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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉖
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

メキシコのベラクルス州ハラパへ着きまして、二日目を迎えました。
キューバは例年になく暑い時期に参りましたので、高温多湿に体が悲鳴を上げましたが、ここハラパは日本で言えば軽井沢の様な気候だそうです。ホッとしました。
翌朝は、ほど良い湿度で、空は日本の秋空のように澄み渡っております。

さて朝食は、昨日の店では無く、ホテルの近くのイタリアン・レストランで頂きます。
二人分ですがちょっと量が多いですね。明日から注文を控えましょう。

イタリア料理は世界中に広がっており、味のバラつきが少ない料理です。また、数人での会食にピザ、パスタ料理とビールかワインで済みますから、簡便さにおいて他の国の料理は敵わないでしょう。

店のウエイトレス嬢ですが、笑顔がステキです。美術評論家の正木さんは、美しい方には目が無い。これも一緒に旅をして判る事です。
美しいからとそのままブログに載せることは出来ません。プライバシーがありますから、残念ですがお美しい顔にぼかしを入れました。

今日は昨日、遅い昼食をご一緒した画家のベアトリス・サンチェス・スリータさんこと、ベティさんが学芸員として勤めておられる『人類学博物館』へ参ります。
『人類学博物館』は、ハラパでダントツの観光スポットです。写真で判りますが、入りますと正面に巨石人頭像が見えます。

巨石像を右手に曲がりますと、なだらかな階段が奥へと続いており、博物館全体が見渡せます。

一段ずつ降りて行きますと、右手に巨石人頭像がジャングルの中に置かれ、発見当時を再現した展示となっております。
中々凝った展示様式で、通常、何処の国も、博物館、美術館は小部屋に年代、時代様式別に分かれて展示されて、その部屋を一つづつ見て回る事になりますが、ハラパの『人類学博物館』は、その様な狭苦しさを感じさせません。
発掘品に魅入っておりますと、あっという間に時間が過ぎて行きます。
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。
Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。
Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。
lado.mxの記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。
EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。
‘Oye Veracruz CULTURA’からの記事です。
La noticia en caliente’からの記事です。
‘PUNTO Y APARTE’からの記事です。
‘la veracon’からの記事です。
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刈谷市美術館『2015年度 常設展一期』開催。
会期 6月13日~7月13日
会場 刈谷市美術館
美術館コレクションに仲間入りした新所蔵作品の展示です。赤瀬川原平さんや横尾忠則さんの作品、私の作品も在ります。

60年代から70年代の日本のアート運動は、世界も注目しています。
他の国の美術運動も含めた鳥瞰図的な視点で捉えた、この年代の日本アート運動を、これまた世界的な視点で捉えた美術史論考として、若い評論家から出てくることが待たれます。
その評論が日本の青年か他の地域の青年か判りませんが書き上げて、読めるまで生きていたいものです。
またその視点が、欧米に於いて語られて来た美術史から大きくグローバルで語る美術史へと変質しなければならない分岐点でもあります。グローバル化は日本だけではありません、欧米に於いても難しい選択であります。
詳しくは刈谷市美術館ホームまで。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉕
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

ギャラリー事務のイケメン青年です。名前を伺うのを忘れましたが、私の息子より若いです。
ハラパの若者達の頭髪が濡れたような黒髪なので、整髪料は何を使っているのか訊ねたところ、ジェルだそうです。艶出しのウエット・ジェルですかね。メキシコの青年は髪型に気を使っているように思いました。
朝、シャワーを浴びて、ジェルで髪を整える。広く世界の若者達の習慣です。
また、日本は素晴らしい。戦争に負けたのに、あんな小さな島国で経済大国になった。僕達にも出来るのではないかとの、希望を与えてくれた国だと話してくれました。

ギャラリーを出て、ホテルへ向かったのか、レストランへと足を向けたのか、今となっては記憶が朧で曖昧です。
遅い昼食は『ラ・カソーナ・デル・ベアテリオ』へ入りました。入り口奥に中庭があり、大変古い建物であることが判ります。
私の料理の写真より、ペアトリオのホームに載っている料理が美味しそうなので、そちらをご覧下さい。
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=es&u=http://lacasonadelbeaterio.com/&prev=search

