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PHP 4月号発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。


PHP 4月号発売

特集は『軽やかに生きてみよう』です。

迷ったり困ったりすることはあっても、思いわずらわないでいたいものです。

「案ずるより産むが易し」とのことわざもあるように、心配や悩みに縛られない考え方を知ることで、人生はもっと楽しく、生きやすくなるはず。(ホーム紹介文より抜粋)

人生の応援誌、月刊誌『PHP』公式ページ | 雑誌 | PHP研究所


有島さんの作品『生れ出づる悩み』が語っている様に、人生には色々な悩みが産まれます。

太宰さんの様に戦争に負けたら変な音が聞こえ始めたりと、まぁ、人それぞれですが、昔の人が言っていた『厄年』の年齢になったら、体の不調などもありますから、病院で体の事は調べてみると良いでしょう。

後、老化は精神、身体と共に変化して行きますから老化の先輩、両親などに相談しながら納得する答えを見つけて行きましょう。

前にも書きましたが、60年代に人間は何歳まで生きるかと言う問いのテレビ番組が有りましたが、120歳が遺伝子の限界だろうと学者先生の答えがありましたから、その年齢辺りで医学の進歩がどの程度、進んでいるか?でせう。


春らしくなって来ましたね。小学校に上がる前は、近所の女の子と土筆を取りに行っておりました。

冬と違って空が高く見えました。

昨日、打ち合わせで新宿へ出ましたが、まー、休日でも無いのに凄い人並みです。京都から見えられている山本さんにぼやくと、

「若い人達は春休みでしょう」とあっさりと言われ、子供の頃、春、夏、冬と休みが有るのに大人には休が無い事にがっかりした記憶が蘇り、雨の中を仕事場へ戻る自分に、すっかり大人になっていると苦笑した次第です。

春の霧雨の中で、つつじの花が咲いておりました。愛する男を待っている女性の様です。

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