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展覧会 Archive

『有名人慈善絵馬展』

期間 元旦~7日

会場 稲毛神社 報徳二宮神社

稲毛神社の展示絵馬は、1月中旬より2週間、JR川崎駅前の川崎モアーズ7・8階にて展示されます。

今年は、奈良県桜井市の初瀬 『大和出雲人形 鶏』水野佳珠さん制作を描きましたが、絵馬の礬水が薄く文字が滲んでしまいました。来年からは、礬水を塗り直してから描かないといけませんね。

来年1年のお守りとして、落札して下さい。

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少し早いですが、今年の更新を終わりにします。

今年一年、ブログを訪れた皆様のご多幸を願い、筆を置きます。

良いお年を・・・・。

 

第90回 朝日チャリティー美術展〈大阪展〉

期間 12月27日(火) → 29日(木)

会場 大阪高島屋 7階グランドホール

毎年、恒例のチャリティーの季節がやって来ました。

私は今年で、出品40年ほどになりますかね。月日の経つのは早いですね。

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来年の干支は「酉」ですので、奈良県桜井市の初瀬 『大和出雲人形 鶏』を描きました。

作者は水野佳珠さんです。

出雲土人形はゆったりとしたフォルムが特徴的ですね。

来年、一年の家内安全のお守りとして、御飾り下さい。

 

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊸

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って一昨昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

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レストラン『PAPALOAPAN』は、開会式直前にグスターボさんが飲みに行こうと誘った店です。

始まる開会式への緊張をほぐす為に一杯、ひっかけたかったのでせう。

このようなメキシコ時間もあります。

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レストラン『PAPALOAPAN』の店内です。

イケメンのお兄さんが、友好的な笑顔で迎えてくれました。

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グスターボさんは私の絵を描き始めました。

その前に私がグスターボさん親子の写真を撮りましたから、絵心をかき立てられたのかもしれません。

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私を描いてどうするのと思いますが、イケメンだから仕方ないですかね。

カメラを向けるとグスターボさん、ポーズをとって動きを止めます。早く撮れと、時々目線を私に向けます。

暫くきめのポーズを眺めて、動き出すのを待ちます。私も意地悪でせう。

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この店は、酒飲みには料理のオーダーが出来ないのです。

お酒を飲み干すと、お酒と料理が出て来ます。

海老のスープですが美味しい。

キューバもスープが美味しかったですが、メキシコもスープが美味しいです。

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これはパンの中にチョコレートが入っております。

ご飯とチョコは、色から判断してカレーと思い、口に入れてびっくりしますが、パンにチョコは大丈夫です。チョコが入ったパンは、日本にもあります。

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ハラパの夜は更けてゆきます。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。

Cuba Contemporánea の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊷

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って一昨昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

このまま諸々の更新が続くとメキシコ展の続きをブログに上げることが出来ないかと心配しましたが、キューバ・メキシコ交流400年記念個展の再開です。

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目賀田周一郎在墨日本大使とベラクルス州観光文化大臣ハリーグラッパ・グスマン氏に挟まれてテープ・カットです。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の開催です。

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三全さんの『萩の月』は、キューバは届きませんでしたが、メキシコには届いており、皆様にお配りしました。

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メキシコで著名な彫刻家であります奥村夫妻と、萩の月を持って写真に納まりました。

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目賀田周一郎在墨日本大使とベラクルス州観光文化大臣ハリーグラッパ・グスマン氏に作品の説明をしております。

グスマン文化大臣、イケメンでせう。

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ロッテさんの『小梅』キャンディーの説明をしております。

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大使はこれからメキシコ巡行に向かわれるそうで、くれぐれも気をつけて頂きたいと思います。

通りの警備も解かれ、グスターボさんと開会式前に入りました『PAPALOAPAN』へ、祝杯をあげに向かいました。

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この店は、入り難いと言うより、常連客と一緒でないと入れない店で、ホテルから画廊へとかよう通りに在ったとは知りませんでした。

この店のシステムがちょっと変わっておりますが、それは次回に・・・・。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。

Cuba Contemporánea の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

 

ロンドンICA(現代芸術複合センター)にて、『かげ』『鬼恋歌』上映。

期間 10月4日~11月27日

会場 ICAフォックス閲覧室

作家リストに今、アメリカのアート・フェスティバルで引っ張りだこの篠原有司男さんに、数年前ですか、ニューョーク近代美術館でグループ展を開きましたハイレッドセンターの一人、高松次郎さんが入っております。どんな展示になるのだろうか想像がつきません。

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私の上映作品『かげ』は、原爆により銀行の石段に影となって焼き付いた男の物語です。

占領下の広島へいち早く調査に入ったのは米軍ですが、その記録映像に「影」という項目があり、広島上空で炸裂した原子爆弾の閃光と熱風により残った建物や瓦礫に焼き付いた影を丹念に撮影しております。

その象徴的な影が、銀行入り口の石段に焼き付いた男の影です。

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この他にも焼き付いた人影はあるようです。原爆投下から行方不明になった姉が、裏庭に面する建物の壁にうっすらと人影らしきものとして残っているのが発見されたのは、80年代に入ってからではないかと思います。

裏庭で洗濯物を干していて、原爆の閃光を浴び建物に影として焼き付いたものと考えられると、ニュースは報じておりました。

高松次郎さんは東映動画の先輩ですが、彼の『影シリーズ』は、私と同様、原爆の閃光によってつくられた影からの発想かもしれません。

伝統芸術に挑戦する、ラジカル現代芸術と文化のための家として、ICAの豊かな遺産を展示、開催いたしますとある。先日来日しましたセインズベリー財団の白鳥さんのご主人、ケンブリッジ教授の話によると、政権が代わると前の政権で決まっていた企画が全て無になったそうです。EU離脱後からラジカルなイギリスです。

