- 2026-05-25 (月) 12:38
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
エボラじわじわ広がっていますね。気お付けないと日本でも広がるかもしれません。
今日は暑いですね。皆さん気を付けて下さい。
教科書のなかの文学/教室のそとの文学Ⅳ──夏目漱石「こころ」とその時代
日時 6月27日(土)~9月5日(土)
場所 日本近代文学館
高校生になって、教科書で初めて「こころ」を読んだ人も多いと思います。若い時に買って読んだ文庫本を大人になって読み返し、これまで発見できなかったことを見出した人もいることでしょう。
思い出せる作中の言葉があるというのは、すでに小説の言葉の世界に自分が目を凝らしていることを示しています。
言葉との終わりのない対話、言葉の世界にいつも寄り添って考える姿勢こそ、漱石の求めたことなのです。(中島氏の紹介文から引用)
夏目さんのお孫さん、房之介さんとお会いした時、カラオケをご一緒いたしました。
房之介さんの歌声を聞きながら、漱石さんが歌ったらこの様な声なのかもしれないと思いました。
房之介さん、上手いですよ。
でも、何かと比較されるのは嫌でせうね。
息子が高校生の頃、私の書棚から夏目さんの著作を引っ張り出したようで、私が仕事をしていると、「漱石さんて、凄い作家ですね」と真面目な顔で話しかけて来ました。
「あー、判るんだ」と、ちょっぴり驚き、その様な息子を誇らしく思いました。
夏目さんの小説を下敷きに、コンピュータ色彩漫画を描いた事が有ります。
人身事故が起きてますね。けっして時代は良いとは言えないのでしょう。
80になってくると携帯を何処に置いたか忘れますね。まぁ、若い頃から忘れ物は多くて中学の頃、教科書を忘れた事がありましたから、やれやれと部屋中を探し回ります。
が、なかなか見つからなくなると、焦り出しますね。何処へ置いたか脱いだジャケットの内ポケットやズボンなどなど、自宅ですと置き電話で携帯へかける事も出来ますが、仕事場の電話には携帯の番号が入っておりません。
今では面倒臭く、かかって来た番号はそのまま携帯の電話帳に登録しますから、ますます焦ります。
あーこんな処にと見つかった時の喜びはひとしおです。煙草の残りが入った箱を見付けた時の喜びと一緒です。
なんであんなに喜ぶのか不思議ですが、皆さんも見つかった時の喜びに抱きしめた物など有りますでしょうか・・・・。
で、煙草が切れたので買いに行きます・・・・・。
家の近くでカラスがスズメの赤ちゃんをくわえて逃げているのを目撃しました。
親スズメと仲間のスズメがカラスを追いかけ、小雀を奪い返そうと路上のたたかいを見ました。
カラスは私が若い頃から住んでいて、卵を産むと巣の近くの路上を通ると追いかけて来て、頭上すれすれを飛んで威嚇します。
ヒッチコック 監督の映画『鳥』を思い出しました。
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