- 2010-07-09 (金) 15:32
- お知らせ
Conferencia Anime y Manga,
Del Negocio A La Expresión Cultural
4月に、El Centro Multimedia del CENART
(国立芸術センターマルチメディアセンター、メキシコシティー)で、
世界から注目されております日本のアニメ、
漫画についての講演会が開かれました。
メキシコと言えば、「ドン・タコスたらドン・タコス」
と街を徘徊する、謎のメキシコ人、ドン・タコス氏ですよね。
彼も講演を聞きに来たのでしょうか。
基調講演は、美術館学芸員正木氏で、
講演内容は「ヒロシマ・ナガサキへの原爆の表象-
被爆記録から表現へ」です。
講演に先立ち、私の映像作品、
広島の原爆をテーマにした「かげ」が上映されました。
詳しくはホームで。
また、4月30日~5月にかけて、
「メキシコ-日本アニメマンガカルチャー会議」
congreso manimegrafica México-Japónが、
ベラクルス州ハラパ市、ヘスタルデザイン大学で開かれました。
ベラクルスと言えば、私たちの年代には懐かしい
西部劇映画「ベラクルス」が思い出されます。
美術館学芸員、正木氏が、
「ヒロシマ・ナガサキへの原爆の表象-被爆記録から表現へ」
を講演されました。
ここでも私の映像作品「かげ」が上映されました。
詳しくはホームで。
この頃、「かげ」の上映要請が、外国からあります。
原子爆弾をテーマにし、
イメージで描いたアニメ作品は少ないです。
私の「かげ」とイギリスの作家(名を失念しましたが。)の
「ショート・ビジョン」位です。
「ショート・ビジョン」は、原爆の熱で髪が燃え、
皮膚と筋肉が溶け、骨が熱風に塵のように飛ばされる様を、
西欧写実風に描いた作品で、ショッキングなアニメ作品です。
この企画展、巡回するそうです。
新宿住友ホールにて、平和祈念事業特別基金主催の
「樹木希林による平和祈念朗読会 平和の尊さを語り継ぐ集い」
が御座います。
日時は7月27日、開演は2時からです。
申し込み、問い合わせは、
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