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2016-12

『有名人慈善絵馬展』

期間 元旦~7日

会場 稲毛神社 報徳二宮神社

稲毛神社の展示絵馬は、1月中旬より2週間、JR川崎駅前の川崎モアーズ7・8階にて展示されます。

今年は、奈良県桜井市の初瀬 『大和出雲人形 鶏』水野佳珠さん制作を描きましたが、絵馬の礬水が薄く文字が滲んでしまいました。来年からは、礬水を塗り直してから描かないといけませんね。

来年1年のお守りとして、落札して下さい。

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少し早いですが、今年の更新を終わりにします。

今年一年、ブログを訪れた皆様のご多幸を願い、筆を置きます。

良いお年を・・・・。

 

第90回 朝日チャリティー美術展〈大阪展〉

期間 12月27日(火) → 29日(木)

会場 大阪高島屋 7階グランドホール

毎年、恒例のチャリティーの季節がやって来ました。

私は今年で、出品40年ほどになりますかね。月日の経つのは早いですね。

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来年の干支は「酉」ですので、奈良県桜井市の初瀬 『大和出雲人形 鶏』を描きました。

作者は水野佳珠さんです。

出雲土人形はゆったりとしたフォルムが特徴的ですね。

来年、一年の家内安全のお守りとして、御飾り下さい。

 

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊸

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って一昨昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

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レストラン『PAPALOAPAN』は、開会式直前にグスターボさんが飲みに行こうと誘った店です。

始まる開会式への緊張をほぐす為に一杯、ひっかけたかったのでせう。

このようなメキシコ時間もあります。

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レストラン『PAPALOAPAN』の店内です。

イケメンのお兄さんが、友好的な笑顔で迎えてくれました。

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グスターボさんは私の絵を描き始めました。

その前に私がグスターボさん親子の写真を撮りましたから、絵心をかき立てられたのかもしれません。

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私を描いてどうするのと思いますが、イケメンだから仕方ないですかね。

カメラを向けるとグスターボさん、ポーズをとって動きを止めます。早く撮れと、時々目線を私に向けます。

暫くきめのポーズを眺めて、動き出すのを待ちます。私も意地悪でせう。

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この店は、酒飲みには料理のオーダーが出来ないのです。

お酒を飲み干すと、お酒と料理が出て来ます。

海老のスープですが美味しい。

キューバもスープが美味しかったですが、メキシコもスープが美味しいです。

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これはパンの中にチョコレートが入っております。

ご飯とチョコは、色から判断してカレーと思い、口に入れてびっくりしますが、パンにチョコは大丈夫です。チョコが入ったパンは、日本にもあります。

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ハラパの夜は更けてゆきます。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。

Cuba Contemporánea の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㊷

支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って一昨昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

このまま諸々の更新が続くとメキシコ展の続きをブログに上げることが出来ないかと心配しましたが、キューバ・メキシコ交流400年記念個展の再開です。

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目賀田周一郎在墨日本大使とベラクルス州観光文化大臣ハリーグラッパ・グスマン氏に挟まれてテープ・カットです。

『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』の開催です。

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三全さんの『萩の月』は、キューバは届きませんでしたが、メキシコには届いており、皆様にお配りしました。

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メキシコで著名な彫刻家であります奥村夫妻と、萩の月を持って写真に納まりました。

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目賀田周一郎在墨日本大使とベラクルス州観光文化大臣ハリーグラッパ・グスマン氏に作品の説明をしております。

グスマン文化大臣、イケメンでせう。

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ロッテさんの『小梅』キャンディーの説明をしております。

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大使はこれからメキシコ巡行に向かわれるそうで、くれぐれも気をつけて頂きたいと思います。

通りの警備も解かれ、グスターボさんと開会式前に入りました『PAPALOAPAN』へ、祝杯をあげに向かいました。

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この店は、入り難いと言うより、常連客と一緒でないと入れない店で、ホテルから画廊へとかよう通りに在ったとは知りませんでした。

この店のシステムがちょっと変わっておりますが、それは次回に・・・・。

「メキシカン・ロック GOGO GOGO」。

 

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。

Cuba Contemporánea の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

 

