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展覧会 Archive
放送開始55年記念『みんなのうたの世界展』
会期 12月26日~2016年1月4日
会場 そごう徳島店 大催事場
NHK長寿番組『みんなのうた』の展覧会です。
私の展示作品は、『赤い花 白い花』『ふるさとのない秋』の2作品です。

みんなのうたで最初にお仕事したのは、小柳ルミ子さんが唄う北海道の子守唄です。
この作品のビデオ・テープは発見されたのですかね。当時はビデオが高価で又、何度も上書き出来ますから、古い作品が残っているのは珍しいこととなります。
私自身が出演している曲もあります。これは福岡へ取材に行った他の番組を元に編集された作品で、私がからたちの花を写生している後ろを、女子中学生の一団が走り去る映像です。
スタッフが思い描いていた映像が、実現してしまった奇跡の映像です。
撮影中、驚きのあまり私の足が震え出しましたが、そこに居たスタッフ全員も息を呑み、女子中学生の集団が走り去ると全員、わぁーと声を上げ近寄り抱き合いました。こんな事がおこるのですね。
来年、順次、全国を巡回致します。
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『読売・KRYチャリティー美術展』
日時 12月18日
会場 よみうりプラザ福岡
チャリティーの季節がやってきました。九州地方でのチャリティーです。
来年の干支は「申」ですので、新幹線が通り乗降客が増えました金沢、「めんや」さんの『猿の三番叟』を描きました。
来年、一年の家内安全のお守りにどうぞ。

チャリティーを検索しましたが告知ページが見あたりません。日時、場所等、合っておるか判りません。
読売新聞西部本社事業部へご確認、お問い合わせ願います。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊱
キューバ・メキシコ交流個展の続きです。
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

ここは調理場だった処です。大きな竈があります。
竈で使用人を含めた調理をしていたのでしょう。
もう日本じゃ、竈が在る家は数軒、有るか無いかではないでしょうか。それで毎日、火を熾し煮炊きしている家は皆無でしょう。風呂の竈も同じですね。
下関の赤間神社に、乃木将軍の生家が移築されております。入り口を入ると土間に竈があり、土間で調理し、つぎの四畳半の部屋に運んだのでせう。四畳半の裏が屋根だけの、今ではざらに見かける車庫で、馬がつないであります。今で言うと、車庫付き1DKで、核家族だったのですね。

来客用の食堂です。
スペイン風な面影はありますね。建築家を志す学生さんは、見学したいでしょう。

お父様の部屋の前に、リベラが描いた絵でしょうか、少女の絵が飾ってありました。

上記の絵、黄色丸で囲んであるお嬢さん、ご長女の娘さんでしょうか似ております。
少女特有の表情、ちょっと不満気な顔つきが良いです。ボニータです。

料理が出て参りました。葉に包まれた食べ物です。

日本の端午の節句に出るチマキのようなものですね。
素材の味を生かした料理ですから、塩辛い日本の味に慣れた舌には物足りなく感じます。調味料などあるのでしょうが、見あたりません。
このような時、我々はこうして食べるとジェスチャーで示してくれると有り難いのですがね。
外国の方と日本料理を食べる時には、私は教えます。そうしないと、醤油をジュースのように飲む方が居ます、食の親善は重要です。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」です。
水木しげるさんが亡くなりました。
以前、パーティ会場から二次会場へとお連れした時の事です。何時も飲んでいるバーへお連れしようとその旨を話しますと、私がアクセク仕事に追われていた時に静一は飲んで遊んでいたのかと、タクシーの運転手席を何度も悔しそうに後ろから叩いておりました。
ドンドン叩かれた運転手は「お客さん、後ろから叩かないようにお願いします。運転が出来ません。」と迷惑そうな顔で水木さんに言いました。
途中で「覗き部屋」の看板を見つけた水木さんは、この店は何の店か訊ねたので、云々の店だと言いますと、興味がありそうな顔をしたので「入りますか?」と訊ねると、暫くたたずんで考えておりましたが「フォーカス」が怖いと呟きました。
この頃、写真週刊誌が全盛で、某子供用グッズで台頭して来ました企業の社長に、女子高生と仲良く並んでいる写真を撮ったカメラマンに報奨金四千万という、嘘か真か判らない賞金がかけられておりましたから、水木さんも気にしていたのでしょう。
ご冥福をお祈り致します。
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。
Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。
Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。
lado.mxの記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。
EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。
‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。
La noticia en caliente’からの記事です。
‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。
‘la veracon’からの記事です。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉟
キューバ・メキシコ交流個展の続きです。
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

