

アメリカのサイトを覗くと、ラジコン機の大きさに驚きました。子供が乗っても飛ぶ大きさです。飛ばす空き地が広いのです。

それが室内で飛ばせる無線飛行機になり、ファンの方がハワイで買ってきた腕時計型手動ヘリコプターに変わり、テレビ番組で飛ばしてみました。

それらの室内機が玩具だと思っていたらドローンが産まれ、今ではウクライナ、ロシア双方で主力兵器になっているから驚きです。

 

モスクワっ子の皆さん、プーチンが始めたのだからと、ボルシチを啜りながらピロシキを食べていると危ないですよ。

初期の頃、ロシア女性とモスクワで暮らし、テレビのインタビューに答えていた日本青年は今、どうして居るのでしょうか?

 

 

アックス vol.161 発売。

アックス161

青林工藝舎

今年も御終いが近づいてきました。

出版界は厳しいですが、元気に本を出し続けております。

久住さんの『孤独のグルメ』も好調ですね。

谷口ジローさんの絵も中々のもので、あのキャラクターのテレビか劇場アニメでもサラリーマン物で、松重さんの食べ方もカッコ良いですが「かっこ良く食べるシリーズ」で創られても面白いでせう。

 

昨日、池袋に行きました。旧巣鴨プリズンの方に参りましたが、すっかり街の風景が変わっておりました。

東映動画に勤めていた頃の帰りに一杯飲む居酒屋が消え、新しいビル街に変わっておりました。

少し寂しい気は致しますが、この喪失感は新宿西口の都庁移転などで体験済みです。

評論家の石子さんなどが住んでいた新宿十二社界隈に、編集者の高野さんも住んでいて、毎晩ワイワイと賑やかな青春を過ごしましたね。

熊野神社から祭りの時期に太鼓の音が響き、覗くとスーツを着たサラリーマンが故郷を思ってかバチを振り上げ、近くに在る『オバケのQ太郎』の藤子プロの建物まで聞こえていたでせう。

新宿で飲んではカラコロと下駄の音を立てて帰ったアパートから出て行く日は、大家さんもアトリエを造るから戻っておいでと手を振られ、そろそろ十二社ともお別れかと旅立った思い出か蘇ります。

池袋にはそれ程の思い出は詰まっておりませんが、飲みに行けばマスコミ人が飲んでいた戦後の焼け跡に立ち並ぶ飲み屋街に、青江さんが歌う60年代後半のヒット曲「池袋の夜」が重なります。

昨日の事務的なお仕事とはかけ離れた池袋の思い出も、懐かしく思い出されました。

 

 

日中共同制作「東渡」

日時 11月26日

会場 東京・観世能楽堂

大阪での公演もあります。

日中共同制作「東渡」|一般財団法人観世文庫|一般社団法人観世会 公式ウェブサイト| 東京都渋谷区|能楽|公演|稽古

 

国際アニメーションデー/International Animation Day 2024

IAD 2024 in 京都
会場:京都芸術大学
日時:11月14日(木)

IAD 2024 in あつぎ
会場:神奈川工科大学

– →IAD 2024 in 大阪
会場:大阪芸術大学

 

 

 

シベリアからの生還 リトアニア人たちの 流浪物語

ASIFA本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。

アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。

オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

 

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFA

ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

 

 

シベリアからの生還 リトアニア人たちの 流浪物語

リトアニアjpg

期間 10月16日(水)~2025年1月19日(日)

会場 帰還者たちの記憶ミュージアム

本展では、リトアニア国立博物館の協力のもと、ソ連政府が占領下のリトアニアの住民に対して行った政治弾圧と、強制移送された人々を待ち受けていた過酷な環境や労働、人としての尊厳や民族的アイデンティティを失うことなく生きようとする彼らの不断の努力、そして祖国への帰還の望みを紹介します。

彼らの生きた証は、たとえ過酷な状況下であっても、ひとりひとりの名前が記憶され、その命が尊ばれるべき存在であることを、現在を生きる私たちに訴えかけています。(ホーム紹介文より抜粋)

 

世界は現在も争いが絶えません。

社会主義国の崩壊から緩い20世紀の冷戦時代を迎えておりますが、第二次大戦を生きた人が少なくなるにつれ、他国への武力行使に迷いが無くなってきました。

第三次世界大戦だとマス・メディアは叫びますが、その叫びは抑止では無く戦への予言に聞こえます。

先を見据えて生きる人類の、先を見据え過ぎる生きものの悲劇でしょうか。

そうでなければ良いのですが・・・・。

平和祈念交流展「シベリアからの生還 リトアニア人たちの流浪物語」Surviving Siberia: The Story of Lithuanians in Exile – 平和祈念展示資料館(総務省委託)

 

日中共同制作「東渡」

日時 11月26日

会場 東京・観世能楽堂

大阪での公演もあります。

日中共同制作「東渡」|一般財団法人観世文庫|一般社団法人観世会 公式ウェブサイト| 東京都渋谷区|能楽|公演|稽古

 

国際アニメーションデー/International Animation Day 2024

IAD 2024 in 京都
会場:京都芸術大学
日時:11月14日(木)

IAD 2024 in あつぎ
会場:神奈川工科大学

– →IAD 2024 in 大阪
会場:大阪芸術大学

 

田名網敬一『おもしろブック』発売記念展覧会

2024年 9月 17日(火) – 11月 10日(日)集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリー

2024.9.17~ 田名網敬一 「おもしろブックWORLD」 展 – SHUEISHA MANGA-ART HERITAGE(集英社マンガアートヘリテージ) (mangaart.jp)

営業時間:11:00 – 20:00
休廊日:9/24(火) 9/30(月) 10/8(火) 10/15(火) 10/21(月) 10/28(月) 11/5(火)
入場無料

田名網さんの絵は面白いです。
コラージュの様な構成で、デザインをなさっていたから、色がカラフルで美しいです。
是非、見に行かれたら良いです。

田名網敬一 記憶の冒険もあります。

会期 8月7日(水) – 11月11日(月)
会場 国立新美術館 企画展示室 1E MAP

日曜 – 月曜、水曜 – 木曜 10:00 – 18:00
金曜 – 土曜 10:00 – 20:00
*休館日:火曜日

田名網敬一 記憶の冒険 | 企画展 | 国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

田名網さん、色々な思い出を有難う御座います。安らかにお過ごし下さい。

合掌。

 

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