- 2021-06-18 (金) 11:05
- お知らせ
期間 6月14日~9月4日
会場 写大ギャラリー
本展では、写大ギャラリーコレクションの中から、1930年代から2010年代まで、東京で撮影された作品をご覧いただきます。空襲以前の1930年代を土門拳、戦後の1940年代を木村伊兵衛、1960年代、安保闘争や東京オリンピックを撮った中谷吉隆、1970年代、そこに生きる人たちをまっすぐな視線でとらえた須田一政など、年代ごとに一人の作家の作品で構成しました。(ホーム紹介文より抜粋)

以前、人も車も居ない東京の風景を撮っている若い写真家の作品を見せて頂きました。
渋谷のスクランブル交差点の人も車も居ない時間があるそうで、首都高の車の居ない写真や六本木のアマンド前の通り等々、東京には人も車も通らない時間が有るそうです。
着眼点が良いです。個展は開いたの?写真集は?と訊ねましたが、微笑むだけで答えて頂けませんでした。
人も車も通らない時間のスクランブル交差点での、グループ、ソロの踊りや演奏。音楽映像やコマーシャルに良いですね。百人程の全裸パフォーマンス・グループが外国に居りますが、スクランブル交差点で大の字に寝る映像も、YouTubeに載せるとアクセスが凄いですよ・・・。
ソフトバンクの白いお父さん犬が一匹、無人のスクランブル交差点で「スマホに変えないぞ-」と喚いているコマーシャルなぞも面白いです。でも今、ガラケーは売っているのですか?
それこそ新車コマーシャルで、無人の東京を走り抜けるのは面白い。
二ューヨークのマンハッタン島も、人も車も居ない時間はあるのですかね。地下鉄は終電が無いですからねー。アメリカ青年に、東京は終電が有るのかと驚かれた事かあります。
パリの凱旋門も、人も車も居ない時間と言うのは有るのでしょうか。
コロナ渦でも難しいでしょうか・・・・。
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- 写真展『写真の中の東京は、』 from Seiichi Hayashi Art world
