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中島敦「山月記」とその時代

期間 6月23日(土)―8月25日(土)

会場 日本近代文学館

「山月記」は1942(昭和17)年7月、「文学界」に発表されました。中島敦はこの作品で文壇にデビューしましたが、同じ年の12月に急逝しました。

60年以上の長きにわたって教科書に採り続けられるのは、「山月記」が高校生を惹きつけてやまない魅力を持っているからでしょう。とあります。

チラシ-1

作品は、その作品にふれた年代を過ぎてからまた目にすると、見えなかったものが見えたりします。

しかし再読は、エネルギーのいる読書です。多くは一度、目を通したから良いと、同じ作品に再びふれる事は、評論家や研究者でないかぎりありません。

豊かな時間が詰まっているのですが・・・・ね。

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