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「写真とマニピュレーション」

期間 11月18日~1月13日

会場 写大ギャラリー

チラシ-1

どこが「マニピュレーション」なのか、照明、レンズ、露出、シッタースピード?それとも写真家改め「マニピュレーター」ですかね。会場で説明文を読まないといけません。

インターネットの諸々のサイトに画像が使われておりますから、現在は写真の時代と言って良いかもしれません。と以前、ブログに書きましたが、その対象を写し取る写真機の売り上げは芳しくないそうです。皆さん、スマホの写真機能を使っているらしいです。

暗室で原像液につけて画像が浮かび上がってくるドキドキ感は、プロか写真専門学校の生徒さんしか味わえない「マニピュレーター」かもしれません。

印画紙に浮かび上がってくる画像が犯罪の決定的証拠となる映画は、1958年度日本公開のルイ・マル監督作品『死刑台のエレベーター』でしょう。

また、何気なく撮った写真に公園の茂みから人間の手が出ているのを発見、その現場に戻りますが手はおろか人間も居ないという映画もありました。ビスコンティさんの作品ではないかと思いますが、ネット上では見当たりませんでした。この辺りがネット知識の限界ですかと書きましたが、映画の題名が思い浮かびました。1967年のカンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞したアントニオーニ監督の『欲望』です。

不思議ですね人間の脳は、思い出すのです。前半のストーリーは記憶と違っておりました。殺人を目撃しカメラで撮影と話がややこしく、頭に残らなかったのでせう。

上記のネット知識の限界と書いたのをお詫び致します。

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