支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って今年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

今日は、矢作教授夫妻とお嬢さんのせんなちゃんと、ミュージアム巡りです。ハバナ国立美術館の前を歩いております。
人通りも少なく静かですが、矢張り暑いです。
ボロボロのアメリカ車ばかり話題になっておりますが、そうでもないのも有ります。

スペインの面影がある建物ですね。金をかけている訳ではありませんが、雰囲気が良いです。

革命博物館へやって来ました。
ここは観光客が多いです。

入り口にカストロさんの服が飾ってありますが、愛用のカストロ・コートとは違います。
88歳と書かれてあり、革命を起こした時が31歳ですから、革命から57年経つのですね。
誕生日は8月13日ですから、もうすぐ誕生日です。
誕生日には盛大な祝典があるのかと聞きましたが、別に何もないし、テレビも特別な番組を放送しないそうです。
そう言えば、社会主義国につきものの、指導者の大きな銅像が見あたりません。カストロさんは偶像視されるのを嫌っているそうです。住まいも豪邸では無く、普通の家だそうで、配給所に並んで買い物もするそうです。
ロシア革命の父、レーニンに似ていますね。

元大統領官邸ですから、各部屋が展示室になっております。
正面、入り口から、左の階段を上がると大統領執務室になっております。窓が開けはなたれ、海風が心地良く、ここはクーラーいらずです。

カストロさんのコートが展示してありました。
中々、良いです。

お土産売り場です。
何といってもチェ・ゲバラのグッズが多いです。モテる男は亡くなってからもモテますね。
館内を回っておりますと、ゲバラ似の男性入館者が多い気がしますし、髭をたくわえた男が多い。
「お前、ゲバラに似ているぞ」なんて、言われていたのですかね。

カードですかね。これもゲバラが多い。
黄色で囲んであるのが、アメリカでスパイ容疑をかけられ、拘留されている3人です。キューバ人のヒーローです。
拘留を解かれたと新聞に書いてありましたが、どうなのでしょうか。

博物館から表へ出ると、外はまだ暑いです。
個展会場へと向かいます。

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。
Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。
Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。
lado.mxの記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。
EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。
‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。
La noticia en caliente’からの記事です。
‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。
‘la veracon’からの記事です。
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