- 2022-09-07 (水) 11:13
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。
アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
下の方にウクライナ軍を支援する、ウクライナ国立銀行のNBU募金口座アドレスがあります。
ウクライナ侵攻に反対する請願アニメーター (ipetitions.com)
ウクライナの平和の為、映画祭がロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFA
ロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。
ロシアが撤退を考えました。
ウクライナの領土を分割支配しても、ロシアにとって良い事はありません。
ロシアに親和的な住民は、そこに代々住んでいたロシア人でしょうが、ウクライナ国でも生活してゆけると思います。
住んでいる領土がロシアでなければならないと思うなら、その土地を売ってロシアに住み替えれば良いのです。
そのような住人をロシアは、ロシアに住む便宜を考えるべきですし、国連も一緒になって考えるべきです。その問題の中心には、イスラエルの問題があります。
これも国連が中心になり、欧米諸国と共に解決へ向けて考えなければいけません。
クルド民族の問題もありますから、一、二年で解決させようなどと考えず、100年単位で考えるべきです。欧米も世代が交代し、今は無理な考えも未来には無理の無い解決になるかもしれず、粘り強く糸口を見つけて行くのが世界の役割です。短気は駄目です。
ロシアにウクライナへの友好的な大統領は生まれるのでしょうか。ウクライナはロシア人を変革しませう。社会主義は人気が無いという強迫神経症からプーチンさんやロア国民を助け出しませう。
プーチンさんはアメリカが判らないのです。何であの国がいつまでもと、思っています。
中国は違います。豊かな暮らしがしたかったのです。また、革命は達成されていないと立ち上がった毛沢東思想の追従者が『文化大革命』と政権の転覆を計りますが、紅衛兵対軍部との戦いと言った小規模の争いでは無く、ミサイルを使った内戦へ発展、勝利していますから、毛主席の革命からの発展と考えると間違いになります。が、少数民族を虐めるのは止めましょうね。
台湾の青年が、このままで良いと言ってます。一国二制度、不具合が生じたら両国で話せば良いのです。その為に言葉が生まれ、あるのです。ベトナムも同じです。
ウクライナ侵攻など止めましょう。兵器を売っていくら儲かった話ではなく、ロシア国民を豊かにしましょう。
プーチンさんは国際法廷に立つ勇気がありますか?
YouTubeに、コンピュータ画像のウクライナの戦いが載っていますが、アゾフ連隊の戦いも載っていました。強いですね。
背景の山に囲まれた田園風景も精緻ですし、撃たれた兵士の倒れ方もアフガンの頃よりリアルに仕上がっております。
実写からコンピュータ画像への変換が出来るソフトがあるのでしょうか。その様な画像翻訳を実験しているようなコンピュータ作品群です。
その内、ハリウッド映画に技術が取り込まれ、迫力のあるアクション映画が誕生して来る予感がしました。もう人間が居なくとも戦争は出来るのではないかとも思いました。
ダニエル・クレイグさんの007役のドキュメントを昨日見ておりました。
007と言えばショーン・コネリーさんのイメージが強いですよね。コネリーさんはトラックの運転手をされていたと聞きましたが、フォーマル・スーツを着ても様になります。
プーチンさんもタクシー運転手をされていました。プーチンさん小柄だから、タクシー運転手、似合っていたのではないですか。
タキシードは胸幅が無いと貧弱に見えますが、コネリーさん見事にきめてました。
知りませんでしたが、コネリーさんからクレイグさんに007が決まった時は、マスコミや007ファンからのバッシングが凄かったようです。007を汚す気かと、大衆は感情的にものを言いますから、そりゃー凄いです。
クレイグさん、良く耐えましたね。クレイグさんの007も、一作目が大ヒットで、イメージが定着しました。全裸で腰を下ろす処にクッションが無い椅子で、鉄球をタマタマに受けていましたね。ロシアの拷問は、性器を狙うらしいです。
この時、クレイグさん裸でしたが、胸と両腕の筋肉が付いてました。トレーニングも撮影して欲しかったですね。
女性ファンも、抱かれても好いかもとなってきました。
クレイグさんの正面向きの顔が独特です。特に口の結び方がクレイグさんの特徴を表しております。
今度は007から他の役を演じる時が、クレイグさんの役者としての才能の見どころですね。
桑原茂夫個人誌 『月あかり』第七号

カマル社 桑原茂夫 公式ホームページ (kamarusya.wixsite.com)
桑原さん、大変遅くなりました。
クマさんの事、書かれていますね。
写真の焼き物はクマさんの作品ですか。中々、素敵ですよ。
武人、古田織部の織部焼に近いなんぞ、若い頃のクマさんを彷彿させて、ぴったりです。
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