下の画像料理ですが、茶色のソースが付いてます。日本人ですと色を見て味を記憶から引き出し、とんかつソースのような味を思い浮かべるのですが、違います。
これはチョコレートが入った甘いソースです。ちょっと驚きます。
まだ、メキシコ料理に慣れておりません。

料理を運んで来る方が料理について丁寧に説明をして頂きましたが、取材旅行では無いので気は緩みがちでメモを取っておりません。
その方に記念写真をお願いしました。確かシャッターを押す時に「タコス」と言った記憶が・・・・。私の聞き違えですかね。

画面、左端のお美しい女性が日本でも個展を開いたことのある画家、ベアトリス・サンチェス・スリータさんです。皆さんは「ベティさん」と呼んでおります。ご両親のお宅での昼食会に招かれております。

キューバ滞在の後半、カメラのバッテリーが切れましたので、近くの家電店で購入しました。
ベトナム戦争の頃、従軍カメラマンのカメラ電池が切れる事が度々あり、前線の戦場に子供が自転車に乗って電池を売りに来ていたと、カメラマンから聞いたことがあります。
現在も戦場の凄惨な動画が日々インターネットの動画サイトにあがっておりますが、この携帯機種の充電切れなどは、戦場でどの様にしているのでしょうか。

店員さんのスペイン語、ハラパ訛りがあったような、なかったような。
日本製のカメラが並んでおりました。日本製が売れ筋でブランドなのでしょう。嬉しいですね。炊飯器、洗濯機などの中国製、韓国製がメキシコではどの様な評価をえているのか、聞くのを忘れました。
この日の夕食を何処で食べたのか、全く記憶に御座いません。ホテルのベッドで深い眠りに落ちました。
名前は失念しましたが、西欧の作家で、一生ベッドから出なかった方がおります。寝るのって一番、気持ち良いです。
「メキシカン・ロック GUGU GUGU」
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
キューバの日系の方々のサイト、CUBANO NIKKEI の記事です。
Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
AGN VERACRUZ Periodismo puntal y con sentidoの記事です。
Organización Editorial Mexicana社の’El Sol de Leon’の記事です。
lado.mxの記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの一回目の記事です。
‘DIARIO A・Z XALAPA VERACRUZの二回目の記事です。
EL HERALDO DE VERACRUZ’からの記事です。
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La noticia en caliente’からの記事です。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉔
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

行けども行けども、サボテンの生える大地を走りますと、ようようハラパの街が見えて来ました。ベラクルス州ハラパの街に着きました。
ベラクルスで思い出すのが、西部劇映画『ベラクルス』です。1945年の制作、日本での公開は55年ですから、敗戦10年後という事になります。
敗戦10年後と言いますと、食糧事情が戦前並から現代の水準に進む頃で、その5年後の60年では、栄養失調が4人に1人と言われておりますから、まだ、食糧事情は足りているとは言いがたい時代です。
ですから、拙著『僕の食物語』で書いてあるように、映画の中でバート・ランカスターが焼いた骨付き肉をほおばるシーンは生唾物でした。
ハラパはどの道も車で混み、渋滞しております。何でも住民一人、二台の車を所有しているそうです。

早速、個展会場を訪ねます。遣欧使節団400周年の垂れ幕がかかっておりました。

ギャラリーの中を覗きますと、設営中です。

決して麻薬取引の会話ではありませんよ。メキシコの方達は、のんびりと仕事をしております。それで期日が近づいて、心配しているのです。

応援の若い人達です。大使館の渡航者向け注意事項の中に、誘拐の危険性を指摘しておりますが、黄色の丸で囲んだ方は、夏休みに遊びに来てこの個展設営に巻き込まれてしまった悲劇の青年です。
と書きましたが、黄色の丸で囲んだ方では無く、左端に居る青年が巻き込まれたカルロスさんです。お詫びして訂正します。
夏休みなど取らず、勤めている美術館で働いていれば拉致、誘拐されることもなかったのにと、私の胸に顔を埋めて泣きました。

