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俳句四季 5月号発売

ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。 オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。

https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/

このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。

ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。

ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。

ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。

ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)

International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook

ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。

各国で開かれる予定です。

ロシアさんも消費だけの戦いにハマってますね。

戦いを辞めて新しいロシア、中国に続く赤い資本主義国に成れるのでしょうか?

他の赤い資本主義国の国内情勢はどうなっているのでしょうか?猛暑の夏を控えてバテ気味のマスコミですかね・・・。

俳句四季 5月号発売

座談会 最近の名句集を探るです。

私が目に止めた俳句です。

西川さんの

底無しの

暮らしをせむと

春の虹

です。

俳句四季 2026年5月号 – 東京四季出版


絶筆と言うのが絵画の世界には有ります。

これは日本だけのものですかね。

高名な日本画家が、この絶筆を書き込むドキュメントが有りました。

もう、筆を持つのも危ない画家の手をお弟子さんや画商の手を借りて描きます。

えらい世界に入ってしまったなと、ドキュメント見ながら思いました。

前にも書きましたが、風景を見ていても下地に何色を置き、その上に粒子の荒い日本画材を重ねると頭の中で考えておりますから、手が動かなくなってもその考えは止むことは無いでしょう。

これも前に書きましたが、コンピュータで描いた絵は、その辺りの問題を無化した様に思いますが・・・・どうなのでしょうか?

画家の谷川さんを知ったのは、画家の赤瀬川さんを知った頃です。

この方の、画家が画布に引く線への拘りも面白いものです。

美術評論家が名画についてあれこれ述べますが、特に線について述べる時は注目度はマックスになります。

確かに線の引き方は日本画家の場合、仕上がった作品の評価を左右するほどの価値がある様に思えます。

谷川さんの追い求めた線は、画家の無意識に引く線です。

画家で無くとも、役所で出された書類に文字を書く時は緊張しますね。同じ事ですが、作品に描かれた線と無意識に引く線の違いです。

友人からもらう葉書の文字は、字の上手い人からの物ではありませんか・・・・。

字が上手く書ける人は字を書く事が好きです。私も子供の頃に通った塾は書道教室でした。

外国の方は「上手く書く」と言うのが無い様に思います。むしろ個性的に書く方に重きを置いている様に見えます。これはタイプライターで奇麗な英字が書けることに由来しているのではと思います。

現在は、パソコンで日本字も書くことが出来、従って肉筆の字は「上手く書く」よりも「個性的に書く」人が増えている様に思います。

山本寛斎さんから頂いた手紙を見て、文字を色々なカラーペンで描いていて、そのカラフルな文字に驚いた事がありますが、これもパソコンの普及で英文のタイプライターの様に日本文字を打てるようになったからでしょう。

それにしても近代以前の武将や歌人の文字は綺麗ですよね。書き直す書家が居たのでは無いかと思いますが・・・・?

小野小町さんや宮本武蔵さんなど、どんな字を書いていたのかと、そんな思いがチラリと頭を過ります。

無声映画の頃、顔立ちの好い女性がお姫様役として活躍しておりましたが、トーキー時代になると、顔立ちが良い女優さんもセリフを言わすと方言丸出しとなり、女優の座を降りたと言われております。

私の子供の頃には、渋谷の通りに「恋文横丁」という通りが有り、文字の書けない人が恋人に思いを伝える手紙を代筆する方々が並んで店を開いていたおりました。

名文で綺麗な文字の恋文でも、逢えば本人の顔が判り、話し方が判りますから、カップルになったのは何人居たのか、確率はどれほど有ったのか疑問ですね。

話し方は時代と共に変わって行きます。江戸の庶民はどの様な喋り方をしていたのか、『加太 こうじ』さんが、雑誌『思想の科学』で子供の頃に聞いた職人の会話を文章にしており、会話のリズムなどは江戸時代に近いかもしれません。興味深く読ませて頂きました。

話し言葉も時代と共に変わって行きます。若い人は同じ世代との会話に造語を使い、他の世代とは違う事を意識していますが、時代と共にその言葉も古い世代の言葉として残るか残らないかは判りませんが、続くのでせうね。

コンピュータの普及で、日本字をタイプで打つ様にするには大変な苦労があったと思います。これを成し遂げた人達には頭が上がりません。

★「コマ撮りってなに?展 ~ストップモーションアニメーションの秘密~」
5/2(土)~9/27(日) 開催決定!
https://www.skipcity.jp/event/vm/komadori/

ご参加いただける場合、以下のフォームよりお申し込み
【参加申込フォーム】 https://forms.gle/Zg8HG7VZZG4pAzax9
または、伊藤有壱宛返信でご参加をお知らせくだされば、会場に登録しておきます。ご不明の点は遠慮なくお尋ねくださいませ。
yuito@fm.geidai.ac.jp

カナダのマクラレンさんが、コマ撮り実験作を数多く制作しております。

見る機会があれば見ておいた方が良いでしょう。

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