Home > お知らせ | 対談 > グレートブリテン及び北アイルランド連合王国へ⑭

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国へ⑭

セインズベリー日本芸術研究所のご招待、英国旅行の最後の日となりました。

タイトル-1

部屋に飾ってある絵が、日本の少年の絵です。誰が描いたのか判りません。

絵-1A

客への心遣いが感じられ、英国風おもてなしに感謝です。

絵-1B

朝食は家庭的なダイニング・ルームで頂きました。テーブル数が少ないのは、オーナーと親しい関係者の客人が泊まるホテルだからでしょう。

食事-1C

目玉焼きが絶妙な焼き加減で、美味しく頂きました。

目玉焼き、あなたは黄身を崩して白身にからめて、或いはパンにつけて食べますか、それとも黄身を崩さず、白身を食べてから黄身を食べますか。

時計-2

ケンブリッジの街は、中国系の旅行者で溢れております。 ケンブリッジ大学へ入学した最初のアジア人、中国の詩人、徐志摩の等身大写真や、卒業時に書き残した「ケンブリッジをまた去るに当たって」などの詩などが飾られてあるキングス・カレッジは、中国系の観光客を乗せた観光バスが次々と停まっております。

旅行の写真は、絵ハガキと似てしまいますが、観光客の頭が写り込んでいる処が、絵ハガキとは違います。

花-4

ケンブリッジとライバル関係にあるオックスフォードは、日本経済バブル期に赤瀬川原平氏が講演で訪れておりますが、オックスフォードも今は、中国系観光客で溢れているのでしょうか。

マルクスの唯物史観「芸術は土台、政治、経済の影響をうける」を、思い出させる光景でしょうか。

英国は水彩が発達した国ですから、カレッジの庭に咲いているバラも、どこか水彩画風です。

バージニア-5

ケンブリッジからちょっと歩きますが、バージニア・ウルフがブルームズベリー・グループと通ったティールームへと参りました。

ここは小道が美しいですから、ケンブリッジから散歩がてら徒歩、或いは自転車で行かれると良いでしょう。

食事-6

昼食を頂きました。パイ包みで焼いた肉をサラダで包んで食べます。美味しいです。辛みのあるマヨネーズ・ソースがあると、口の中で変化が生まれ、二種類の味を楽しめるのではないかと思いました。

迎えの車でヒースロー空港へと向かいますから、英国最後の食事となりました。

封筒-7

ヒースロー空港で時間が有りましたので、ドリンク・バーでアイス・コーヒーを注文しましたが、残念ながら座布団2枚の仕上がりでした。その残念なアイス・コーヒーの写真も、残念ながらバッテリー切れで撮る事が出来ませんでした。

写真はロンドンの書店から出版した書籍を入れて送る封筒ですが、セインズベリー日本芸術研究所で作って頂きました。

渡英中はお世話になりっぱなしで、セインズベリー日本芸術研究所の皆様には心からお礼を申し上げます。本当に有難う御座いました。

植物-8

また、大英博物館、ニコル学芸員から、反響を呼んだ『大春画展』のカタログも頂きました。有難う御座いました。

キュー・ガーデン所蔵の『イングリッシュ・ガーデン』翻訳本を求龍堂さんから頂きました。 手に取りたい方はココから購入して下さい。

最後にANA機内でまたもやアイス・コーヒーを注文したところ、客室乗務員のお嬢様が缶コーヒーを持って現れ、「これで御作りしても宜しいでしょうか?」と尋ねられ、アイス・コーヒーを作って頂きました。ANAのおもてなし、有難う御座いました。

無事、羽田に戻って参りました。

 

ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。

ハバナ個展の記事です。

Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。

Cuba Contemporánea の記事です。

Habana Times の記事です。

Radio Musical Nacional,の記事です。

Radio Rebeldeの記事です。

キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。

Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。

Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。

メキシコでの個展です。

主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。

AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。

Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。

lado.mxの記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。

‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。

EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。

‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。

La noticia en caliente’からの記事です。

‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。

‘la veracon’からの記事です。

LA GAZETA TVの画像です。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Home > お知らせ | 対談 > グレートブリテン及び北アイルランド連合王国へ⑭

Search
関連リンク
  • ロッテ 小梅だより
    ロッテのキャンディ『小梅ちゃん』のファンページ。『小梅ちゃん』のプロフィールやパッケージに展開されている『小梅恋物語』などを詳細に掲載しています。
  • 名匠雑貨店
    叙情画の匠が贈る雑貨店
  • 日本アニメーション協会
    林静一が所属する日本アニメーション協会のホームページ。
  • 林静一オフィシャルサイト
    オフィシャルサイトはこちら。
  • 菓匠三全
    林 静一が包装等をデザインする、仙台銘菓『萩の月』の三全のホームページ。
  • 青林工藝舎 アックス
    林 静一が南伸房、水木しげるらと審査員を務める 青林工藝舎「ax(アックス)」のページ。
Feeds
Meta

Return to page top