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展覧会 Archive
箱根ラリック美術館で小さな美術展開催中
期間 5月14日~7月31日
告知が遅れました。
『鈴廣かまぼこ』さん恒例の『かまぼこ板絵国際コンクール・小さな美術展』。今回は『箱根ラリック美術館』をお借りしての展示発表会です。
以前、招待作家枠で描きました私の作品も展示されているそうです。
『ラリック美術館』は、フランス人工芸家、ルネ・ラリックの個人収集家が建てた美術館です。
庭に「オリエント急行」が飾ってあり、車内でフランス料理を味わうことが出来ます。

また美術館隣に、モネの「睡蓮の池」を模した池があります。
私の好きな美術館の一つです。
箱根にお出かけの際は、ちょっと足を伸ばして頂けたら幸いです。
ホームに告知ページは御座いません。また、オリエント急行の画像は、美術館ホームからお借りしました。
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赤色エレジー個展inメキシコ・コルドバ市
先月の「ベラクルス大学図書館ギャラリー(USBI)」での個展、多くの若者が来館されたそうです。有難う御座います。
さて今月は「ベラクルス州コルドバ市 市民ギャラリー」での『赤色エレジー展』です。コルドバ市、中々良い雰囲気の街ですね。

市民ギャラリーの展示の様子です。

グスターボさんの写真を送れと伝えてありますから、照れくさそうにカメラに収まっております。帽子が変わりました。
コルドバ市に着くとグスターボさん、早速、バーを物色し、ボニータ・ウエイトレスの居る店に腰を下ろし、ウエイトレスを描き始めたそうです。
これがグスターボさんのボニータを口説く手らしいです。
世界旅行でモテるのは、武術家か音楽家です。ギターリストなど、店にかかっているギターをつま弾くと、世界中の女性はその弦をはじく指先を見て、メロメロになってしまいます。確か女性の体を楽器に見立てた、現代美術の作品がありましたね。
絵描きには、モデルになってくれとの殺し文句が有りましたか。グスターボさん「ちょと」では無いですね。

この店はサルサの生演奏があり、是非、テキーラを飲み、踊りましょうと、矢作さんのメールに書いてありました。
市民講座に集まった生徒さん達との記念撮影ですね。未来のボニータがおりますか。向こうの方は、前後に出るとこは出て、ナイス・ボディになります。

図書館での漫画講座の様子です。向こうは図書館で漫画講座も開かれるのですね。
『メキシカン・ナルト』なんて生まれてくるのでしょうか。

目の前がソカロですから、多くの方が見えられると思います。コルドバに滞在している日本の旅人よ、覗いて頂ければ幸いです。
また、ANAで海外へ行かれる方、空の旅は長いですから、又吉さんと対談したNHK『オイコノミア』の機内上映をご覧になって、旅を楽しんで下さい。
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『セインズベリー日本藝術研究所 年次報告書』
二年程前にお伺いした『セインズベリー日本藝術研究所』の年次報告書が届き、懐かしさのあまり皆様にお見せします。

表紙に桜が咲いておりますが、ノーリッチの桜ですかね。春に訊ねても良いですね。
ノーリッチはロンドンとケンブリッチの中間に位置する、海鳥が舞う静かな港町です。
ここに人形劇場が在ったとは知りませんでした。見損ないました残念。

年次報告書に記されたノーリッチでのトーク・イベントです。
後ろに学生さん達が見えられていて、コンピュータの話しに「面白かった」とパーティー席上でお褒めの言葉を頂きました。
報告書の中に、2013年8月15日のウルリッヒ・ハインツェ氏の講演『クリント・イーストウッドとの衝突;石原慎太郎監督の映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」』、拝聴したかったですね。

ちょっと当時を振り返りましょうかね。
ロンドンの国際交流基金でのトーク・ショーです。多くの方が見えられ、拙い私の話しに耳を傾けて頂きました。
通訳を担当して頂いたイギリス女性は、NHKの朝ドラ『マッサン』に出演したシャーロットさんに引けを取らないイギリス美人でした。

