- 2026-04-21 (火) 10:35
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
イランのモジタバさん、顔を見せないとマスメディアに言われておりましたが、先の空爆で負傷していたのですね。
イラン国民は、どの様な意見に分かれているのですか?声を上げなければいけませんよ。
平和祈念交流展「予科練平和記念館所蔵資料展 大空に憧れた少年たち」
「海軍飛行予科練習生」、通称「予科練」とは、旧日本海軍の航空戦力の中核となる搭乗員を育成するための制度、及びそこで学んだ生徒たちのことを指します。終戦までに全国から約24万人の少年が入隊し、少年航空兵として訓練を受けました。約2万4千人の卒業生が戦地に赴き、その8割にあたる約1万9千人が命を落としています。(ホーム紹介文より抜粋)
平和祈念交流展「予科練平和記念館所蔵資料展 大空に憧れた少年たち」 – 平和祈念展示資料館(総務省委託)
私の子供時代も、つい数十年前に終わった戦争を振り返る映画が多くありました。『日本かく戦えり』や鶴田さん主演の『雲ながるる果てに』等々、映画館を満員にしたものです。
特攻機が戦場に現れると当時アメリカさんは、とうとう日本は無人操縦機を発明したのかと、思ったそうです。
が、それにパイロットが載っているのが判り、もっと驚いたそうです。
しかし日本側も特攻機が皆、アメリカの空母、戦艦めがけて体当たりしていった訳ではありません。故郷の空を旋回し海めがけて機体ごと飛び込んだ兵士も居たそうです。
シュワちゃん主演の『ブレードランナー』で、近未来の戦争にロボット兵が出て来ます。現在、中国さんはロボットの開発に余念がないようで、その様なロボットが踊っている画像がニュースとなって流れております。
戦前の映画『メトロポリス』に、都会はタワマンが乱立しておりますが、現在の東京もニョキニョキとタワマンが並び建っております。
未来は想像不可能と言いますが、私が子供時代に読んだ『鉄腕アトム』は高層マンションの間を飛んでおりました。
未来は過去に想像したモノで出来ているとは、何とも言えない現在です。
中国のロボット兵士は登場して来るのでせうか・・・・?
「川本喜八郎と操演の名人たち」開催迫る!!
日時 2026年4月25日(土) 開場18:30~ 上映 19:00 ~21:00
会場 杉並公会堂 小ホール 司会・解説なみきたかし
入場料(当日) 2,500円 (前売ネット,電話予約) 2,000円
主催 アニドウ 03-5761-8924
演出=なみきたかし 1999年作品
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