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2014-12

『いきいき』12月号発売中

新年号が発売されておりますが、遅ればせながら告知致します。

 

古典作品の名前は知っているが、読んだことが無いという人は多いです。

私もその一人ですが、古典の仕事が入りますと、目を通さなければなりません。

表紙- 1

それで読みますと、昔の人も現代を生きる人も、左程変わらない事に気付きます。

ロンドンで60年代の歌謡を聞いてもらいましたが、詩の内容を英訳し、お配りして、歌の内容を理解してもらおうと、解説致しました。

本文-2

御存じの様に、60年代歌謡に特徴的な事の一つに、森進一さんに代表される、男が女の気持ちを歌っている事があります。また、これはこの時代だけのものでは無く、古典にもみられる傾向です。

現代と昔が、一つの糸で繋がる、それも古典の魅力の一つでせう。

 

『いきいき』ホームです。

 

NHK番組『視点・論点』に出演。

放送日時 12月3日 総合で4時20分から、Eテレで13時50分からです。

この番組は、出演者の主張が主題ですから、ハサミを入れません。
このハサミと言う業界用語も、古くなりましたね。フィルム、ビデオ時代の言い回しです。現在はデジタルですから。

タイトル-1

一時、アメリカのテレビで問題になりましたが、色々話を伺って、その発言を前後の文脈から切り離し、都合の良い様、番組に挟み込むのは、発言者の人権を無視しているという告発です。
それでかは判りませんが、この番組は、無編集です。番組の始まりから終わりまでノン・ストップで喋らなければなりませんが、勝手に喋れば良いと言うものではありません。尺、番組時間の長さがあります。
話しの長さの誤差が、30秒か40秒程度だそうです。

スタジオ-2

アナウンサーは訓練しますから、番組終了時間、残り3秒程でも強引にコメントを入れたり出来ますが、素人は難しい。
昨日の作家さんは、原稿無しで喋りましたよ、なんてプレッシャーをかけます。
まぁ、滑舌は悪いし、顔が強張っておりますが、何とか遣欧使節団400年記念個展について喋りました。

どうして喋れたかは、スタジオ内部を撮りますと仕掛けがばれますので、あえて撮りませんでした。
NHK番組『視点・論点』のホームです。

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