もう少し、日本とイギリスの漫画メディアの意見交流が深くなると良かったと思っております。
来英当時、大英図書館で戦後のイギリス漫画の歴史が始まっておりまして、日本軍の捕虜になった方の捕虜生活を描いた作品が今も頭に残っております。この作家とお話がしたいと思いました。

二十代の頃、戦後間もない英国ケンブリッジに留学された東大教授にお話を伺った事があります。カレッジではイジメに遭わなかったが、仲間とパブなどに入ると、周りをイギリス人に取り囲まれ、特に捕虜の扱いについて厳しく詰問されたそうです。

ロンドンの書店『ゴッシュ!コミックス』でのトーク・ショーは、日本の歌謡曲を聞いてもらう趣向で、ライアン博士が私の作品に取り上げられたポピュラーミュージックを聞いてもらいましたが、音量が足りない。クラブのような大音量で聞いて頂かないと、その世界に入れない演出のミスがありました。

浪花節に河内音頭、好きな外国人は多いですよ。私は新内流しが好きだなんて方も居られるのでは。
トークの後の会食です。皆さん、元気ですか。君達が次の時代を背負うのですよ。

ノーリッチへ向かうロンドンの駅で「焼きそば」を見つけました。試食すれば良かったと、今は思います。
国際交流基金でのトークの後、会食はトルコ料理でしたが、サインを求める人波で時間が無くなり堪能する事が出来ず残念です。
印度料理も、体調を崩し食べずにレストランを後にしました。
イギリス滞在は、食で思い残す事が多かったです。

ノーリッチでのトークですが、戦争の事にも触れないといけなかったのですが時間が無く、トークを終えたのが残念です。
私の隣が広報担当の諸橋さんです。ナイス・ボディの日本女性ですが、日本へは一度も来た事が無いそうです。

ノーリッチでのトーク・ショーの詳細はこちらです。
楕円の中の女性は、総括役所長の水鳥さんで、御主人はケンブリッジ大学教授です。
さてイギリス、EUから離脱するのでしょうか・・・。
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広島国際アニメーションフェスティバルアルバム。
1985年から2014年までのフェスティバルアルバムです。
赤丸で囲んでありますのが、私が描いたポスターです。
今回で3回、描いております。

第13回大会の国際審査委員も務めました。
私の隣にロシアの作家が居りますが、この写真は良くないです。
実物の彼はもっとイケメンで背が高く好青年です。また彼女も背が高く美人です。
この大会で彼女が遅れて広島入りをしました。翌日の審査会場で彼はイビキをかいて寝ておりました。
彼女が来たのですから、身も心も一つになりたいと、ベッドが壊れるほど愛し合うのは判りますけれども、会場で寝てしまうのは困ります。審査委員なのですから。
彼女、激しいのですかねー。聞くのを忘れました。

先日、今年の大会の記者発表が、日比谷にあります日本プレスセンターで開かれました。

前回、遅れましたので、そのような事が無い様、三十分前に到着致しました。

待ち時間の間、プレスセンターの喫煙室で(^。^)y-.。o○です。

フェスティバル期間中は世界から集まりますから、中々ホテルをとるのが難しくなっておりますし、今年はオバマ大統領も見えられ世界の注目を集めましたから、例年以上に難しいと思います。
韓国は毎回、凄い応援合戦を繰り広げます。日本のスポーツ大会で、若い子が応援合戦を繰り広げるのと似ております。応募作品も100作品と、怒涛の進撃です。
作品賞を取り、米国アカデミー賞に狙いを定めております。世界のアニメ映画祭で広島だけですか、受賞すると自動的に米国アカデミー賞のノミネート作品になるのは。

日本の皆さんも、負けじと参加して下さい。私の大会グッズも有ると思いますよ。
詳しくはフェスティバル・ホームへ。
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『日中文化人の書』展。
期間 6月7日~12日
会場 セントラルミュージアム銀座

