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PHP 9月号発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。

トランプさんはウクライナ侵攻停戦で、ノーベル平和賞は無理ですが、アメリカ国民に大国のイメージを復活させたいのではないかと思います。

歳も歳だし、アメリカ国民の出世双六の上がりの大統領に成ったのですから、世界政治の複雑性を学び、政治家として残りの人生を歩むほどの政治好きでは無いように思います。

続けて頂くならアメリカ国民は内政、特に経済面で骨を折って頂きたいと思っているのでは・・・・・。

プーチンさん、ロシアだって難解な『弦理論』を解いた数学者の方が居られるではないですか。

ウクライナ領土に有望なロシア青年を送って何になるのですか、貴方のしている事より『弦理論』を解いた数学者の方の方が、多くの国民に夢を与えたのではないでしょうか。違いますか・・・・。


PHP 9月号発売

特集 こころ健やかに生きようです。

広瀬すずさんが、思考をクリアにしておだやかに過ごしましょうと書いております。

https://www.fujisan.co.jp/product/5763/new/

考えすぎると横になっても寝付きません。

寝不足だ寝不足だと思っていると、健康に悪いと考えがちですが、私は眠くなると人は起きているのが難しくなり、ついウトウトと寝入ってしまいます。


戦時中の歩兵は作戦やら、敵の居そうな場所を探して行軍ばかりします。

『史上最大の作戦』と言う映画がありました。ライアンさんの同名ノンフィクションを原作に、F・ザナックさんが巨額の製作費を投入して映画化した作品です。日本でも大ヒットしました。

この映画の中に、連合軍の歩兵とドイツ軍の歩兵が同じ道を行軍するという不思議なシーンが在ります。

同じ道を左右に分かれすれ違うのです。何故この様な行軍が可能だったかと言いますと、両軍とも毎日の行軍で寝ていなかったのです。それで敵軍と出会っても両軍の兵士が眠りながら行軍していて気付かなかったと言う事になります。

何日も何日起きている事は出来ません。私も東映動画スタジオで締め切りに追われ徹夜をしましたが、三日連続の徹夜は無理でした。

眠れない寝不足だと心配せずに、起きて会社に行ってみれば良いでしょう。体が眠り足りないと思えば自然と眠くなります。但し、鬱病などを患っている方は先生に薬などを貰う様にして下さい。鬱病は考え過ぎの病気ですから・・・。

健康なら体に聞けです。


今日は涼しいですね。頭がスッキリします。

昨日ですか、ヤドカリの家探しのテレビ番組を見ておりました。

ヤドカリは背中にしょった住居が狭くなると、広い巻貝の殻を見付けて住み替えるらしいです。

住居が狭くなったヤドカリが空の住居に尾から体を入れて住み心地を試すのですが、この住み替えのヤドカリの周りに数匹のヤドカリが集まって来ます。

この集まってきたヤドカリは、住処を変えるヤドカリが「やっぱ、この家広すぎるわー」と住み替えを放棄した時に、次のヤドカリが新しい住宅を手にするのかと思いましたら、あら、違うのですよ。

ここに集まってきたヤドカリは、住処か気に入りそれまで住んでいた住居を貰うために集まってきたヤドカリなのです。

それで可愛いのが、最初のヤドカリが新しい巻貝の住居に引っ越しをすると、次のヤドカリが前のヤドカリが住んでいた住居に住み替えるのです。

並んで待っているヤドカリは、そうやって前のヤドカリが住んでいた住居に住み替えて行くのです。

ちゃんと並んで待っているのですよ。まぁ、今の東京だとこー上手く住宅が手に入りませんが、ヤドカリは並んで手に入れておりました。

思わず笑ってしまいました。


もう一つは、以前から動物の生態観察にロボットが使われているのですが、最初のロボットは全く動かず群れの中で立ち尽くしておりまして、周りの海鳥などが不思議そうにロボットを見ており、そのロボットを見つめる姿がどこか人間に似て、こいつ、何処の群れの水鳥だーと言うような怪訝な顔をしていました。

この表情が人間の表情に似て、思わず吹き出してしまいます。

現在のロボットはナノの時代を反映して中々のモノで、魚のロボットなど群れの中で泳いでいると本物と見分けがつきません。

これで判った魚同士の情報交換が中々の物で、魚ってそう人間と変わらない生活をしているのだと思うと、美味しそうなんて軽々しく言えなくなって来ました。先生方、見ているのは楽しいのですが どうしたら良いのでしょう・・・・。


今日も暑さが和らいで過ごしやすいです。九州の方は大雨らしいです。気を付けて下さい。


筒井さん原作を吉田さんが映画化 した『敵』 を観ました。

吉田さんは映像作家として才能がありますね。映画でも淡々と繋がるカットが緩やかなリズムを刻み、これは小津監督の主人公家族の日常をゆっくりしたリズムで描くのと似て、作風を確立した監督の気高ささえ感じました。

また主人公を演じる長塚さんの見事な演技にも感服いたしました。原作の筒井さんか書き込んだであろう小説家の妻への言葉や担当編集氏への落ち着いたセリフ等々、見ていて飽きない映画でした。

それに作家が住む家も中々の風情で、庭木職人によって整えられた庭やマス目に書き込む言葉のひとマスひとマスに拘る作家らしい調度品やその行き届いた和風の室内を照明さんと撮影監督の出しゃばらない見事さで描いておりました。久々に堪能致しました。

お見事です。

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