- 2026-03-17 (火) 12:25
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
アックス169号発売 追悼アックス編集長 手塚能理子
アックス編集長の手塚さんが亡くなった。
もう喉に通す食べ物が詰まったら救いようが無いとの主治医の言葉に、私と南さんがお別れの言葉を言いに病院を訪ねた。
その前に私の元へ手塚さんから意味が判らない電話が入った。判らないが「よし、判った。頑張れ」との言葉を電話で返した。
電話を切ると胸につかえた言葉が口から洩れた。「もう頑張らず楽にして病気を治しなさい」と・・・・。
だから、入院中の病室を訪ねた時は、もうこの世では逢えない手塚さんの手を握り、自分の名前を耳元でささやくと、彼女の動きが止まった。
どんな仕事も、生きる事の大切さの前では手放しても良いと私は思っている。
何故なら、生きていなければ仕事が出来ないからだ。
病室を訪ねてから何日になるだろうか、手塚さんの死を告げられた。
彼女の安らかな魂が、あの世へと旅立つのを見た様な気がした。
彼女の遺骨は兄が住む故郷へと帰って行った。故郷を出た頃の手塚さんは、何を思い浮かべていたのだろうか。
手塚さん、故郷の空は青いですか?・・・・。
高市さん。頑張るのも程々に・・・・・・。
春休みイベント「氷海のクロと、シベリア抑留のはなし」
抑留者の心の支えとなった実在の犬をモデルにした絵本『氷海のクロ』
の挿絵画家・北野美子さんをお迎えします。
学芸員による解説とともに、
物語の主人公である井上平夫さんご夫妻との交流や、絵に込めた想い
などを伺います。
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