サンチェスさんご家族がお揃いです。
この野外の色合いは、印象派の画家が絵にしそうですね。

サンチェスご夫婦とベティさんです。
サンチェスさんはお医者様です。メキシコ、ベラクルスで教鞭をとっておられました。
芸術にも造詣が深く、メキシコの偉大な画家はシケイロスだと述べておられました。

ベティさんのお母様です。お美しいお母様です。
メキシコもマリア信仰の篤い国ですから、母は偉大です。
ベティさんを含めて姉妹を育てられたのですからね・・・。

野外での食前パーティですから、蚊がいます。
取り出して来たのが、日本にもある蚊取り線香です。

同じものですね。日本と技術提携して製造しているのでしょうか。

馬のいななきが聞こえ、振り返ると庭の草を食む馬がおりました。

庭で馬を飼うとは、さすがと思いましたが、末のお嬢様が障害をもって生まれ、乗馬で脊髄から脳へと刺激が送られることによって回復へと繋がるのではないかと、馬を飼われたそうです。

馬に乗って出かけるようです。乗っている方は末娘さんでは無いです。
裏門から左に行くとすぐに街中です。
車が走る中を、馬に乗ってお散歩です。
千菜ちゃんもプール遊びに飽きて来たようです。そろそろ昼食会の始まりでしょうか・・。
お腹が「メキシカン・ロック GOGO GOGO」となっております。
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。
Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。
Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。
lado.mxの記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉞
キューバ・メキシコ交流個展の続きです。
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

ベティさんの家に到着しました。

現在この家には、ベティさんのお父様、アルフォンソ・サンチェス夫妻とお嬢様が住まわれております。

ベティさんの家は凄いよと聞いておりましたが、本当に大きな屋敷です。
元々は大農園を営む方の住まいだったそうです。

中庭の階段を上りますと、テラスから真向かいに建つ教会が見えます。

屋敷を通り抜けると、裏庭へ出ます。

裏庭に大きなプールがありました。
写真では涼しそうに見えますが、今日はかなり暑いです。
矢作教授のお嬢様、千菜ちゃんが水着、持参で見えるそうです。プールを独占して遊ぶらしいです。

庭の草花も、日本の庭とは趣が違います。

サンチェス御一家がお待ちです。
では、「メキシカン・ロック GOGO GOGO」です。
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
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Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。
Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。
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『寺山修司生誕80年』記念イベント。
寺山さん、存命ならば80歳になるのですね。80歳の寺山さんはどんな感じですかね。
『ジャパン・アヴァンギャルド・アングラ演劇傑作ポスター展』
期間 第一回 11月1日~15日 劇団自由劇場
第二回 11月18日~12月6日 劇団状況劇場
第三回 12月9日~27日 天井桟敷
このポスター群は、世界的にも有名ですね。そして、当時の演劇界は豊かに見えるのは何故でしょう。
黄色の丸で囲んであるのが私の作品です。この他にも私の演劇ポスターはあります。
詳しくはこちら。

『寺山修司の60年代』
期間 10月6日~2016、3月31日
会場 寺山修司記念館エキジビットホール
60年代、寺山は、テレビ番組で街を歩く人に「あなたは今、幸せですか?」と問いかけます。それから20年後、明石家さんまがテレビのコマーシャルで「しあわせーて、何だっけ、何だっけ?」と唄います。
今、皆さんに問いかけます「あなたは幸せですか?」と・・・・。
詳しくはこちら。

