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未来/追想 千葉市美術館と現代美術」展

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


千葉市美術館は1995年に開館し、今年で30周年を迎えました。「開館30周年記念 未来/追想 千葉市美術館と現代美術」展では、美術館の建築が着工した1991年より継続して収集されてきた現代美術のコレクションから約180点を精選し、戦後美術の多様な展開をたどります。(ホーム紹介文より抜粋)

一人の作家の個展ですと、その作家の活動を見渡す展覧会となりますが、公共の美術館ですと、その美術館の立ち位置を広く理解してもらうことも加わる展覧会となります。

現代ですと作家の立ち位置も多様化しておりますから、以前の様な枠組みだけでは語れない作家も多く、見に来る人達もアートへの教養も多様化している時代です。

これからも増々表現の幅が広くなり、観客の嗜好も多様化していく時代でしょう。

しかし、多様化した表現者でありながら観客と同時代を生きておれば、何某かの共通項が見えて来るのも当然の事ではないかと思います。

また、似たような時代が在る様に似たような表現が産まれてくる事もあります。

それよりも尚、人は何かを残す生き物で有る事は間違いない事実です。

アルタミラの洞窟の絵は何を物語っているのでしょうか・・・・。また、何も残さずにこの世から旅立つ人の沈黙の表現とは、何を意味しているのでしょうか・・・・。

https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/25-8-2-10-19/


いやー、京都は暑いです。外国観光客がこの暑さにめげずに歩いておりました。

夜はクーラーの効いたバーで一杯が良く、お迎えの良く冷えた車でホテルまでが京都遊びの夏の過ごし方でしょう。

この暑さでは舞妓はんもお座敷に呼ばれるのも怠いでせう。

こんなに京都が暑いとは、20代から色々伺っておりますが、知りませんでした。

私が年老いたことも関係しているでしょう。葛切りを食べるのを忘れておりました。

東京は涼しいです。

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