矢作研究員の奥様とお嬢さんの千奈ちゃんこと私の介護士とは、キューバでお逢いしてから久しぶりの再会です。ハラパで何を食べるか、食事の会話に舌鼓をうっております。

お腹が空いて来ました。ホテルにチェックインして荷物を置き、美味しいものを食べに行きましょうかね。
「メキシカン・ロック GOGO GOGO」
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
Cuba Contemporánea の記事です。
Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
Radio Rebeldeの記事です。
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Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
Habana Culturalの記事です。洋装のこの絵が人気です。後ろの椰子の木がキューバの方々の心を捉えたのでしょうか。
メキシコでの個展です。
主催のベラクルス州立大学の新聞の記事です。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉓
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。
キューバ・メキシコ個展の続きです。

キューバで三ヶ所の講演を終え、深夜3時のメキシコ行きに乗るべく、大使館の車でハバナ空港へ向かい、無事、メキシコへ到着致しました。
ここからバスで、ベラクルス州ハラパへ向かいます。強行日程の個展旅行です。

キューバと同じくメキシコも鉄道が発達しておりませんと書いて検索してみましたら、「メキシコ総合情報サイト」に67年から3年間、駐在員としてメキシコに住まわれた山田俊彦さんの写真集の文に、メキシコは鉄道網の発達した国だったとあり、鉄男や鉄子、垂涎の当時活躍していた汽車や列車の写真が載っておりました。何故、衰退したのでしょうか。
現在の移動は飛行機、車、バスを利用します。
ベラクルスまでは4時間のバス旅行です。東京からバスで4時間といいますと、どの辺りになるのでしょうか。このバス旅行もハードです。

乗降客が多い場所には警察の目が光り、自動小銃を持っております。ベラクルス州ハラパでは、後ろの台に大きな機関銃が取り付けられたジープが市内をパトロールしておりました。
キューバの警察官もカッコいいですが、メキシコの警察官もカッコいいです。
自動小銃を持った記念写真を撮りたいと正木氏に言いますと、なに馬鹿な事を思いつくのだと叱られてしまいました。
キューバでは、拙著『赤色エレジー』が好きだと言う女性警察官とハグ写真を撮ったのに、メキシコでは駄目です。これはこっそり撮った画像です。
メキシコの歌手とギャングの繋がりを描いた映画が公開中です。
http://www.imageforum.co.jp/narco/

長距離バスへ乗り込んで飲食を販売する女性ですが、飲料ボトルを背中に背負っております。これもカッコいいですね。

これが長距離バスの車内です。
4時間といいますと、羽田―北京の飛行時間よりも長いです。
前にテレビが備えて在り、映画を上映しておりました。ただ飛行機もそうですが、一時間程の気晴らしは、気晴らしにはなりませんね。テレビ放送を受信しておけば、観光客はもの珍しさで見飽きないかもしれません。へぇー、こんな番組が有るんだーなんてね。
何をバックグランド・ミュージックにメキシコを旅しましょうかね。
キューバはザ・ピーナッツの『月影のキューバ』でしたから、メキシコはやはり橋幸夫さんの『恋のメキシカン・ロック』でしょう。

メキシコの街並みは「可愛い」です。何処となくユーモアが漂っていますし、庶民の生活感が出ていて楽しいですね。

それから町外れが判ります。日本の何処までも人家が続くのとは違い、ここからは自然が支配する領域といった感があり、自然と対峙して生きる人間の厳しさが感じられます。

何の作物を育てているのでしょうか。広大な耕作地が広がっております。これも北海道以外で中々、目にしない風景です。

空が迫ってくる感覚も日本と違いますね。人間などはチッポケな存在であることが判ります。
「メキシカン・ロック、GOGO、GOGO」、バスはベラクルスへと向かっております。

NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
ノーリッジで行いましたトークイベントの英訳が、米国のThe Comics Journalに載っております。
ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
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Habana Times の記事です。
Radio Musical Nacional,の記事です。
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Cuba Cooperation France の記事です。講演の様子ですが私、暑さでボロボロになっております。
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メキシコでの個展です。
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『現代演劇ポスター展』
期間 5月1日~6日
会場 ヒカリエホール ホールA

現代演劇のポスター展です。
私が描いた天井桟敷『邪宗門』のポスターも、展示されております。
期間中、トークライブが御座います。
詳しくはヒカリエホール・ホームまで。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉒
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

