- 2020-11-25 (水) 12:31
- お知らせ
会期 前期:12月1日(火)~2021年1月11日(月・祝) 後期:2021年1月13日(水)~2月21日(日)

今回の企画展では、満州(現・中国東北部)で亡くなった満蒙開拓青少年義勇軍の仲間や、シベリア抑留で命を落とした戦友たちへの“鎮魂の思い”を描いた宮崎静夫(1927年~2015年)の作品をご紹介します。(ホーム企画展紹介文より抜粋)
強烈な体験をしますと、人は一生その体験を抱えて生きる事になります。現実の日常生活との間に違和があります。
現在のアウシュビッツ収容所に、建物跡に座りジッと考えこむ人をとらえたカットが、ドキュメント作品にありました。
死と向き合って過ごしたアウシュビッツに来なければ、記憶が暴走しかねないのでしょうか。
その心の内を小説や絵画、演劇に映像へ向けることで記憶は整理され、傷口は癒えるのでしょうか・・・。
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