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土門拳 写真展『東京 1936-1967』

会場 写大ギャラリー

期間 3月9日~5月17日

本展では、戦争の気配が漂う戦前戦中の東京、そして終戦後の混乱から復興へと向かう東京まで、激動の時代に変わりゆく東京で逞しく生きる人々を見つめ続けた土門の作品を紹介いたします。(ホーム個展紹介文から抜粋)

チラシ- 1

傷痍軍人の写真があります。傷痍軍人を追ったドキュメント作品は有りましたかね。

見ていないような気がします。

街角や電車内で募金を募る、手や足の無い軍人さんを見るのは子供心に怖かったです。

ハーモニカやアコーデオンで奏でる軍歌が物悲しく、負けた国の兵隊はかくも冷たくあしらわれるのかと、子供心に思いました。

彼等は「勝って来るぞと勇ましく、ちかって故郷を出たからは・・・万歳、万歳」と送り出されたのです・・・・・。

またこの歌が、この歌を知らない世代の心にも流れていて、敗戦後の「金の卵」と言う東京の労働者不足を補う集団就職がありますが、東京一極集中の進軍ラッパになっていたと考えるのは、穿った見方でしょうか。

「東京へは、もう何度も行きましたねー、君の住む美し都ー」1974年、マイ・ペースが唄う『東京』です。

まぁこれは、昭和11年の「美し都 恋の都 夢の楽園よ 花の東京」と唄う『東京ラプソディ』にかけて作られた歌だと思います。上手いです。

 

 

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