- 2026-06-28 (日) 12:18
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
結城座公演 狂人教育
期間 7月8日~12日
会場 中野ザ・ポケット
今回、結城座の演目は、寺山修司の戯曲「狂人教育」です。結城座が寺山作品を取り上げるのは、初めてのことになります。今まで何十年間も寺山作品が上演候補に上ったことはありますが、一度として実現したことはありませんでした。
この間、唐十郎さんと佐藤信さんの作品は多々取り上げてきたのですが、同時代の寺山作品だけが、なかなか結城座としては上演することに二の足を踏んだのは、私の中であまりにも「人形の世界に近い」という感覚があったのかもしれません・・・。(ホーム紹介文から抜粋)
結城座の公演はすぐ満席になってしまいますので、慌てて告知しております。
結城座さんの処には、江戸時代の幻灯機『フロ』があります。
この『フロ』は幻灯機ですが、画像を動かすアニメも 出来るのです。
お父様が存命中に一度、墨田川に屋形船を浮かべて『フロ』を使っての上映会を開いた事が有ります。
なんて江戸っ子は粋な舟遊びをしていたのでしょうか。
結城座さんの先代の座長さんと私は子供の頃、新宿厚生年金会館で開かれたザルツブルグの操り人形の公演を見に行っております。
その話しをして二人でビックリしておりました。
結城座さんの方は同業ですから判らないでもないですが、私の方が判りません。母が人形に関した仕事をしている訳でも無いのに、連れられて見に行ってるのです。
まぁ、母は小さいものが好きで、小さい人形を部屋に飾っておりましたから、新聞などでザルツブルグ人形劇団が来日するとの記事を読んで、公演の切符を買い求めたのではないかと思います。
確かチャイコフスキー作曲の『白鳥の湖』を糸操りの人形が踊りましたが、バレーダンサーが踊っている様にしか見えず、ビックリしてた記憶が残っております。
話しは変わりますが、私はディズニーさんが家の庭に小型模型機関車を走らせているのを見て欲しくなりました。
母に強請ってHOゲージの鉄道模型をクリスマスに買ってもらいましたが、私はHOより小さいOゲージの鉄道模型が好きで、銀座『天賞堂』の前を通ると、店内に入りドイツ製のOゲージの電気機関車を気眺めて、無言の購買意欲を母に見せ付けておりました。
一時期テレビで鉄道模型の番組がありまして、漫画家ですと横山隆一さんが自宅全室に線路を敷き、走らせておりましたが、家人が困るのはトイレにもレールが敷かれおり、トイレが使えないと困っているのを聞いた事がありました。
また、ラジコンの飛行機を飛ばすマニアも多く、アメリカでは子供が乗れるのではないかと思われる大きさのセスナ機を飛ばして居られました。
空き地もアメリカでは広いのでせう。
私は飛行機ですとヘリコプターが好きで、室内で飛ばせる四枚のプロペラで飛ぶプロペラ機が発売されたと聞き、デパートへ見に行きましたが、思い返せばあれは今、戦場で活躍しているドローンではないでしょうか・・・・?
ニューョークで活躍している『ガロ』の女性アーティスト達、『ニューョーク・ガロ』雑誌を立ち上げたらどうでしょうか?
世界中の漫画家、アニメーター、映像作家に舞台演出家の発表の場にしたらどうでしょうか。
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