- 2026-04-16 (木) 12:12
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
世界中で争いが起こり、ゴチャゴチャした印象に見えますが、旧冷戦時代の資本主義国対旧社会主義国の戦いです。
今年の夏も暑いそうです。そろそろ地球も、人間の住みにくい星になってきましたか・・・・・。
PHP5月号発売
特集 人生、いつでも始められる
いつからでも、何度でも。いつかではなく、今――。今さら遅いとあきらめたり、今じゃなくてもと先延ばしにしたりせず、やりたいことや興味のあることを始めてみませんか? また、なんとなく始めてみたことで、思いがけず世界が広がるかもしれません。(ホーム紹介文より抜粋)
人生の応援誌、月刊誌『PHP』公式ページ | 雑誌 | PHP研究所
社会へ出たら何をしたいかは漠然としていて、憧れの会社に入ったが想像と違っていた事はよくある事で、ここから自分がやりたい事がかたちを表します。
理想に近い環境が見えるまで何年もかかる事もあれば、一生見つからない場合も有ります。それで良いのです。また野原で別の夢の蕾を見付けるかも知れませんよ。夢は一つではありません。
気長に生きて行きませう。人生100年時代ですから・・・・。
昨日、『林静一漫画術』トークショー 、ご来場有難う御座いました。
漫画雑誌『ガロ』を劇画ブームからアート漫画、佐々木マキさんに私、新人二人に編集者、高野さんも大変でしたね。
『ガロ』の作家は漫画家として旅立つのでは無く、タレントととして旅立って行きましたね。私もテレビのクイズ番組への出演など、テレビでの仕事が多くなりましたし、内田春菊さんや南さんなどなど、渡辺さんなどは『ガロ』の編集長をしながらのタレント活動でした。
糸井さんはコピーライターで活躍しましたし、今も蛭子さんはテレビに出てます。マキさんはタレント業が嫌いだったのでは?
まだ『アックス』は休刊になっておりませんから、これからも新人賞を取って、他のメディアで活躍する漫画家が産まれるかもしれません。
出版社に勤めて、漫画ジャンルの売れ筋を探して書店やコミケを徘徊しているのではないので、どの漫画作品が売れているのか判らないが、ずいぶん前になるけど『Ph4.5』のアミ版を仕上げてもらおうと、編集部へ電話を入れてコミケに作品を発表している若い漫画家を紹介してもらった事が有ります。
コミケでどれだけの収入が有るのか尋ねたら、4000万円だとしらっと答えてくれたので、慌てて料亭の船盛の刺身を注文しました。
税務署もたかが漫画とあなどっていたらしいが、マーケットの金の動きを察知したらしく、売れるコミック本を出しているグループを一同に集める会場作りに躍起になったらしいです。
青林工藝社などに米沢氏などは顔を出していたので、まったくコミケを知らない訳でも無いが、以前もコミケ会場の隣で講演した事があるので、今回の講演もどの様な話に纏め上げたら良いのか迷いもしましたが、コミケの話題は全く出ませんでした。
高野さんも私が帰ろうとすると引き留める側に回り、酒を進めてくるなど まぁー元気なこと、 安心を致しました。
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