いよいよ、キューバ滞在最後の日となりました。
作品の寄贈をおこないます。

教育関係の使用を認めた契約書を交わしました。

無事、手続きが済みました。
日本大使館の芦田さん、お疲れ様でした。
でも芦田さん、この写真の頃は支倉使節団四〇〇年記念行事、まだ終わってないのですね。ミュージッシャンや議員団などの来玖行事が目白押しです。体に気を付けて下さい。
正木さんと私、明日はメキシコに居ります。
凸凹コンビ、どうなりますやら・・。

お別れの挨拶に、個展会場へ向かいました。

色々な方々が作品を観ております。
日本からの観光の方にもお会いしました。

CD画ニメ作品『赤色エレジー』を、個展会場で流しておりますが、皆さん熱心に鑑賞されております。

中々、動きませんね。

画面向かって左のお嬢さん。ハーフバックのインナーで、白いシーツに横たわる姿は絵になるのではないでしょうか。
白いシーツに褐色の肌、絵心を誘います。

黄色の囲みの方が、図書館ギャラリーの管理の方です。
一か月の会期がのびて、とうとう十月までの開催となりました。

大変でしょうがギャラリーの管理、宜しくお願い致します。
キューバの皆さん、温かいもてなし有難う御座いました。
また、お会い出来る日を楽しみにしております。
ハグが出来なくて、御免なさい。
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
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ハバナ個展の記事です。
Habana(ハバナ歴史事務所)の’Habana Patrimonio’の記事です。
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メキシコでの個展です。
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キューバ・メキシコ交流400年記念個展開催㉑
支倉常長さん一行、遣欧使節団がキューバ、メキシコの地に降り立って昨年は400年にあたります。それを記念してキューバ・メキシコで個展を開きました。
『トラディショナル・モダンな日本美術 林静一の美人画展』です。

ICAIC(映画産業省)、アニメーション・スタジオでの講演の続きです。
背景を見せて頂きました。

いよいよ講演を致します。
講演内容は、60年代の大衆娯楽が映画からテレビへ移った時代の、東映スタジオについて語りました。

1年に長編を一作品、制作していたスタジオが、週に一作品、月に四作品を制作するスタジオに変わる時代を話しますと、やはり同じアニメの制作に従事している方々ですから反応が早い。まだ語り終わらない内から手が上がり、質問攻めにあいました。
ICAIC(映画産業省)のアニメーション・スタジオはまだ、テレビのオビ番組を制作したことが無いそうで、当時の東映動画のテレビ短編制作日数に驚いておりました。

それから会場で、東映作品から、60年代に産声を上げました久里洋二さん等の『3人のアニメーションの会』の作品を上映しました。
手塚治虫さんの『おんぼろフィルム』は、キューバでも人気がある西部劇調の作品スタイルが受け、会場、爆笑の渦に包まれました。
また和田誠さんの、各国の映画スタイルを借りたパロディ・アニメ『殺人』も、大うけでした。
コンピューター導入による合理化の側面を語って来ましたが、久里洋二さん等の『3人のアニメーションの会』の作品など、動画ソフトを使って一人で作れる時代を先取りしていたという側面もあります。
ICAIC(映画産業省)のアニメーターの方々も、一人一人が監督になって、作品を作り出す時代に入ったのではないでしょうか。

講演で笑いが取れましたので、ホッと致しました。
アニメーション・スタジオの重鎮、エルネスト・パドロンさんと、アニメーション部署の自信作、3D作品の前で、記念写真に納まりました。

頂いた、スペインとの合作3D作品です。作品の紹介ページはこちらです。

また、3D上映館が新しく出来たニュースのページです。

ICAIC(映画産業省)のアニメ部門は、カナダの国立映画庁NFBと並んで、アニメ作家に理想的な創作活動の場を作り出していると思われました。
ICAIC(映画産業省)アニメ制作部門の皆様、温かく迎えて頂き有難う御座いました。玖日文化交流の火、絶やさず末永く続く事を願っております。
講演を終え、向かったのは大使も太鼓判を押す、ハバナで一番おいしいイタリア料理店です。
ここで昼食を頂きます。

オーナーが挨拶に出て参りましたが、イタリアの方でした。美味しく頂きました。

ホテルのテレビを点けますと、コロンビア放送が『SOS、ガザ』の集会を中継しており、いっきに世界へ投げ出された感覚を味わいました。
NHK番組『視点・論点』 『『伝統の美人画』中南米を行く』です。
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ハバナ個展の記事です。
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Radio Rebeldeの記事です。
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