週末はロンドンだという方、足を運んで下さい。

第16会広島国際アニメーションフェスティバル。

昨日、終了しましたね。ブログは遅れ気味です。

開催、当日の会場です。

事業部の部屋を覗きましたが、忙しいのでしょう皆、出払っておりました。

会場-7

各大学のアニメ科のブースが並びます。

大学-8

多摩美術大の卒業制作の作品集を頂きました。

まだ、見かけるのは国際審査員の姿ぐらいですね。夜に向けて、各国の入選作家が続々と来広いたします。

作品-9

実は東京から多くの方々が広島へ見えられていて、広島で食事をすることになっております。
場所は、袋町にあります酒菜処『きっすい』です。この辺りは、鮮魚類をあつかう店が並んでおります。

きっすい-10

中々美味しい料理が並び、あっという間に出席者の胃袋に収まります。

私はこの後、開会式のパーティーへ出席しますので、そう腰を落ち着けて飲んで居られませんし、皆さんも明日は、広島から四国へと向かうそうです。

皆、忙しい・・・・。

食事-11

翌日です。東京へトンボ帰りです。

駅中の店で『小梅』を見つけました。

小梅-12

広島駅弁一位の『あなごめし』を車中で広げます。

うなぎが捕れない、数が少ない、絶滅危惧種と言われて久しいですが、その隙間から『あなご』が顔を出しております。夏の食に加わるのでしょうか。

広島を後に、帰路につきます。広島の皆さん、お元気で・・・。

あなごめし-13

詳細はフェスティバル・ホームで。

 

 

第16会広島国際アニメーションフェスティバル開催中

何時も羽田から飛行機で広島へ参りますが、今回、新幹線で行ってみる事にしました。

西の方の新幹線は、喫煙ルームが付いております。

列車での旅の楽しみに「駅弁」が御座います。外国でも「駅弁」が人気ださうです。ロンドンからノーリッチへ向かう時も、ライアン博士はサーモン寿司弁当をほうばっておりました。

広島で「あなご弁当」が人気でして、これを食べる為に行きは「寿司弁当」にしました。

わが家は夏休みですから、子供達があちこちに出かけております。新幹線ホームで末娘家族とバッタリ鉢合わせするなどと言うことがおこるのです。

お弁当-1

広島へ着きました。まぁー、広島カープ一色ですね。

駅前からタクシーに乗りましたが、運転手の方が「今年、優勝を逃したら、カープに未来は無い」とまで、言い切っておりました。

フェスティバルの第一次審査員を務めた時も、朝から毎日、百本近くを見て作品の優劣をつけますが、夕食に各国の審査委員と街中に出る時に、文化事業部の方に「今日は広島、負けましたので、飲食中に野球の話題は避けて下さい」との忠告をうけました。

優勝となれば、理性を失っても仕方が無いのかもしれません。

広島カープ-2

ホテルに入りますと、テーブルに折り鶴が置かれておりました。

この折り鶴は、広島の被爆のシンボルでありますが、それ以上にオバマ米大統領のスピーチに在ります様に、世界から核兵器根絶のシンボルになる折り鶴だと思います。

また、世界平和のシンボルにもなりますから、「東京五輪」などの開会セレモニーに使えば、他のどの国で開かれるオリンピックよりも、メッセージ性が強く打ち出されるのではないでしょうか。

鶴-3

広島へ参りますと、顔を出すのがメキシコ料理の店「OTIS!」です。

外国作家の飲んべいのたまり場になっております。

タコスもパエリアも美味しいです。

飲み屋-4

ビールを飲んでおりましたが、やっぱ「テキーラ」でしょう、ということになり、メキシコ滞在を思い出す夜となりました。

ここは、ミニ・コンサートも開いていまして、近々カルメン・マキさんのライブがあるようです。

ビール-5

テキーラでベッドへ倒れ込むように寝込みまして、翌朝の朝食は、洋菓子店「モーツアルト」の朝食を頂きました。

ヨーグルトにトースト、サラダに玉子にソーセージで、何とか二日酔いの体を起こします。今日も暑い広島です。

モーニング-6

広島国際アニメーションフェスティバル・ホームです。

 

 

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊶

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って一昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

タイトル-1

長らく中止をしておりましたが、再開です。
目賀田周一郎在墨日本大使とベラクルス州観光文化大臣ハリーグラッパ・グスマン氏に挟まれてテープ・カットです。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の開催です。

テープカット-2

キューバでは間に合わなかった三全さんの『萩の月』が、メキシコ会場では間に合いました。

萩の月-3

アダルベルト・ボニージャさんも開会セレモニーに見えられ、『萩の月』を手に取られておりました。

彫刻家-4

可愛いでしょう。グスターボさんの息子さんです。
ボクはこの後、グスターボお父さんと私達について呑みに行き、テキーラで酔っぱらった大人たちに付き合う事になります。
大人の男って嫌だね。
今度、会う時は、隣のお兄さん位になっているのかなー。

グスターボ-5

設営の学生さん達です。
もう一人の方はどうしたのでしょうか。
ギャングに消されてしまった訳ではないでしょう。設営、開会式に間に合いましたからね。

学生さん-6

 

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。

Cuba Contemporánea の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

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