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お知らせ Archive
仲野 泰生展
- 2019-03-05 (火)
- お知らせ
期間 3月4日(月) – 9日(土)
会場 港房
– 内面の森の形象 –となっております。どのような森なのでしょうか。
イメージの遊びがあります。道に鍵が落ちています。どんな鍵でしょうかと問い、最後の死のイメージまで質問があります。回答者はその質問に答え、答えたイメージから読み解く俗流心理テストゲームです。何となくその人が判ったようなイメージ遊びです。
話題が無くなった時に遊ぶとまた、話題が生まれてパーティも賑やかになります。
このイメージ遊びの最初の質問が「森を思い浮かべて下さい」「思い浮かべた森は、どんな森でしたか。答えて下さい」となり、答える人によって森のイメージは様々です。こんなに多様な森が在ることに気付き、驚かされます。

早稲田大学の美学教授が語った事を引用すれば、ヨーロッパ社会では城の中と城の外、自然界に理想があるとする考えが交互に時代に現れるそうです。
都市と農村、都会と自然界等々、ワーグナーとモーツアルトが時代によって交互に現れ消えてゆくとは『近代文化史』の中で語られていることです。資本主義か社会主義かも、繰り返し現れては消えてゆくのでしょうか。
さて、仲野さんの森、どの様な森でしょうか。森の答えはセックスですから、仲野さんの森が楽しみではあります。
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15周年記念 時忘れじの集い
- 2019-03-01 (金)
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日時 3月9日 午後12時
第一会場 慰霊碑「悲しみの東京大空襲」
同日午後1時30分より
第二会場 「時忘れじの塔」記念式典

代表の海老名香葉子さんは、東京大空襲で親族全員を亡くされ、海老名さん一人が生き残りました。一人になった海老名さんの心の痛み、軽々しく語ることは出来ません。
どなた様も参加出来ます。
猛火に焼かれてゆく人々を追ったドキュメントが御座います。NHKテレビが、テレビですが敢て映像を使わず、音だけで再現した東京大空襲です。
火に囲まれ逃げ場を失った高架橋下の十数名の人々や、逃げ込んだ教会が焼夷弾で火の海となり、その中を逃げ惑う人々に賛美歌を歌いながら焼け死んでゆく人々など、生き残った人の証言を織り交ぜた迫力のある異色のドキュメント作品でした。
また、この日、猛火の中で新たな生命の誕生もありました。
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写真家と造形作家による二人展
- 2019-02-26 (火)
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会期 3月1日~30日
会場 EMON
EMONでは、写真家・Uma Kinoshitaと、美術家・矢作隆一による二人展を開催する運びとりました。
それぞれ異なる分野で活動する二人のアーティストは、時間を経たその痕跡に触れるように2011年に起こった東日本大震災とそれに伴う福島第一原発を題材に作品を制作しています。

本展『pairing FUKUSHIMA』はこの二人の創作活動に着目し、ドキュメンタリー写真と石の彫刻を通じて二人のアーティストの視点から見える福島の過去、現在、そして未来への想いを交差させるコラボ展としています。
昨日、今、空港ですとメキシコからメールが来ました。残念ながら千奈ちゃんは来られません。
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ブラティスラヴァ 世界絵本原画展
- 2019-02-22 (金)
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会期 1月20日~3月3日
会場 千葉市美術館
ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催される世界最大規模の絵本原画コンクールで、芸術性が高い作品、実験的でユニークな作品が集まることで知られています。
この度の日本巡回展では「BIB で出会う絵本のいま」をテーマに受賞作品、日本からのノミネート作品、そして今注目の4か国として中国、イラン、イスラエル、韓国をとりあげ、絵本原画約200点と絵本および関連資料をご紹介いたします。

世界の絵本コンクールは各国にあり、国際アンデルセン賞などはノーベル賞に近い賞金が出ると思いますし、絵本を出版していなくとも、アイデアで応募可能なコンクールだと聞いたことがあります。
アンデルセンの作品に『絵のない絵本』がありますから、そのような作品も受け付けているのでしょうか。ユーモアのある公募展です。応募規約を確かめて出品して下さい。
ねらい目は『言葉のない絵本』とか,ありそうですから、アイデアだけで賞を貰う方が良いですね。
日本の絵本作家の多くが受賞しておりますから、チャレンジして下さい。
私はボローニアの絵本賞を頂いてお居ります。
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ポーラ・シェア展覧会
- 2019-02-18 (月)
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期間 02月04日(月)~03月25日(月)
ニューヨークを舞台に数々のエポック的なデザインを生み出してきたポーラ・シェアの展覧会です。

本展では、傑出したポスター作品をはじめ、ロゴデザイン、空間デザイン、ブックデザイン他、充実したキャリアのなかでもエポック的な仕事に焦点をあて、ご紹介します。
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バレンタイン・チョコを頂きました。
- 2019-02-16 (土)
- お知らせ
〇〇さん、有難う御座います。ブログでお礼の返事とは無精です。

バレンタイン・チョコは、最盛期は40代でしたか、息子より多くのチョコを頂いておりました。
義理チョコは廃止とか、巷では色々意見が出て喧しいですが、これからは、100歳でチョコをもらう時代になるのですから、バレンタインは少子化もありますし、若者だけの日ではありません。ママさんバレーの監督、今年は沢山のチョコを貰いましたか・・・。
でも、ホワイト何とかの日もありますね・・・嗚呼―。
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菓匠三全 『萩の月』春編CF
まだまだ寒い季節ですが、ふく風に春の匂いが感じられます。
日に日に暖かさが増し、花の蕾も大きく膨らみ、お出かけにも良い季節となります。春の野点を心待ちにしている方も多いでしょう。

三全さんの新作コマーシャル、今回は春の野点を描きました。女性の着物も菫を描いております。

三全会長夫人がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り致します。
三全さんのホームです。
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1968年 激動の時代の芸術展
会期 2月10日(日)~3月24日(日)
会場 静岡県立美術館

昨年、欧米ツアーのポスターを手がけました『Unknown Mortal Orchestra』のグループがサイケデリックというカテゴリーに入っておりまして、ルーバン君とサイケ対談でビートルズの『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』での衝撃を語り、ルーバン君も納得して頂いたようです。日本の方々には意味不明の対談でしたが、激動の時代の芸術展と重なるようなルーバン君の来日ツアーでの対談でした。

このサイケデリックを、美術館でも当時、若者文化と共に盛り上がって来ましたダンスホールとしてのディスコとして再現し、サイケ音楽を流しております。
当時、このディスコ見たさに修学旅行生が先生に引率され、見学に来店しておりました。「ここがディスコか」と若者が踊っているのを珍しそうに見ていたのを記憶しております。
また当時、大学改革を望む学生に支持されました漫画雑誌『ガロ』の対談も御座います。
足をお運び下さい。
上の画像は『Unknown Mortal Orchestra』欧米ツアーポスターです。この絵の女性の座り方は、あまり欧米の女性では見かけません。それから横座りというのも、アジア独特の女性の座り方です。無抵抗主義を貫いたガンジーも男ですが、この横座りをしていたのを伝記映画で発見しました。
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