Home > お知らせ > クリヨウジ展

クリヨウジ展

期間 11月22日(月)~11月27日(土)※11月23日(火)も開廊

会場 art speace kimura ASK?(2F)

 

久里さんと言えば、ショート・アニメ・フィルムの先駆者です。

60年代の草月ホールで開かれた『3人のアニメーションの会』で、我が国のショート・アニメ・フィルムの幕が開いたと言っても過言では無いでしょう。

その前に横山隆一さんの『おんぶおばけ』が公開され、東映動画しか目立つアニメ作品が無かった時代ですから、の前記の記述箇所は間違いでした。お詫び致します。横山さんの『おんぶおばけ』の方が先です。それでも、いよいよ日本もアニメの時代になったと思わせる劇場公開でした。は、新聞広告を見て感じた事です。

チラシ- 1

その後60年代に入り、久里さんの三人の会で、横尾さん等、才能のある若手のアニメ作品を上映、大人が見るショート・アニメ・フィルムの時代を向かえました。

それから、『11PM』で久里さんのショートアニメが放映され、テレビの隆盛に乗り、不動のジャンルを築きました。

先輩方に混じりアニメ協会設立へと動き、ビクター主催のアニメ教室なども、私達が講師を務めながら開きましたが、医学部の学生さんが、医者になるのではなくアニメーターに成ると言われた時には正直、『赤色エレジー』を書いた者としては複雑な気持ちになりました。

が、歯科医師になられて、素晴らしいショートアニメ作品を作られた方も居りますから、本人がブームに迷わされずアニメ技術を会得すれば、日本文化に厚みを加える事が出来ると思いました。

70年代のアニメブームは、60年代の劇画ブームと同じように凄かったです。

手塚さんのテレビアニメ『鉄腕アトム』などが、アニメを近しい物として若い人に思えたのでせう。

フランス・アヌシーのアニメ祭を極東で開く事が出来ましたし、今後は広くジャパン・アニメの一翼を担い、量、質、共に、世界のアニメを牽引する文化となれば嬉しく思います。

詳しくは下記アドレスへ。

クリヨウジ展 – art space kimura ASK? (sakura.ne.jp)

 

 

●「奥山玲子 銅版画展 The day after」を平井で開催

会期 11月27(土)~12月5日(日)13時~19時 月曜定休/入場無料
会場 平井の本棚 2Fギャラリー
JR平井駅 徒歩1分(東京都江戸川区平井5-15-10 平井駅北口駅前ビル2F)

●「奥山玲子 銅版画展」トークイベントを開催。小田部羊一さん × なみきたかし 聞き手:田中智大氏(平井の本棚 店長)

【日 時】2021年11月28日(日)16:00~17:30(開場15:30)
【形 式】オンライン:zoom/リアル:平井の本棚
【定 員】オンライン:80名/会場参加:20名
【価 格】オンライン参加費:1,100円(税込) 会場参加費:1,650円(税込)
【予 約】https://1128anido-hirai.peatix.com/
チケット販売中
【問合せ】平井の本棚 TEL 03-6661-8055(月曜除く13時~hirai.shelf.net@gmail.com

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://hayashi-seiichi.com/wp-trackback.php?p=13416
Listed below are links to weblogs that reference
クリヨウジ展 from Seiichi Hayashi Art world

Home > お知らせ > クリヨウジ展

Search
関連リンク
  • ロッテ 小梅だより
    ロッテのキャンディ『小梅ちゃん』のファンページ。『小梅ちゃん』のプロフィールやパッケージに展開されている『小梅恋物語』などを詳細に掲載しています。
  • 名匠雑貨店
    叙情画の匠が贈る雑貨店
  • 日本アニメーション協会
    林静一が所属する日本アニメーション協会のホームページ。
  • 林静一オフィシャルサイト
    オフィシャルサイトはこちら。
  • 菓匠三全
    林 静一が包装等をデザインする、仙台銘菓『萩の月』の三全のホームページ。
  • 青林工藝舎 アックス
    林 静一が南伸房、水木しげるらと審査員を務める 青林工藝舎「ax(アックス)」のページ。
Feeds
Meta

Return to page top