特別展示 日中文化人の書に書を出品いたしました。
やはり日本は「平仮名」でしょう。

私は良寛を師としております。
近くにお出での節は、覗いて頂ければ嬉しく思います。
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アートシアター新宿文化・蠍座ポスター展
期間 5月21日~6月26日
会場 ポスターハリスギャラリー
60年代の後半、新宿にスポットがあたりました。
戦前の浅草から敗戦後のみゆき族、原宿族、六本木族を経て新宿に若者文化が移って来ました。しかし当時、マスコミは新宿族とは書きませんでしたね。「族」がつく名称で呼ばれた若者集団は六本木族までで、この後は下北、阿佐ヶ谷、高円寺と街の名前で、ファッションだと「JJ」とか「しぶかじ系」とか、マスコミは「系」を付けて呼びました。
歌舞伎町コマ劇場前からの『今夜、何が起こるか判らない。木島則夫ハプニング・ショー』などのテレビ中継番組が象徴するように、また、ビート武さんが勤めた『風月堂』や『青蛾』などの喫茶店が学生達を集め、そこへ学生運動も重なりますから新宿はもう大変と、林家三平師匠が頭を抱える状態で、ビートルズの武道館コンサートに、20世紀最大のデザインと評されたミニ・スカートのブームが若者文化を押し上げますから、三島さんも残る目立つパフォーマンスは切腹しかないと考えたとの穿った見方も考えられる状況でした。
ぽっくり寺へのバス・ツアーに老人たちが詰めかけ、テレビ東京は連日の様に昼の映画時間に、題名は忘れましたが老人を墓場に集めて若者が自動小銃で皆殺しにする映画を流しておりました。これは映画『オーメン』の中に唐突に挿入された、施設に入るのを拒む車椅子の母親を、息子が強引に連れて行くカットなどを見ると、欧米でも似たような若者文化が台頭、拡散して行く状況があったのでせう。
現在の老人は、ベランダから外に放り投げられる時代です。
この時代の大衆文化の天岩戸の前で唄い踊ったのが天鈿女命こと山本リンダさんの『もうどうにもとまらない』です。
その頃、全米消費者団体の排ガス規制をクリアーしたトヨタ車が、北米で売り上げを伸ばし天岩戸が開くと、中から出てきたのは総中流と答えた主婦達でした。
デトロイトの自動車労働者がハンマーで日本車を壊すニュース映像が流れるのは80年代に入ってからで、日本の国民の半数が戦争体験していない若者世代社会に変わるのは70年代半ば頃です。『悟り世代』の皆様、お判りになりましたでしょうか。

その新宿文化の一翼に、アートシアター新宿がありました。
岡本太郎さんデザインのチケット・パンフレット・劇場の内装など、今までの映画館とは一線を画した劇場で、そこでフランスで起こった『ヌーベルバーグ映画』をいち早く取り上げ上映しましたから、映像ファンはこれを見ないと明日は無いと詰めかける日々が続きました。
アートシアターでの私の仕事は、実相寺監督の『曼陀羅』のポスターです。
カンヌ映画祭での上映では、私のポスターを襖大に拡大して、映画館ロビーに並べたと葛井プロデューサーから聞きました。このポスターが展示されているかは、判りません。近くにお寄りの節は、お立ち寄りください。
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恒例『中興忌梵網会 うちわまき法要』
日時 5月19日 一時より。
会場 唐招提寺
毎年、唐招提寺の『中興忌梵網会』の「うちわまき法要」絵うちわを描かせて頂いております。

今年の「うちわまき法要」は三時からです。
新緑の季節、唐招提寺のお庭を散策されるのも、宜しいかと思います。
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メキシコでElegía roja, de Seiichi Hayashi展
メキシコ・ベラクルスでの『赤色エレジー展』です。

会場は、ベラクルス州ベラクルス市の「ベラクルス大学図書館ギャラリー(USBI)」だそうで、海沿いの(Boca del Rio)レストランに行く通りにある大学です。
タイトルのディスプレーが、日本では見られないデザインで、中々良いですね。

矢作講師の教え子さん達ですか。女学生はボニータです。
真ん中の少女が私の守護神、ティンカーベルの千菜ちゃんですか、見ない内に大きくなりました。『アナと雪の女王』をスペイン語で熱唱している姿が目に浮かびます。

開催期間は二か月程だと聞いております。
ゴールデン・ウイークの後半、メキシコ旅行を楽しんでおられる皆さん。チョッと足を伸ばして、ベラクルスで開かれている私のエレジー展を覗かれては如何でせうか。

個展の詳細はここで。
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