音楽劇『レミング』公演。
期間 12月6日~2016、1月17日
会場 東京藝術劇場他
寺山の最後の作品です。
寺山さんを看取ったのは慈恵医大の庭瀬先生ですが、私達も庭瀬先生に「お前たちの末路はろくでも無いだろうから、私が老後の面倒を見る」と、大学病院からエコー検査機やらを酒場に持ち込んで、酒を呑みながらの人間ドックを受けました。
これで老後の心配は無い。酒を呑んで路上で倒れても庭瀬先生が手厚く看病してくれると思っていたのに、その庭瀬先生の方が先に亡くなってしまった。
私達は、敗戦後の路上で途方にくれる、戦災孤児になってしまいました。
詳しくはこちら。

実験浄瑠璃劇『毛皮のマリー』公演。
期間 12月16日~23日
会場 豊島区立舞台芸術交流センター「あうるすぽっと」
三島戯曲の延長線上に寺山、唐の演劇はあるように思える。
三島戯曲は日本近代古典演劇への先祖がえりのような「新派」のような舞台であり、古典演劇の骨格を残しているから、シェークスピア劇のセリフを聞く心地良さがある。特に『黒蜥蜴』など、朗々と長台詞が役者の口から流れると、目をつぶり聞くだけでも楽しい。
この古典的な三島の演劇と寺山、唐の次世代の演劇との繋がりは一見、無いように思われるのだが、三島の『黒蜥蜴』の初演は61年で、高度成長期のとば口にあたり、寺山、唐の創作活動も60年代に産声を上げている。
また三島の『黒蜥蜴』は評判になり初演の翌年に映画化され、原作が大衆に支持された江戸川乱歩の作品であり、三島自身も役者として出演、ボディビルで鍛えた裸体をさらすなど、スキャンダラスな大衆化演劇空間が、寺山、唐の演劇へと繋がっているように思われるのだ。そこが寺山演劇ワールドの種は三島戯曲かもしれないと思わせる所以なのである。
しかし三島が舞台を疑う事無く前提条件にしているのに対して、寺山、唐の演劇は、その舞台さえも無用で、役者が演じている場所こそが演劇空間であるとのラジカルな考えとなり、街中での演劇、ハイレッド・センターのパフォーマンスなどと同じで、前衛的な舞台を創りだして行くのである。
それは又、様々な場所、セットでの演技を繋いだ映像作品へと足を踏み入れるのに時間はかからないと思われる。
寺山の演劇活動を荒く素描してみたが、皆さんはどう考えられるのだろうか。
現在、寺山の忠実な舞台表見の演出家は、月蝕歌劇団の高取英であると思う。
詳しくはこちら。

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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉝
キューバ・メキシコ交流個展の続きです。
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

聖ジェロニモ教会から向かい側の建物へ行きました。
花屋さんには、日本では見かけない花々が咲き誇っておりました。

また、外の通りには先住民の方達が、家の近くの山から取って来た野生のランを並べ、売っておりました。ラン愛好家にはたまらない散策となるでしょう。

建物の中庭には、色々な店が個性豊かな品々を並べておりまして、その中に空き缶を加工した玩具を売る店が在り、ヘリコプターが置いてありました。匂うと言ったのはこの事です。コレクターは、匂いが判るのです。
しかし、旅行客の足元を見ているのか、値段が高い。ベティさんがもっと安くならないか聞くと、首を横に振ります。

迷っているとなんと「さくら」が出て来て、「おじさん、これとこれと、これを頂戴」とブリキの玩具を爆買いして、私に早く買わないと売り切れると急かせます。何とも敗戦後間もない闇市のような、素朴な手で販売促進を図ります。
このよーな商品はもう、アマゾンを検索すれば日本でも買えますが、値段がグローバル・スタンダードと言うのが気に入りません。やはり観光客目当てなら、此処でしか買えない「お得感」が無いと駄目です。
でも、彼らの生活を考えると人助けと思い、「家で待っている奥さんと子供達に、美味しいものを食べさせなさい」と、玩具を手に取る私でした。

