- 2026-04-06 (月) 11:54
- お知らせ
ウクライナのアニメ作家や映画祭関係者たちから、助けを求める声が届いております。
ASIFA 本部では、ウクライナの人々、特にウクライナのアニメーション関係者と心を一つにするべく、公式サイト
asifa.netに 2つの請願書を掲載しました。 アニメ、映像関係者で無くとも、請願書にサイン出来ます。
オタワ映画祭のディレクター、クリス・ロビンソン氏による請願書です。
https://asifa.net/international-animation-community-stands-with-ukraine/
このページ冒頭の、「SIGN THE PETITION」をクリックすると、以下の請願書サイトが開き、署名することができます。
ウクライナのアニメ協会の請願書ページです。
ウクライナを応援したい高校生もサイン出来ます。
ウクライナの平和の為、映画祭が2022年、ロスアンゼルスで開かれました。
ウクライナのための平和 – この戦争は悲劇です。この戦争は犯罪だ。この悲劇とこの犯罪は止まるでしょう。 (peaceforukraine.org)
International Animated Film Festival KROK – ホーム | Facebook
ロサンゼルスの MiMoDa Studioにて、2022年、8月26日、27日、28日の3日間上映されました。
各国で開かれる予定です。
春季特別展「円本」から読む日本近代文学
会期 4月4日(土)~6月13日(土)
会場 日本近代文学館
今から百年前の日本で、「円本」は刊行された。大正時代が終焉を迎える1926(大正15)年12月に、改造社社主の山本実彦の発案で、予約販売形式で一冊一円の文学全集『現代日本文学全集』全37巻・別巻1が改造社から刊行開始となったのである。
「円本」は、一円で東京市内を乗車できるタクシー、いわゆる「円タク」にちなんだ命名であった。(ホーム紹介文より抜粋 十重田氏筆)
子供の頃の我が家には本が無かったですね。
唯一、マーガレット・ミッチェルさんの小説『風と共に去りぬ』が有るだけで、中学生の頃、この小説を読み終えた記憶が有ります。
現在、この本を検索すると、この本が世界的にヒットした理由に、時代こそ違うが第二次世界大戦を体験した女性達が自らの体験と重ね合わせて読まれたからだろうとの推論が載っていて、私も母がその様な思いを重ねて読んだのであろうと理解した記憶があります。
それ以降、母と別々に住んだ時代に、マリファナを呑んで面白い小説が有るかと日本文学全集を読んだ記憶が有りますから、多分、この時代に私の部屋に日本文学全集が在ったのだろうと思います。
まあ、絵を描く仕事をしている絵描きの本棚には絵に関する書籍以外は置いて無く、銀座の洋書店『イエナ』で買った美術本が多く、文字の本は当時、流行ったトムさんの『現代美術コテンパン』や母が鬱病を患っていたので精神科医セシュエーさんの『分裂病の少女の日記』やレインさんの『 『好き?好き?大好き?』などの精神病関係の本が置かれていて、レインさんの精神病は遺伝では無いとの言葉に共感した記憶が有ります。
吉本隆明さんの本も、その当時、編集者であった高野氏の助言で読んでいた様に思います。精神病に付いて吉本さんは、子供の頃に親と子の関係を築けなかった子が罹る病気と分析していたと思われます。
八十年代にNHKテレビが、家でわめく少女を親が精神病院へ入れるドキュメントが有り、戦後の何も無い時代から豊かな時代へと変わり行く日本を表した病である様に思えますし、ドキュメント作品もその移り行く日本社会を見つめ続けていた様に思われます。
無論、現在も刻々と時代は変わり続けており、吉本さんは20世紀に入りフロイトさんのもとへ精神的病を抱えた人々が駆け込んで来る時代に驚いて居たのではないでしょうかと答えていた様に記憶しております。
医学はこの様な病にどの様な答えを出して行くのでせうか・・・・。老人の痴呆症なども衰える脳や身体などにメスを入れる事が出来るのでしょうか?
テリー監督の『未来世紀ブラジル』に於いて、老人達が皆、包帯を巻いていたのを憶えております。
私達が老いて行く150歳までの体に、医学は追いつく事が出来るのでしょうか・・・・?
広島市映像文化ライブラリー 移転オープニング記念「広島ゆかりの映画・映画人」特集
【木下蓮三・小夜子作品集】
『ピカドン』1978年、10分、35mm
監督: 木下蓮三
脚本・アニメーション・プロデューサー: 木下小夜子
※ 4月11日(土)14:30〜の回は、上映後、長尾真紀子さんが作品解説を行ないます。
https://hiroshima-eizoubunka.jp/cinema/post_3/
会場: 広島市映像文化ライブラリー
〒732-0822 広島市南区松原町9-1 エールエールHIROSHIMA 10階
TEL: 082-298-0551 FAX: 082-298-0552
https://hiroshima-eizoubunka.jp/facility/
入場料:大人 510円、シニア(65歳以上)・高校生 250円、小中学生 無料
主催・お問合せ: 広島市映像文化ライブラリー
TEL: 082-298-0551 FAX: 082-298-0552
https://hiroshima-eizoubunka.jp/form/contact/
4月19日、『林静一漫画術』トークショー 開催です。
13時30分開場、14時開演
場所:渋谷区勤労福祉会館 第4洋室です。
漫画雑誌『ガロ』を劇画ブームからアート漫画にした編集者、高野さんが当時を振り返ります。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
- Newer: 江口寿史さんとの対談
- Older: 密やかな美 小村雪岱のすべて
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://hayashi-seiichi.com/wp-trackback.php?p=22693
- Listed below are links to weblogs that reference
- 春季特別展 円本から読む日本近代文学 from Seiichi Hayashi Art world
