- 2022-02-02 (水) 12:48
- お知らせ
会期 2月1日~4月24日
会場 平和祈念展示資料館
本企画展では、兵士・戦後強制抑留者・海外からの引揚者が、戦争を知らないこどもと大人におくる“ 戦争の体験を伝える絵” を展示します。
作品につらぬかれているのは、戦争のむごさを知ってほしい、そして、自分と同じ戦争のつらさをこどもたちに二度と味あわせたくないという想いです。
絵が物語る“ 戦争のおはなし”、あなたも心にえがいてみませんか。(ホーム紹介文より抜粋)

ちばてつやさんが描いております。
ちばさんが居なくなると、戦争を語り継ぐ体験者が居りません。
ちばさん、体を大切にして、戦争語り部としてご活躍下さい。
大連へ皆さんと行きました。
大連駅は上野駅を模した駅舎で、二階の搭乗口のテラスから見る大連市は、手前に広場があり、父母が降り立った敗戦直後の広場では人民裁判が開かれており、邦人大連市長が裁判にかれられていたと話してくれました。
駅からの道を遠くへ目線を移すと、大和ホテルへ通じる官庁街の大通りが横切り、左手に『カルピス本社』、右手には『三越百貨店』が見えます。
母は病床の長女に何が食べたいか訊ね、姉が答えたパイナップルのカンズメを探しに大連の街中を探し回ったと話してくれました。
大連駅のバルコニーから、通りを歩く人混みの中に、母の姿を探していた事を思い出します。
詳細は下記アドレスへ。
企画展「 こどもと大人におくる 戦争のおはなし」 – 平和祈念展示資料館(総務省委託) (heiwakinen.go.jp)
コロナで籠りがちですね。
普段も仕事でコンピュータの前から放れませんが、コロナ渦では圧がかかったようで息苦しさを感じます。
そこでYouTubeで、もう皆さんもご存知の、天才バイオリニストのカロリーナ プロツェンコちゃんの路上演奏を聴きながら見て、癒されております。
小学生から天才と呼ばれていたカロリーナちゃんですから、ステップを踏み、クルクル長い髪をふり、踊りながら演奏する姿は可愛く妖精の様です。
ポップスからクラシックまで、何でも弾けちゃうのですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Z8AwBkRj4F0
ご両親も唄、楽器が演奏できますから、音楽一家です。
可愛い弟も生まれ、バヨリンを引く傍で踊っています。
https://www.youtube.com/watch?v=zhD-j8BGbQQ
演奏会場はサンタモニカのサードストリートプロムナードらしいです。
フィリッピンの曲でヒットした『ANAK』や日本の『スキヤキ・ソング』等、アジアの曲も、カロリーナちゃんに弾いてもらいたい。
旅行会社はツアーを組まないのかと思いますが、路上会場はツアー客でいっぱいになると、買い物が出来ない客からの苦情が出るので無理でしょうね。
弟さんとの合奏は、将来あるのでせうか。
正に『音楽会場を捨てて街に出よう』ですか。
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