- 2026-06-05 (金) 12:03
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
ホール・オペラ® タン・ドゥン:『TEA ~茶は魂の鏡~』
会場 サントリーホール
『TEA ~茶は魂の鏡~』は、世界に広がっている「茶」の文化に着目したタン・ドゥンが、「茶」こそ国境を越えたグローバルな文化の源であるとの確信のもと、唐の時代に実在した茶の聖典『茶経』を題材にして完成させた愛と幻想の物語です。
オペラという劇作品としてドラマティックな要素を加えながら、同時にサントリーホールの空間特性を存分に活かして作られた「ホール・オペラ®」の傑作です。(ホーム紹介文より抜粋)
サントリーホール開館40周年記念 ホール・オペラ® タン・ドゥン:『TEA ~茶は魂の鏡~』(全3幕・日本語&英語字幕付) | ニュースリリース | サントリーホールディングス
二日前、新宿へ打ち合わせに行ってきました。
久しぶりに新宿をブラブラしましたが、凄い混雑です。
以前からの行きつけの店に立ち寄りましたら、ここも混んでおりました。
もう飲み屋さんは代が変わっておりますが、隅で飲む空席は残っておりました。
えっ、と驚く方も居られて、何処かのブログに私の顔写真かコメントが載っているのではと、要らぬ心配をしてしまいました。
タレントさんはキャーキャー騒がれないと仕事に影響がありますが、絵描きは作品の評価が大切でありますので、そこの処よろしくお願い致します。
目立たぬ様、静かに静かに老年を生きておりますので、宜しくお願い致します。
画業だけでは有りませんが、私の仕事の切れはしが、山の様に残っております。
これを人生を終える前に整理しなければなりません。書籍などは古書店主の方が見えられ全部、引き取ると言って頂けたのは嬉しい事です。
私は整理嫌いの掃除下手に見えますが、これが物持ちが良く、色々な資料が集まっております。
例えば初めて見たウォルトさんの『小鹿のバンビ』のパンフレットなどとか、新宿『武蔵野館』に並んだ時など、この切符は最終回のですから、早朝から並ばれても見るのは夜ですよ、などと言われたものです。
新宿南口で良いのか、当時は駅前の空き地に『軍艦キャバレー』、現在で言うところのキャバクラが建っていて大音量で『軍艦マーチ』を流しておりました。
子供の私には何の店か判らず、母のグイグイと引く手に引かれて闇市の中を紀伊國屋書店のある通りへと歩かされた記憶があります。
そんな記憶が詰まった物を整理する時期に来ておりますので、あんな思い出、こんな思い出をかたずけている次第です。
少しはこのブログに画像にして、展示するのも良いかと思っております。
また地方の方々など、同じ年月でも違う記憶が詰まっておられますので、思い出の小物を並べて頂くと、日本を考える意味でも面白いかと思います。
- Newer: おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE
- Older: 俳句四季 6月号 発売
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://hayashi-seiichi.com/wp-trackback.php?p=23090
- Listed below are links to weblogs that reference
- ホール・オペラ® タン・ドゥン:『TEA ~茶は魂の鏡~』 from Seiichi Hayashi Art world