次は市場へ向かいました。色とりどりの果物類が食欲をそそります。
フランス料理、懐石などは、食後、果物が出ますが、その量がお口直し程度ですが、イチゴ、葡萄など、それだけを食べ続けたいことってありますね。果物に限らず牡蠣とか一杯食べたい時ってあります。
また、画面上の籠類、これもじっくり見なかったのですが、匂います。

茄子です。ベティさんの家での昼食会、何が出てくるのか楽しみです。

駄菓子です。ベティさんに伺うと子供の頃、よく食べたそうです。見ただけで口の中に菓子の味が広がります。
日本の米で作った「粔籹」と同じような菓子がありました。スペイン系のイケメン青年が、おこしを母に買い与えているのを見ました。スペイン系イケメンとおこし、微妙な差異に目が留まりました。

レストラン・フィンカ・アンドラーテに入り、休憩です。アイスを注文すると、ご覧のとおり混ぜて飲めと、三位一体のアイス・コーヒーが出て参りました。

不思議そうに覗き込むお客も居ます。布教活動の行く末を思うと、ザビエル静一、膝をついて祈りたくなります。「おー、神よ」
気を取り直し、「メキシカン・ロック GOGO GOGO」です。
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。
Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。
Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。
lado.mxの記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。
EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。
‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。
La noticia en caliente’からの記事です。
‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。
‘la veracon’からの記事です。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉜
キューバ・メキシコ交流個展の続きです。
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

上の画像とは違いますが、宮城県立博物館に在ります『支倉常長像』が、ユネスコ記憶遺産に登録されております。今年は舞鶴の引き揚げ者名簿ですか、登録されましたね。
メキシコも都心を離れますと軒の低い家屋が並んでおりますから、日本の街道を走っているような親近感を覚えます。電柱も立っておりますからなおさらです。
蕎麦屋の看板がありそうな気がしてきますね。

そんな事を言っておりましたら、寿司屋がありました。
大き目可愛い少女漫画キャラを使っております。日本の方ですかね?入って食べてみたかったのですが、生憎、休みでした。

ベティさんが向かったのは、近年、観光客に人気の古い家並みが残るコアテペック市です。ハラパから車で一時間程です。
街の中央に広場があり、教会があります。聖ジェロニモ教会で、礼拝が始まる処です。

ジェロニモと言えば西部劇ファンにはお馴染の、騎兵隊と闘う先住民の勇士です。仔細には伺いませんでしたが、アメリカは元々メキシコのものだとの声も聞きました。
それでかは判りませんが、80年代に、アメリカでの黒人とヒスパニックの人口が逆転します。また、ヒスパニックは英語を覚えないそうで、英語が喋れなくとも商売は出来ると、ヒスパニックの方はNHK番組で答えておりました。英語を覚えてアメリカへ行ったら、英語が通じなくなっていた。そんな時代が来るのでしょうか。
日本もこの作戦で、他の国に移住し日本語で話し住む。そうすれば日本語は少数民族の消えゆく言語にならなくてすむかもしれません。

それで司教が入り口から入場するのですが、この時の音楽のノリが良いです。
ラテン・アメリカのノリと言えば良いのでしょうか、管楽器の入ったアメリアッチの軽快さです。思わずステップを踏んでしまいました。

この様な教会がある広場を囲んで商店、住宅があり、善男善女が慎ましく暮らす小さな町に郷愁があり、人気があると言えば判断を間違いますかね。裏には骨太の市政が隠されているようにも思えます。スモール・イズ・ビューティフルですか。
しかし宗教対立の争いも昔から有ります。ローマ法王が中南米での過去のキリスト教布教活動の強引さをお詫びする声明を出しましたね。植民地化と布教が重なっておりますから、中南米の人々にとっては許せない過去の歴史です。

正木さん、巨石人頭図がプリントされたTシャツを誇らしげに見せております。
隣の店で買ったのではないですよね。昨日のリベラ通りの雑貨屋で買ったTシャツです。
もう、今となっては記憶に御座いません。
これから広場で催し物が始まるらしく、広場に多くの人が集まっております。
露店も多く店を出しておりますから、臭います。何が臭うかは、次回のお楽しみです。
では、「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。
Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
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Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。
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‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。
EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。
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