- 2023-06-14 (水) 10:55
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。
アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFA
ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
ウクライナの皆さん、無茶な戦いをしては駄目ですし、領土を取り返すまで諦めても駄目です。持続する怒りを秘めて戦って下さい。
欧米側も自由と民主主義を守ると口にしたからには、ウクライナと共に戦い抜く覚悟を・・・。支援疲れなどと言うものなら、世界の国民から「ビックマウスの小心国民」と笑いものになります。米大統領も転んでばかりいないで、ウクライナを支援して下さい。
プーチンさん、ネットに上がるあなたの認識、20世紀ですよ。ロシアのスマホ世代も、呆れています。
早く国際法廷へおむつ姿で出廷しなさい。ウンコ漏らしては駄目ですよ。
平和祈念交流展 「 山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム所蔵資料展」

会期 4月25日(火)~6月25日(日)
会場 平和祈念展示資料館 企画展示コーナー
開催中の企画展 – 平和祈念展示資料館(総務省委託) (heiwakinen.go.jp)
平和祈念展示資料館では、第二次世界大戦における、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦について、国民の理解を深めるための活動の一つとして、他館と連携した交流展を行っています。
令和5年度は、熊本県球磨郡錦町の錦町立人吉海軍航空基地資料館(愛称:山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム)との交流展を開催します。
前にも書きましたが、ナチスが侵攻して一晩のうちにパリを占領した映像に、パリにアトリエを構える彫刻家ロダン氏の家にナチスの将校が訪れ、中から出てきた白い作業着姿のロダン氏と握手をする映像がありました。
ロダン氏は徹夜で制作に励んでいたのでしょう、差し出された手に、自分のファンであるかの様に手を差し出し、握手をします。
この画像がドイツの新聞の一面トップを飾ります。見出し文字は「パリ陥落」では無く「ロダンをわが手に・・」でした。ナチス、ナチスと叫ぶプーチンさんに、この様なアイデアが浮かぶでしょうか?
ウクライナ侵攻に新たに加わった情報は、中国中央電視台が崩壊後のロシアを予想する地図を放映したそうです。
これをきっかけに中国国内で嘗て領土であった満州地区のロシアからの返還交渉を要請するのではないかと欧米は言い、変換交渉に応じない場合はロシアに攻め込む事態に発展する可能性もあると欧米側は見ています。満州地区には資源が豊富らしいです。
欧米は、ウクライナの勝利をロシア支配地域の南部、ザポリッジャ市とアゾフ海との間にある地域を奪還し維持できたなら、反攻はほぼ成功と言えるとBBCニュースは語っていて、この状況が欧米側の停戦ラインで、NATOにウクライナを組み入れ、ロシアと引き続き交渉を続行して行く心構えでしょう。
ロシアが無謀な他国への侵略を始めたので、同じ考えでロシアに攻め込んで領土を奪い国家を打ち建てたいと願う民族、宗教集団が居ないとは言い切れず、ロシア領土もウクライナと同じく戦場になる可能性は高くなっているようです。
モスクワにドローンが飛来するのは日常的になっているようです。
強力な爆弾で無くとも、赤の広場の上空からドローンで爆弾を落とし、無数の穴を開けるのも、多くの観光客を呼ぶ観光地になるでしょうし、クレムリンの調理室を使えなくし、執務をする役人が皆、愛妻弁当を持って出勤する風景も、戦時下のモスクワの名物となるかもしれません。いや、赤の広場にキッチン・カーが店を開き、ウクライナ料理のボルシチなどを求めて小役人達が並ぶかもしれませんね。
ロシアに数か所、在るプーチンさんの豪邸も、ドローンで石油を撒いて突撃ドローンで燃やせば、プーチンさんも日本でブームのボッチ・キャンプですごすことが出来るでせう。
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