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ラッキー・ノーストライク 矢作隆一展

クライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアのアニメーターがウクライナの平和を呼びかける(2月24日開始) – ASIFAロシアのアニメーターも、ウクライナ侵攻に反対しております。


ラッキー・ノーストライク 矢作隆一展

矢作 隆一 展

矢作さん、メキシコ個展の時はお世話になりました。

メキシコ・テオティワカンの太陽のピラミッドは素晴らしいですね。

上まで登らなかったですが「馬鹿と煙は高いところに上りたがる」との言葉が浮かんできた時、どの国の人か判りませんが一気に階段を登ろうとして足が攣ってしまい、私たちの休んで居る所に転がり込んで来ました。

警備で配属されているメキシコの方が、又かよと言った表情で救助隊に電話をしていたのが記憶に残っています。毎日の事なのでしょうね。


あの場所で開いていたレストランで出されたスープの味が、今も心に残っています。あれほどの薄味のスープを飲んだことがありません。

画廊設営のお手伝いしてくれた学生さん達との飲み会や川魚のフライなど、とても美味しい記憶が残っております。

娘さんは大きくなったでしょう。『アナと雪の女王』の主題歌をいつも口ずさんでいましたね。

メキシコの街は軒が低いので、日本の街を散策しているようで親近感を覚えました。


『アメリアッチ』のCD、有難う御座います。

アメリアッチは日本でも60年代から流行っていました。ビートルズの『蜜の味』やラテン系のグループが南米から来て歌っていたと記憶しています。

アメリアッチは管楽器が入っているので私は好きです。

余談ですが、日本がロシアに負けて、大連の街へロシア軍が入場して来た時に、先頭に音楽隊が並び、その先頭に一人、テノールのボーカルが居て『カリンカ』を歌い、そのあとに続く兵士が合唱で歌いながら入場して来たそうです。

二階の窓から見ていた母は、先頭のボーカルのテノールが素晴らしかったと言っておりました。

『アメリアッチ』も先頭の吹奏楽団が演奏しながら行進したら素敵でしょうね。

管楽器が揃って左右に揺れるなんて感動します。

蛇足ですが、ナチスがパリを占領した翌朝、何とナチスの指揮官は『オーギュスト・ロダン』のアトリエへと向かい、不審な顔でロダンさんがアトリエの扉を開けたところ、ナチの司令官が手を差し伸べ、何も判らないロダンさんも手を伸ばして握手をしたそうです。

翌日ドイツの新聞の一面にその握手をしている写真が載り、見出しの文字は『ロダンを我が手に』だったそうです。

『パリ陥落』なんて野暮な見出しを新聞は書かなかったそうです。ナチスもやりますね。

管楽器が好きになったのは、私が若い頃トランペット演奏者の『ニニ・ロッソ』さんの曲が日本の洋楽部門で一位になったからではないかと思っております。

また、イタリア映画が黒沢監督の『用心棒』などから影響を受け、それを西部劇にした『マカロニ・ウエスタン』が日本でもヒットし、トランペット演奏の音楽がそれらの作品に使われていて、その映画を観ていたからかもしれません。

ジリジリと大衆娯楽が映画からテレビに変わる時代だったと思います。

アメリカ映画『ダイ・ハード』などは、アメリカ映画産業が嫌うもの二つ、経済大国にのし上がってくる日本とテレビ業界の二つを盛り込んだ映画となっておりました。


個展会場に行けたら行きます。80になるのにコマーシャルの仕事をしております。どの様に作業を進めたら良いか思案投首です。何せ歳が歳ですから・・・。

縁側で子猫と遊ぶ老後は来ないのでしょうか嗚呼・・・・。人生100年時代です。


「花開くコリア・アニメーション2025傑作選」

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)の協力により、人気シリーズ<花開くコリア・アニメーション>を今年も開催。日本初上映5本を含む新作アニメーション10作品を上映します。ゲストトークも実施します。

【上映日時】
11月15日(土)15:00 D-1 私の恋(5作品)
11月16日(日)13:00 D-2 私のヒーロー(5作品)

【会場】
大阪中之島美術館 1Fホール(大阪市北区中之島4-3-1)

【チケット】
一般:1000円
青春22切符(22歳以下):500円
※11/1(土)午前10時よりteketにて発売開始

各回上映後にゲストトークを行います。
ゲスト:チェ・ユジン(KIAFA)、三宅敦子(アニメーター・字幕翻訳者)
聞き手:小川泉(アニメーション制作・花コリ大阪会場スタッフ)

トークは入場無料(上映をご覧になる場合はチケットが必要です)

↓上映作品ほか詳細はこちら↓
https://oaff.jp/projects/cinemascape25-d/

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