イタリア版『赤色エレジー』発売中。

だいぶ前に出版の話を頂いたのですが、役所に書類を取りに行ったりと面倒な手続きがあり、延び延びになっておりました。

イタリアは母の国ですね。スペインもそうです。

フランスで、娘さんの本にサインをする私を見て、汗をかいて可哀そうと、スペイン系のお母様が私を扇いでくれました。

「おかあーさーん、娘さんと結婚させて下さい。」と言いそうになりました。

ですから、一郎と妹や幸子や父を介護する姉など、判りやすいのではないでしょうか。

表紙の幸子と電柱。中々の劇性を生み出しております。

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日本の漫画は、逆に読むと親切な説明図が入っています。

漢文と英文の違いですが、漢文の縦書きの右から左への書き方が、英文よりも時間軸にそって自然に流れるので、日本では絵巻が発達したとは絵巻研究学者さんの発言です。

日本語が、左から右への横書きが多くなったのはインターネットの普及で、メールを書く機会が多くなったからでせう。

新聞、雑誌の電子版は皆、横書きでせう。

縦書きのメールを出される方は居るのですかね。また、ブログやツイッター、SNS等、縦書きで公開している方は居るのでせうか。

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゛日本の漫画は、吹き出しの文字は皆、縦書きですよ、イタリアの奥様。フ、フ、フ、フ・・・・。

詳しくはイタリアのページを。

ここもあります。

千菜ちゃんから小梅ぬり絵。

矢作さんのお嬢さんから、小梅ぬり絵の画像が届きました。

「千菜ちゃーん。上手ですよ。メキシコへ行ったら他のも見せて下さいね。」

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メキシコの所得税十数%ですって奥様。ハリウッドの俳優がメキシコに居を構えましたね。

人々は暮しやすい処に住みたいのです。

先進国は少子化ですから、これから他国民の取りあいになるのでは・・・。

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小梅ぬり絵、発売中です。

 

文壇バー『風紋』五十周年を祝う会。

先日、文壇バー『風紋』五十周年を祝う会が開かれました。

看板の文字は、華道界の巨匠の手になるものです。

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店内は満席で、多くの方が駆けつけておられました。

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ママの笑顔が見えます。

『風紋』へは二十代の頃、評論家の方に連れられ飲みに行きました。その頃の作家の多くはもう、亡くなられております。

ママは太宰治の小説に出て来ます。

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空いた席へ潜り込みましたら、鳥取のお酒『瑞泉』が出て来ました。

鳥取でしか飲めないお酒で、燗をしてもらいましたが美味しいです。

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『瑞泉』持ってこられた方です。グビグビと飲んでおられるのはワインです。

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舞踏家のアヤちゃんがロシヤで舞ったそうで、ロシヤの味噌汁はキャビアが入ってるのかとか、文化度の低い質問を矢継ぎ早にして失礼しました。

レーニンには合えなかったそうです。そんな話をしている内に、話のはずみでカラオケに行く事になりました。

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アヤちゃんに借りが出来ました。お礼をしなければなりませんね。

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彼は乗っていますね。カメラ目線でポーズも決めて頂きました。

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高野さんの時のカラオケでも、若い方が古い歌を唄っておりましたが、今回も若いお嬢さんが、古い曲をご存じでした。平成生まれの私はどうしてよいのか、お上手でした。

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彼は小説を書上げ、出版されましたから、深い喜びに浸っているのだろうと思います。変な事を想像されては困ります。

カメラ目線が芥川賞を狙っております。今日もまた、朝帰りです。嗚呼。

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  • ロッテ 小梅だより
    ロッテのキャンディ『小梅ちゃん』のファンページ。『小梅ちゃん』のプロフィールやパッケージに展開されている『小梅恋物語』などを詳細に掲載しています。
  • 名匠雑貨店
    叙情画の匠が贈る雑貨店
  • 日本アニメーション協会
    林静一が所属する日本アニメーション協会のホームページ。
  • 林静一オフィシャルサイト
    オフィシャルサイトはこちら。
  • 菓匠三全
    林 静一が包装等をデザインする、仙台銘菓『萩の月』の三全のホームページ。
  • 青林工藝舎 アックス
    林 静一が南伸房、水木しげるらと審査員を務める 青林工藝舎「ax(アックス)」のページ。
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